こんにちは。
スルガ銀行 デジタルビジネス部
グローバル散財チーム 主任散財員のYoshiです。
突然ですがiPadをお持ちの皆さん、ケースはどうしていますか?
私、Yoshiも発売当日にiPadを購入した軽度の毒林檎依存症患者なのですが、ケース選びではずいぶん悩みました。
革モノ好きとしては、革質の良いシンプルなケースが良いと思っていたのですが、思うようなものがなかなか見つからない。そんな中、ネットで見つけたのがこちらです。
これ、アリガタ.comと読むのでしょうか?しかも私が購入を決めた2番目に薄い茶色のものは、Nipponという色。なにやら日本と関係ありそうですが・・・詳細は不明です。
ロゴやブランド名など一切無いですし、ボタンやベルト、マグネットなど何もついていない。このシンプルさに惚れました。写真で見る限り革質も悪くなさそうです。
そして何より、商品の紹介ページでも大袈裟に良いところばかり並べるのではなく、比較的率直にあるがままを知ってもらおうとしている姿勢が見て取れて、信頼感が湧きました。1点メールで問い合わせをしたら、それにも社長のTomからすぐに返信がありました。
さっそく購入するとFed-EXの追跡番号がメールされて来たのですが、出発地にWarsaw, PLとある。金額がドル建てだったので、すっかりアメリカのサイトだと思いこんでいたのですが、PLなんて州は聞いた事ない。調べて見るとこれはポーランドのワルシャワだったんですね。
5月31日に購入したのですが、6月1日にワルシャワを出た荷物は陸路で2日にパリに着き、3日には成田へ。税関も4時間で通過して4日には我が家へ。世界は狭くなったものです。
これが届いたブツです。
思ったよりも薄い色です。
Nude Beautyという、もっと薄い色のものもあるのですが、これはNipponの方です。
柔らかくてとても手触りの良い革です。
とりあえずメルトニアン(Meltonian)のデリケートクリームを塗ってみたら、少し革が堅くなってしまいました。
これは何もしない方が良かったかも知れません。
ラナパーなんかを塗ると、また柔らかくなるかも知れませんが、ベタベタすると困るので、まだやっていません。
スイッチ類やコネクタなどの部分はすべて穴が開けてあるのですが、必ずしもピッタリというわけではありません。でもまぁこういうところも含めてご愛嬌ですね。
東欧の革製品というのは、最近注目されているらしいです。値段の割に良いモノが多いのだそうです。
ところで使い始めて2日ほどすると、購入したAligata.comの社長Tomからメールが来ました。
Tomもこのケースを愛用しているのだけれど、ケースの中でiPadが動かないように貼付けてあるプラスチックのパーツがずれてしまうことに気がついたとのこと。少し大きいパーツに替えればズレなくなることが分かったから、このパーツを郵便で3つ送る。1つは張り替え用に、2つはスペアにしてくれと。ずいぶん親切ではありませんか。
先日、またまたワルシャワから郵便が届いたので、さっそく張り替えてみました。なるほど。これならズレません。よかったよかった。
そんなわけで、Yoshiはこのaligata.comという会社をすっかり気に入ってしまいました。
みなさんはどんなiPadケースを使っていますか?
お気に入りのiPadケースを見つけた方は、コメント欄に入れて教えて下さい。
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