2011年9月アーカイブ

鈴鹿バルーンフェスティバル2011



こんにちは、かずです!
今日は9月最後の30日ということで、大忙しという方もいらっしゃったと思いますが、いかがですか?
さて、今週のブログは、9月19日(月・祝)に「熱気球ホンダグランプリ第3戦 鈴鹿バルーンフェスティバル2011」に行ってきましたので、そのときの様子を書きたいと思います。今回は遠くは宮城県からお越しいただくお客さまもいらっしゃったので、雨予報で心配をしていましたが、当日は、うそのように晴れ。4日間の大会日程で当日一番飛行条件がよかったので、日頃のおこないがよかったからでしょうか。一安心しました。

ところで皆さんは、熱気球の競技があることをご存知ですか?熱気球を風に乗せて飛行し、どれだけ正確に目的地(ゴール)に近づけるかを競います。ゴール地点で、空中からマーカー(砂袋)を落として、どれだけゴールに近い所に落とせるかが勝敗の分かれ目です。現在、熱気球ホンダグランプリのルールでは、競技委員が決めたゴールを目ざす「ジャッジ・デクレアド・ゴール(JDG)」や、パイロットが自分で決めたゴールを離陸前に決めてから飛ぶ「パイロット・デクレアド・ゴール(PDG)」など19種類のタスクが定められているそうです。わたしが行ったときに、JDGとPDGが行われました。

まずはセレモニーということで、三重県知事を乗せたバルーンが飛び立ちました(午前7時頃)。

CIMG1303.JPGCIMG1306.JPG

 

 

 

 

 

そして競技飛行がスタート!鈴鹿サーキットからこちらの目的地(鈴鹿川河川敷)に向かってきます。

CIMG1307.JPG

 

 

 

 

 

近づいてきました。

 CIMG1309.JPG

 

 

 

 

投げました。(分かりますか?)

CIMG1310.JPG

 

 

 

 

 

先ほどの気球のものではありませんが、このようなマーカーです。協議が終了すると、審判員が、目的地からどのくらい離れているか計測します。

 

CIMG1318.JPGCIMG1319.JPGCIMG1325.JPGCIMG1324.JPG

 

 

 

 

 

当日は、多くの人が集まりましたので、マーカーが投げられるたびに歓声が起こり、盛り上がりました。競技時間は、1時間半くらいだった思います。

そしていよいよ、体験搭乗のため、熱気球「ドリームダイレクト号」の準備が始まります。10分程度で熱気球が膨らみます。

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準備完了。早速、お客さまにご搭乗いただきました。

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「よい思い出ができた」と大変喜ばれていたので、遠くまで来た甲斐がありました。空の上から、眺める景色は格別ですので、機会があればぜひ搭乗体験を。

 

搭乗体験の案内が無事終了し、お疲れさま会(一人ですが)ということで、レンタカーで一路、松阪へ。目的は、「ま・つ・さ・か・う・し」。特に店は決めていませんでしたが、看板が目に付いた「ステーキの花山」にはいってみました。値段は????。でも、やはり松阪牛ですので間違いなくおいしかったです。(都内で食べるともう少し値段が高くなりますかね?)

 

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大変おいしかったので、お店の紹介もいたします。

【ステーキの花山】
〒515-0045
三重県松阪市駅部田1888-5
0598-26-1175
http://www.matsusaka-kanko.com/kanko/kaiin/shop-restaurant/hanayama.html

 

今日は、月末金曜日ですので、英気を養うためにステーキを食べに行かれてはいかがですか?

それでは、また来週!


