千本浜海岸にて7(静岡、沼津 釣り情報)

つりキチのみなさんこんにちは。デジタルビジネスのhiroです。

先週末(10月16日)も千本浜海岸に行ってきました。最近は、千本浜海岸の中でも「片浜」と呼ばれるところで釣りをしていましたが、ミニソーダばかりで飽きてきたので、もう少し西よりの「今沢」と呼ばれるところに行きました。

片浜の地図 今沢の地図

今沢に到着して釣り始めると、東から西に向かってかなり潮の流れが速く、仕掛けが流されてしまい少々釣りづらいです。ただし、ここは片浜と比べて釣り人の数が少ないので、仕掛けが流されてしまっても、他の人と糸が絡まる心配がありません。

30分ほど投げ続け、ナブラも無く、「今沢に来たのは失敗か?」と思い始めたころ、ドスン!と強いアタリがありました。いつもとは明らかに違う引きです!なかなか上がって来ませんでしたが、ようやく海岸に引きずりあげました。20101016001.JPG

釣り上げたのは、40センチぐらいのヒラソーダガツオです。

非常に引きが強くて、なかなかあがってきませんでした。

 

 

 

 

 

このヒラソーダは、いつも釣っているマルソーダとは違って非常に美味しい魚で、本カツオより美味しいと言う人も多いそうです。また、あまりたくさん捕れる魚でもないため、市場には殆ど出てこないそうです。そのため、この魚は持って帰って食べることにし、サバ折りをして、血抜きのためにバケツに入れ、再度釣り始めました。

釣り始めると、すぐにまたアタリ!今度はそれほど引きは強くありませんが、「ヒラソーダの入れ食いか?」と思い、ニヤニヤしながら釣り上げてみると、いつものマルソーダ(ミニサイズ)でした・・・。

20101016005.JPG

 

リリースします・・・。

 

 

 

 

 

 

 

その後、マルソーダがポツポツと2匹つれ、最後にもう一匹ヒラソーダが釣れました!

20101016006.JPG

 

この魚も素晴らしい引きでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このところ小さなマルソーダばかりの日々でしたが、この日は場所を今沢に変えて正解でした。

最後にマルソーダとヒラソーダの違いについてですが、この魚たちは非常に見分けが難しく、大漁だからといって喜んで家に持ち帰ると、全部マルソーダだったりします。私は有鱗域(鱗のある部分)で見分けますが、この方法が一番わかりやすいと思います。

左がヒラソーダ、右がマルソーダです。

20101016001_1.JPG20101016005_1.JPG

有鱗域(赤い斜線部分)が尾の方までのびているのがマルソーダ、途中で終わっているのがヒラソーダです。

 違いがわかりましたか?他にもヒラソーダの方が体高が高いとか、えらの上の黒い点の違いとかありますが、有鱗域での見分けが一番簡単だと思います。

釣れた2匹のヒラソーダは、家に持って帰ってお刺身にしてみましたが、非常にプリプリ、もちもちしていてとても美味しかったです。お刺身以外に、マリネも作ってみましたが、非常に美味しかったです。確かに本カツオに比べて臭みが少なく、美味しいかもしれません。

【その他の釣りの記録】

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千本浜海岸にて2 (2010年9月9日)

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