ゆめのはなし/柳下 毅一郎(映画評論家・特殊翻訳家)



サッカーを愛してやまない有名人によるゆめのはなしが、更新されました。今回は、特殊翻訳家として、ウィリアム・バロウズやJ・G・バラード、ジョン・ウォーターズなど、肩書きに違わぬ特殊な人々の作品群の翻訳sで活躍している柳下毅一郎。そして、自身サッカーオタクであり、世のサッカー好きにはサッカー・ジャーナリスト、サイモン・クーパーの翻訳家としても知られている。映画評論家でもある柳下に、サッカー映画ベストイレブンとともに聞いたサッカーオタクの観戦学です。

私のオススメは、『サッカー映画のベスト5とサッカー映画"ベストイレブン"』です。

<目次>

◇生で観てきたサッカー界の伝説

◇サッカーオタクのポジショニング

◇サッカー会の本質は、緊張が開放される瞬間にある

◇サッカー映画のベスト5とサッカー映画"ベストイレブン"

(ゆめのはなし全文はこちらから)

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■柳下毅一郎(ヤナシタ キイチロウ)

映画評論家/特殊翻訳家。1963年大阪府生まれ。東京大学工学部建築学科卒。JICC出版局(現宝島社)の編集者を経て、映画評論家、特殊翻訳家、殺人研究家として活動。著書に『興行師たちの映画史』(青士社)『ファビュラス・パーカー・ボーイズの映画欠席裁判』(町山智浩との共著/洋泉社)など。主な訳書にサイモン・クーパー『サッカーの敵』(白水社)、ジョン・ウォーターズ『悪趣味映画作法』(青土社)、J・G・バラード『クラッシュ』(ぺヨトル工房)など。

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