【先週のブログ】
「【緊急!?告知】熱気球ドリームダイレクト号の体験搭乗ができる in 鈴鹿 」(2011/09/16)

御殿場 二の岡ハム

肉食系のみなさんこんにちは。デジタルビジネスのhiroです。

先日、御殿場のアウトレットに行った帰りに、近くにある二の岡ハムに行ってきました。

二の岡ハムは戦前から営業しているようで、私も小学生の時に始めて食べて以来、ここのハムの虜になり、ときどき買って食べています。

詳しくは二の岡ハムのホームページをご覧いただきたいと思いますが、御殿場アウトレットから車で5分ぐらいです。
少々わかりづらいところにありますが、何とか到着しました。

DSC_0083.JPG

駐車場は十分あります。








お店は民家の離れのようなところにあり、誰かの家に来た感覚になります。
小さいお店ですが、3連休中ということもありお店の中は人でごった返していました。
DSC_0084.JPG
左側の戸がお店の入り口です。

 







私はいつもの「ボロニアソーセージ」を選び、妻はお気に入りの「スモークベーコン」です。
ボロニアソーセージは、スライスされた状態のものを購入することも可能です。

早速家に帰って食べてみました。
ボロニアソーセージはそのまま食べても良いですが、軽く炙ってから食べると美味しさがUPします。

DSC_0085.JPGDSC_0086.JPG










ビールを飲みながらのボロニアソーセージは最高のコンビです。

皆さんも富士山方面、アウトレットなどに行った帰りには、是非寄ってみてください。

 

MOON JUMP 地球にいませんでした。

 
 今年もあと3か月。
私は、毎年大晦日にカウントダウンしながら新年を迎えた瞬間にジャンプをするのが恒例です。
いつから始めたのか、なぜ始めたのか覚えていませんが、「新年を迎えたとき、地球に自分はいなかった。」と毎年誇らしげに新年を迎えています。
ところが、私の職場でこの話をしたところ賛同者はいませんでした。。。

そんな私にもってこいの素晴らしいアプリを見つけました。
モーニングで連載中の漫画「宇宙兄弟」のアプリ「MOON JUMP 地球にいませんでした」です。

               「MOON JUMP 地球にいませんでした」
IMG_2865.png
【アプリの使い方】
1、このアプリをDLするとジャンプの指令が来ます。
IMG_6685.png
2、ジャンプの指令を受け、iPhoneを持ちジャンプするとセンサーでどれだけジャンプしたか計測
        ↓こんな感じです。(筆者ではありません。アプリのHPより)↓
   
スクリーンショット(2011-09-29 0.24.39).png
3、アプリ利用者全員のジャンプ数を集計 → ジャンプの合計数が月(38,400km)に到達するまでジャンプの指令を繰り返す。
IMG_1658.png
という実にシンプルなアプリです。
「ジャンプしてください」と頼まれると何だか嬉しいですね。
新年はジャンプをして迎える、国境、県境などをジャンプして超えるなどジャンプ好きの方にはおススメです。

なお、いつもはVisaデビットを利用するApp storeですが今回は無料のアプリなのでお役御免でした。

みなさんこんにちは。
富士山は24日に初冠雪したそうですね。あれだけ暑かったのに、季節は一気に秋になりました。昨日なんて、涼しいを通り越して寒いほどでしたね。私は衣替えが追い付かなくて、一部の長袖衣類を慌ててタンスの奥から引っ張り出しました。今週末には本格的に衣替えをしないと・・・。急激な気温の変化で風邪を引いた方も多いと思います。特に朝晩はかなり冷えますので、体調には十分お気をつけください。

さて、涼しくなったと言っておきながら、前々回ご紹介した富士宮市のいでぼくのジェラートに引き続き、今回は富士宮のアイス第二弾、朝霧高原まかいの牧場のソフトクリームをご紹介したいと思います。
DSCN1030.JPGまかいの牧場のソフトクリームはいでぼくとはまた違って、空気をたっぷり含んでふわふわ軽く、牛乳というよりは生クリームを食べている感じです。甘さも控えめで本当においしいです!
一番最初に食べた時は今まで食べたことのない食感だったので、結構衝撃をうけました。今ではこのソフトクリームを食べたくてドライブすることもあるくらい、大好きなソフトクリームの一つです。

 

 

 

DSCN1025.JPGDSCN1031.JPGこのソフトクリームはまかいの牧場の外の売店で買うことができるので、ドライブの小休憩という感じで気軽に寄れるところがうれしいですね。
売店では他にもいろいろなお土産が売っているのですが、もちろん搾り立ての牛乳も売っています。

