下から天井を見てみよう 【フランス編】

先週、夏休みをいただいてフランスに行ってきました。

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3年前の秋にも訪れたのですが、当時は年金問題に端を発した地下鉄やバスのストライキと重なって思うように回れませんでした。また、ヴェルサイユ宮殿やオペラ座(オペラ・ガルニエ)に至っては大修復中で、幕がかかっていました。

 

←2007年11月のヴェルサイユ宮殿

 

 

そういうわけで今回は、前回見られなかった場所を回る目的で訪れました。

パリ市内は地下鉄やバス網が発達しており、移動手段に困る事はありません。しかし、日本のように時刻表という物が存在しないらしく、現地在住の友人の子供に「ジコクヒョウってなに?」と聞かれて説明に苦心しました。確かに、数分おきにバスや電車はやってくるので、時刻表が無くても全く問題ありませんでしたが。

 

ところで、私は出かける時にはカメラを持ち歩くようにしているのですが、最近必ず行く先々で撮っているものがあります。

それは天井の写真。

何か模様が有ったり、絵が描かれていたりすると、すぐにレンズを天井に向けてシャッターを切るようになりました。

題して「下から天井を見てみよう」。

左側が天井写真(数ある天井のうちの一部もあります)。そして右側が建物写真です。

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(1)

 

 

 

 

 

 

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(2)

 

 

 

 

 

 

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(3)

 

 

 

 

 

 

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(4)

 

 

 

 

 

 

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(5)

 

 

 

 

 

 

(1)凱旋門:天井の中心にはカメラが設置されており、中では真下の映像を見られます。

(2)オペラ・ガルニエ(旧オペラ座):観客席の天井。シャンデリアも豪華です。

(3)エッフェル塔(足の部分):突貫工事で立てられた、と言われている割には緻密です。

(4)シャンボール城:フランソワ1世のために築かれたため、天井には紋章のとかげと頭文字「F」があしらわれています。

(5)ヴェルサイユ宮殿:こんなに豪華な宮殿だったとは・・・来た甲斐が有りました。

 

どの建築物も古いのに綺麗で、細かくて、ため息の出るものばかりで・・・撮影した写真データの取捨選択をしていたにもかかわらず、気が付けば2GBあったメモリーも、あと数枚で満杯に!という状況でした。それだけ見所がたくさん有ります。良い休養になりました。

 

【おまけ】

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フランスの20時半の写真です。

日が長いため、外に出ていると、うっかり時間を忘れて遊んでしまいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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21時半近くになって、ようやく暗くなってきました。

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