 

 


DSCN1061.JPG

今回は売店の中のパン屋さんで一番人気という、天然酵母のきりかぶメープルパン(600円)も買ってみました。パン生地に生クリームを練りこみ、メーブル生地が折り込まれているので、しっとりふわふわでメープルの甘い風味がとってもおいしかったです。600円と少しお高めですが、お土産におすすめです。

 

今回は時間がなかったのでまかいの牧場には寄りませんでしたが、まかいの牧場は自然と動物にふれあえ、のんびりできるいいところです。子供が1歳になった記念に行ったときは、子供と一緒に乗馬をしたり、子供の手形と足型の陶器のプレートを記念に作成しました。土日は結構混んでいるみたいですが、平日はかなりのんびりできますよ。
みなさんもお近くにお出かけの際は、ぜひソフトクリームだけでも召し上がってみてくださいね。

朝霧高原 まかいの牧場
静岡県富士宮市内野1327-1
0544-54-0342
営業時間 9:00~18:00(売店は8:00から)
12月~3月20日までの毎水・木曜日と年末休み(31日とお正月は営業)

魔法のレトロプリン(福島県)



先週水曜日の台風15号は大きかったですね。

強風に面食らったのはもちろんなのですが、会社からちょっと離れた地域では、川(黄瀬川)の水が警戒水域を超えたことによる避難勧告が発令されたり、倒木が多くて道を塞いでいたり・・・と、今までには無いくらいの酷さだったのではないでしょうか?ちなみに、我が家では庭のブロック塀が強風に煽られて一部倒壊し、現在応急処置をしてある状況です。

被災地においても台風による水害が発生し「仮設住宅から再び避難所へ移った方がいる」と報じられているのを見かけました。しかも、台風直撃時に茨城県で起きた震度5弱の地震といい・・・今年はとても異常な年だと痛感しています。

被害に遭われた皆さまに、心からお見舞い申しあげます。

 

ところで、夏になった辺りから、近くに住む友人からいろいろと野菜をいただいています。7/25のブログでご紹介した白茄子も頂戴した野菜の一つ。他にも空芯菜・おかひじき・人参・ジャガイモ・万願寺・シカクマメ・レタスなどを、何回かに分けてたくさんいただいてしまいました。

しかし、さすがに頂戴するばかりでは申し訳ないので、ネットで贈答品を購入することに決めました。

せっかくだから東北の美味しい何かを・・・と思って探していたら、クロネコヤマトさんに「東北応援企画」と銘打ったサイトがあるのを発見!

 
20110926-1.JPG
「被災三県」と言われている、岩手・宮城・福島県の知事が推薦のもと、各地の美味しそうな商品がズラーっと掲載されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最初は友人にプレゼントするものを・・・と探していた私ですが、次第に『私が欲しい商品』をチェックするように。結局、自宅用(自分用!?)として魔法のレトロプリン6 本セットを購入。
『半解凍時にはチーズのような味わい、完全に解凍すると濃厚なプリンの2つの味わいが楽しめる、魔法のようなプリンです。』という宣伝にノックアウトされました。

結局、友人にはこちらのサイトで別の商品を購入し、2点まとめてVisaデビットで決済しました。
早く届かないかなー?と心待ちにしております。

酒匂川河口で野鳥を撮る

写真好きの皆さん、こんにちは。
今週は小田原市の酒匂川の河口に野鳥を撮りに行って来ました。
河口から数えて2番目の橋である小田原大橋からスタートし、左岸伝いに飯泉取水堰を通り、3番目の橋である飯泉橋まで上り、飯泉橋を渡って右岸沿いにまた飯泉取水堰を通って小田原大橋に至るルートをのんびり歩きながら野鳥の写真を狙ってみました。

この飯泉取水堰周辺は、絶滅危惧種のコアジサシの繁殖地になっているそうです。自分の住んでいる場所の近所にそんなところがあると知って、少し驚くとともに、にわかバードウォッチャーになってしまった次第です。ただコアジサシは既に時期を逃しているので、今回は見られませんでした。

野鳥撮影は、ほとんどはじめての経験なのですが、機材はいつものNEX-5に、Canon New FD 80-200mm F4Lにキヤノン純正のテレコンバータを付けて焦点距離を2倍にしています。以前の記事に写真を載せましたが、この時の機材と同じです。この職務質問寸前の不審なカメラは、見ようによっては武器か何かのように見えます。これを持ってブラブラ街を歩くのはかなり危険です。

さて、この週末はまだ川には台風の影響が残っていて、かなり増水して茶色く濁った水になっていました。さっそく撮れた野鳥たちを紹介して行きます。

DSC05226 (1).jpg
SONY NEX-5
Canon New FD 80-200mm F4L
Canon Extender FD2X-B
200mm域(×2=400mm、APS-Cで600mm相当)
ISO800, 1/500, f5.6(f11相当)
(トリミングなし)

さっそく中州の狭いところにたくさんいました。
白いのがコサギ、グレーがアオサギ、黒がカワウでしょうか。とにかくサギ類はたくさんいます。





DSC05241.jpg
SONY NEX-5
Canon New FD 80-200mm F4L
Canon Extender FD2X-B
200mm域(×2=400mm、APS-Cで600mm相当)
ISO800, 1/800, f5.6(f11相当)
(トリミングあり)

取水堰の施設にいたのはイソシギだと思います。
すばしっこい動きです。







DSC05279.jpgSONY NEX-5
Canon New FD 80-200mm F4L
Canon Extender FD2X-B
200mm域(×2=400mm、APS-Cで600mm相当)
ISO800, 1/1250, f5.6(f11相当)
(トリミングあり)

今度は頭上にトビです。飛んでいる鳥はどうしてもピントが甘くなります。







DSC05302.jpg
SONY NEX-5
Canon New FD 80-200mm F4L
Canon Extender FD2X-B
200mm域(×2=400mm、APS-Cで600mm相当)
ISO800, 1/800, f5.6(f11相当)
(トリミングなし)

飛び立つアオサギをいいタイミングで捉えられました。これはピントも来てますね。






DSC05336.jpg
SONY NEX-5
Canon New FD 80-200mm F4L
Canon Extender FD2X-B
200mm域(×2=400mm、APS-Cで600mm相当)
ISO800, 1/320, f5.6(f11相当)
(トリミングなし)

河原にトンボがたくさんいたので、飛んでいるトンボに挑戦して見ましたが・・・結果は惨敗です。
600mm相当の画角で、しかもファインダーのないミラーレス機だとフレームに入れるだけで精一杯で、マニュアルでピントが合わせなど到底無理でした。


ここで飯泉橋を渡って右岸に来たので、逆光から順光になりました。
鳥たちのディテールまで光が当たっていい色が出ています。

DSC05457.jpg
SONY NEX-5
Canon New FD 80-200mm F4L
Canon Extender FD2X-B
200mm域(×2=400mm、APS-Cで600mm相当)
ISO800, 1/500, f5.6(f11相当)
(トリミングなし)

サギがたくさんいたのでしばらく待っていたところ、2羽のコサギが一緒に飛び立ちました。飯泉取水堰ですが、放水中の水が面白いカタチになりました。




DSC05462.jpg
SONY NEX-5
Canon New FD 80-200mm F4L
Canon Extender FD2X-B
200mm域(×2=400mm、APS-Cで600mm相当)
ISO800, 1/500, f5.6(f11相当)
(トリミングなし)

ほぼ同じ場所でダイサギも飛び立ちました。これはピントもフレームも今日のベストショットになりました。背景がごちゃごちゃしているのが残念でしたが、トリミング無しでこの大きさで撮れて大満足です。


DSC05553 (2).jpg
SONY NEX-5
Canon New FD 80-200mm F4L
Canon Extender FD2X-B
200mm域(×2=400mm、APS-Cで600mm相当)
ISO800, 1/400, f5.6(f11相当)
(トリミングあり)

飛んでいるスズメですが、フレームが全然ダメだったので、かなりトリミングしました。やはりピントが全然合っていないです。



こうしてみると、酒匂川の河原はお手軽に野鳥に会える場所のようです。この写真の他にも、カラスに鳩、カモ、それに種類が分からず写真も撮れなかった鳥も2種類見かけました。ただ本物のバードウオッチャーの方のブログを見ると、「1日で50-60種類の野鳥に会えました」などと書いてあるので、酒匂川も見る人が見ればもっとずっとたくさんの種類の鳥に会えることでしょう。

それにしても、今回もファインダーのないミラーレスの一眼に、600mm相当の画角のマニュアルフォーカスレンズを付けて撮ったので、まずフレームに入れることだけでも難しいですし、飛んでいる時はピントもなかなか合わせられません。

本当は腕が悪いのに機材のせいにして、ファインダーのある一眼レフにオートフォーカスレンズを付けるともっと良い写真が撮れるような気がしますが、大砲のようなレンズは恐ろしく高いですね。
白い巨砲や、黒い大砲がどうしても必要なバードウオッチャーの皆様は、ぜひこちらのご利用もご検討してみてください。

※NEX-5に古いレンズをつけて、いろいろ試しています。こちらから一覧できます。

釣りキチのみなさんこんにちは。デジタルビジネスのhiroです。

今週も千本浜海岸に青物を狙って行ってきました。今回は前回と同じく「片浜」にしました。

海岸に到着すると、少しにごりがあるもののまずまずの状況で、早速釣り開始です。

当日は追い風だったこともあり、飛距離がいつもより伸び、だいたい6色(150メートル)ぐらい飛んで行きます。

しばらく投げていると、目の前にナブラが発生!すかさずナブラめがけて仕掛けを投げ、ナブラの下あたりを通過したときにガツンと、いつものあたりがきました。

魚の引きはあまい強くなく、いやな予感がします。陸に引き上げてみるとやはりマルソーダ(ミニ)でした。
DSC_0088.JPG

 

ブレブレの写真ですみません。
かなり小さいマルソーダでした。










その後も釣りを続けますが、あいかわらずマルソーダのオンパレードです。前回と違い魚のサイズが小さいので、引きもそれほど強くありませんでした。

結局10匹釣ったところで終了とし、退散しました。

そろそろ別の魚が釣りたいです。

他の釣り情報も見てみる

スルガ銀行では、インターネット、電話でお取引いただけるダイレクト投資信託((お申込み手数料0円))において、本日9月21日(水)より取り扱いファンドを5種類追加しました。
これで、お申込手数料0円(ノーロード)でお取引いただけるファンドはなんと56種類に!

bn06.jpg

今回追加されたファンドは以下の通りです。

(1)MHAM J-REITアクティブオープン 毎月決算コース 【愛称:物件満彩】

(2)三井住友・米国ハイ・イールド債券・中国元ファンド

(3)ワールド・リート・オープン(毎月決算型)

(4)アジア製造業ファンド(3ヵ月決算型)

(5)野村インデックスファンド・新興国株式 【愛称:Funds-i 新興国株式】

  ▽取り扱いを開始する投資信託の詳細はこちら

ダイレクト投資信託は、自宅に居ながら全てのお手続が完了するうえ、お申込手数料が無料!

※多数の銘柄の中から、ご自身に合った商品をお選びください。
※信託報酬および信託財産留保額等は従来通りかかります。

   ▽ダイレクト投資信託について詳しくはこちらをご覧ください

また今回、お客さまの許容可能なリスクに適した商品をお選びいただけるように、その度合を3段階に分類した投資信託のリスク許容度についてのご案内も追加いたしましたので、ご購入の際にぜひご参考ください。

   ▽リスク許容度とファンド一覧はこちら

オーダーシャツ専門店ヤマナカ


9月になった為、半袖Yシャツとの別れが近付いて来ています。
長袖のYシャツが減って来たため、以前、同じデジタルビジネスのYoshi氏に勧められて以来に気になっていたオーダーシャツ専門店ヤマナカさんを利用してみました。
「オーダーシャツ」という高額なイメージがありますが、8,250円から作成ができます。
今回の私のオーダーも9,250円でした。
オーダーシャツを利用する前は、セレクトショップのビジネスコーナーなどでYシャツを購入していたのですが、値段は9,000円〜12,000円くらいだったのであまり値段は変わりません。
同じ様な値段であれば自分の身体にあったサイズのシャツの方がいいので今ではすっかりオーダーシャツにはまっています。
個人的な見解ですが、
●オーダーシャツは長持ちする
私は、既製品のシャツは首周りのサイズに合わせて購入するのですが、袖が少し長くなってしまうことが多く、袖口が擦り切れててしまい買い替えサイクルが早いのが悩みでした。オーダーシャツにしてからは袖の長さも丁度よく擦り切れにくくなりシャツが長持ちする様になりました。

<注文方法>
私は、恥ずかしながら自分のYシャツのサイズを細かく把握していません。しかし、ヤマナカさんは参考にして欲しいYシャツを送付すればそのYシャツに合わせて作成してくれるので、現在持っているYシャツの中から一番身体に合ったサイズのYシャツを送付しました。

そして、注文から10日程でYシャツが届きました。
箱には、
(【宅配ドライバーの方へ】「いつも配達していただきありがとうございます、内包の商品は衣料品です。お客さまの商品を大切に扱って頂きありがとうございます。」)
と記載されています。通販なのでお店の人との会話はないのですがお店の方の想いが伝わり何だかこころが温まりました。中身を確認すると注文したシャツと採寸用のシャツが封入されていました。
 
IMG_0550.jpgIMG_8027.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の買い物ですが、もちろん支払いは、Visaデビットカードを利用しました。
長袖のシャツを準備したいけど、シャツを買いにいくのが面倒で後回しになっている方は、一番自分にあったサイズのシャツを送って注文してみてはいかがですか。


オーダーシャツ専門店ヤマナカ
株式会社ヤマナカ 千葉県市川市柏井町1−1781−6

昨日は50年くらい前の、カビやクモリが出てしまったニコンのレンズを紹介し、このレンズで夜景をどこまで撮れるかを試してみました。

照度差が激しい点光源の夜景というのは、レンズにとっては厳しい条件なので、レンズの善し悪しや状態の差が出やすい撮影対象だと思います。でもカビ玉、クモリ玉のを試すのであれば、やはり日中の逆光下でみないと実際の影響度合いは分からないのではないでしょうか。
そこで今日は、昨日と同じレンズで日中に撮影したものをご紹介いたします。

まずは比較的まともに写りそうな28mmから。

DSC_2446.jpg
Nikkor-H Auto 2.8cm F3.5
Nikon D60
ISO200
f3.5, 1/2000sec
(J-peg撮って出し)

まずのっけから絞り解放で逆光です。川面にも思い切り光が反射しています。コントラストが低いのは事実ですが、ごく普通に写ってしまいます。






DSC_2467.jpg
Nikkor-H Auto 2.8cm F3.5
Nikon D60
ISO200
f5.6, 1/500sec
(J-peg撮って出し)


同じ川の逆方向、つまり順光側です。これもコントラストが低めですが、ごく普通です。発色は地味目ですが、白黒フィルムが前提の時代のレンズですから、当たり前と言えば当たり前です。



DSC_2561.jpg
Nikkor-H Auto 2.8cm F3.5
Nikon D60
ISO200
f5.6, 1/500sec
(J-peg撮って出し)

撮影距離最短でもこの通り。発色こそは渋めですが、何も問題なく使えてしまいます。







DSC_2602.jpg
Nikkor-H Auto 2.8cm F3.5
Nikon D60
ISO200
f5.6, 1/500sec
(J-peg撮って出し)

こちらが唯一、疑問に思ったショット。花全体が枯れ気味なのはともかくとして、全体の発色が少しおかしいように感じます。特に一番下の花は、実物よりも黄色っぽく写っている感じがしました。



いずれにせよ、まったく実用的に使えてしまい、ちっとも面白くありません。
そこで今度はカビやクモリが凄いことになっている50mmです。こちらは問題が山積みになるに違いありません。
左右で比較するためにサムネイルは小さくしてありますが、クリックすると拡大します。

最初に先ほどの河原。(道の駅山北付近です。)逆光で川面に光が反射する厳しい条件です。
Nikkor-S Auto 50mm F1.4, Nikon D60で撮影し、どちらもJ-peg撮って出しです。
露出は左がISO200, f1.4, 1/4000sec、右がISO200, f2, 1/4000secです。
左はD60のシャッタースピード上限を超えて露出オーバーのせいもあり、霧がかかったようなフレアーが出ています。ところがこれを1絞りだけ絞ってf2で撮ると、依然コントラストは低いものの何とか使えるようになりました。

DSC_2429.jpg
DSC_2430.jpg












同じ川の順光側。
Nikkor-S Auto 50mm F1.4, Nikon D60で撮影し、どちらもJ-peg撮って出しです。
露出は左がISO200, f1.4, 1/4000sec、右がISO200, f2, 1/4000secです。
こちらも左側は少し幻想的な感じですが、右はたった1絞りでぐっと改善します。

DSC_2438.jpg
DSC_2439.jpg












場所を変えて、逆光をもう少し。
Nikkor-S Auto 50mm F1.4, Nikon D60で撮影し、どちらもJ-peg撮って出しです。(但し人物にはボカシを入れています。)
露出は左右ともにISO200, f5.6, 1/320secです。
左はほとんど太陽が入るくらいの構図を選んで、わざとハレーションを発生させています。f5.6まで絞っても当然のようにハレーションが発生します。右は同じ場所の同じ露出ですが、手をレンズの前の太陽側にかざしてハレ切りをしています。(微妙に右上に指が写っているのはご愛嬌)
これはつまり、逆光だと普通にフレアが出るが、フードを使えば改善するということになります。

DSC_2642.jpg
DSC_2641.jpg












以上は露出を考えたりハレ切りしたりという地味な作業をするだけで、これだけ状態が悪いレンズでもかなり改善するという事例なのですが、Raw現像で調整すればコントラストや色調も何でもアリになります。

夏の終わりのツクツクホウシ。最短撮影距離の0.6mです。
Nikkor-S Auto 50mm F1.4, Nikon D60で撮影、露出はISO200, f5.6, 1/250secです。
右側はJ-peg撮って出し。なかなか昭和っぽい発色で、これはこれで夏の終わりの儚さが良く出ていると思いますが、Raw現像時に調整すると左のように平成の発色になります。まだ夏休みが終わっていない感じですね。

DSC_2512.jpg
DSC_2512 (1).jpg












秋の訪れを告げる稲穂。
Nikkor-S Auto 50mm F1.4, Nikon D60で撮影、露出はISO200, f2, 1/4000secです。
左側がJ-peg撮って出し。コントラストが低くてピントの芯が分かりずらいです。これをRaw現像時に彩度とコントラストを調整すると、右のようになります。ちょっとやりすぎたかも知れませんが。

DSC_2479.jpg
DSC_2479 (1).jpg












さて、ここまでやって来て自分でも驚いているのですが、たとえカビだらけ、クモリだらけの古いレンズであっても、ひと手間、ひと工夫で充分実用に耐えるようです。正直言って、このテストをはじめる前はここまで撮れると思っていませんでした。

新宿や銀座などには昔からやっている老舗の中古カメラ店がたくさんありますが、カビ玉、クモリ玉となるとジャンク品扱いで激安で売られていたりします。これまでこういうものを見かけても「どうせ実用にはならないから」と敬遠していましたが、これならば試しに買って使ってみても良いかも知れません。レンズのボケ味や解像度などは現像ソフトでどうにもならないものなので、試しに使った中で気に入ったレンズがあれば、レンズ職人にオーバーホールしてもらい、本格的に使い込むというスタイルもアリかも知れません。
人はそうやって、深い深いレンズ沼にハマって行くもののようですが・・・

レンズ沼の底をさらに深く抜くために、スルガ銀行がお手伝いできることはこちら。

【関連記事】
古いレンズのカビやクモリはどれだけ影響するか?(その1)

NEX-5でオールドレンズを使う(一覧)
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