2011年10月アーカイブ

 
先日、9月に実施したインターンシップに参加していただいた現役大学生6名が企画した「Visaデビット」のHPをアップしました。
学生のみなさんはぜひ見て下さい!

デビット伊東やデヴィッド・ボウイは知っているけど、「デビットカード」は知らない。
クレジットカードは後払いだから苦手。
現金主義だけどネットショッピングは不便。

そんな方には特にオススメです。
学生の方にとっては銀行は身近ではないのかもしれませんが、もっともっと学生の方に「Visaデビットカード」を知っていただきたいです。
(スマホ専用ページ)現役大学生が教える 現金より便利なカード「Visaデビット」
   http://www.surugabank.co.jp/smartphone/kojin/debit/intern.html

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(おまけ)アメリカの現役大学生にとってのVisaデビット
以前、アメリカの大学生に彼らにとっての「Visaデビット」についてインタビューしたのですが、アメリカの学生はVisaデビットを上手に使いこなしています。併せてこちらのページもご覧ください。

 アメリカの大学生に学ぶ「Visaデビットのある生活」

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キヤノンのReflex500mmF8をニコンのD300sへ

先週はキヤノンのレフレックス500mmF8を野鳥用に導入した記事を書いたのですが、ファインダーのないNEXで使うと、超望遠だけにどこを向いているのか全然分からず、フレームの中に鳥を入れることだけでかなりの苦労をしました。
止まっている鳥なら頑張ってなんとか探せばいいわけですが、飛んでいる鳥をファインダーのないNEXでフレームに入れて、マニュアルでピントを合わせるなどというのは到底不可能に思えます。

それではファインダーのある通常の一眼レフで撮った場合はどうか?試してみたくなりました。
手元にはNikon D300sと、SCOPTIC製のキヤノンFDレンズをニコンの一眼レフに付けるためのアダプターがあったので、これにレフレックス500mmF8を組み合わせて使うことにしました。

なおキヤノンFDレンズは、設計上フランジバック(マウント面からフィルム面や撮影素子までの距離)が短いので、ニコンの一眼レフに付ける場合は、そのままだと無限遠が出ません。このため無限遠を出すために、テレコンバーターのような補正レンズを入れます。この補正レンズが元のレンズの画質を低下させるために嫌われます。

このSCOPTIC製アダプターも例外ではなく、光学的に1.2倍のテレコンバーターになっているので、500mmF8のレンズは光学的に600mmF9.6になり、さらにAPS-Cセンサーを積むD300sで使用した場合は画角の換算で900mmF9.6相当のレンズになります。端的に言うと、少し明るさと画質を我慢する代わりにものすごい望遠レンズになっているわけです。

それではまず、止まっている鳥で画質をチェック。
西湘バイパスの街灯にトビがとまっていたので、じっくりとピントを合わせて手持ちで撮ってみました。

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Nikon D300s
Canon Reflex 500mmF8(画角は900mm)
SCOPTIC製Canon FD-Nikon Aiアダプター
ISO800, 1/1000, f8(f9.6相当)
トリミングなし
Raw現像時に彩度とコントラストを調整済









もちろん完璧とは言えない画質だと思いますが、それでもきっちりとピントを合わせて手ブレを防げば、それなりに悪くない画質になることが分かりました。

さて、それでは酒匂川の河口で飛んでいる鳥に挑戦です。
このあたりはトビ、カモメ、カワウなどがひっきりなしに飛んでいるので、飛びものの練習には良い場所です。こちらは先ほどとは別のトビですが、箱根山を背に優雅に舞っていました。


D3S_7032.jpg
Nikon D300s
Canon Reflex 500mmF8(画角は900mm)
SCOPTIC製Canon FD-Nikon Aiアダプター
ISO800, 1/1000, f8(f9.6相当)
トリミングなし
Raw現像時に彩度とコントラストを調整済









トビはゆっくりと旋回しているので、D300sのファインダーでは比較的容易に捉えることができ、ファインダーで追いながらピント合わせをすれば、意外と撮れるといったところです。

次に少しだけスピードの速いカワウに挑戦。

D3S_6802.jpg
Nikon D300s
Canon Reflex 500mmF8(画角は900mm)
SCOPTIC製Canon FD-Nikon Aiアダプター
ISO800, 1/800, f8(f9.6相当)
トリミングなし
Raw現像時に彩度とコントラストを調整済









カワウの動きにも辛うじてついて行き、フレームに入れてピント合わせをする事が可能でした。
カワウの特徴であるエメラルドグリーンの目もしっかり写っています。

この他にもっと動きの速いヒヨドリやスズメにも挑戦しましたが、ファインダーに辛うじて捉えられるかどうかという感じで、とてもマニュアルのピント合わせなどできません。まだまだ精進が足りませんね。

同じ場所でNEXでも頑張ってみましたが、動きの遅い大きな鳥でもフレームに収めるのがかなり難しかったので、飛びモノを撮るならやはりファインダーが必須ということを痛感しました。

それでもNEXだと補正レンズなしでFDレンズが使えるメリットがあるので、そうなるとこの秋発売になる(はずだった)ファインダー付きのNEX-7は気になるところです。
NEX-7はタイの水害の影響で発売が延期になるそうですが、発売日の衝動買いに備えてこちらも準備しておくと良いと思います。


今回はNEX-5関連情報と言えるか分かりませんが、これまでのNEX-5関連情報はこちら


先日、富士山スカイドリームへ行ってきた事をブログに書きました。

天候不順のため、残念ながら熱気球に乗る事はできなかったわけですが、「風が止んで気球が飛ぶかもしれない」という淡い期待を抱いて待っている間は時間が余っていたため、会場で行われている他のイベントを満喫してきました。

 

1.自衛隊装甲車の体験搭乗

御殿場市や小山町を車で走っていると自衛隊の装甲車をよく見かけますが、その装甲車に乗れるということなのでチャレンジ。

s1.JPGs3.JPG定員は10名。全員でヘルメットを着用して待ちます。

車の中に入ると、隊員が普段座ると思われる座席部分に立つように言われます。ちょうど車の天井から頭を出す体勢です。

 

 

s4.JPG準備が整うと発車!

この時は既に雨が止んでおり、風が程よく冷たくて気持ちいい!

対向車も装甲車とは、さすが御殿場です。(ちなみに一般道です)

 

 

 

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装甲車の本領発揮ともいえるデコボコ道。

車が揺れるたびに乗客はキャーキャー騒ぎながら通り過ぎました。面白かった!

富士山スカイドリームスの会場(御殿場市馬術スポーツセンター)周辺を半周して帰ってくるルートで、およそ7分ぐらいの体験搭乗でした。

 

2.プラネタリウム「メガスター」上映

天気が良ければ、私の住んでいる辺りでもそこそこの星空を見ることができますが・・・「メガスターが投影する星の数は220万個」とのことでしたので、プラネタリウムに行って見ました。

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メガスター(投影機)は、プラネタリウムクリエイターの大平貴之さんが開発したものですが、お値段は『新車4台分』とのこと。ドーム(左写真)の中での写真撮影は「撮っても写りませんよ。」とのことでしたので、写真は有りません。

 

 

 

静岡県下にはプラネタリウムが少ないのですが、唯一函南町にある月光天文台のプラネタリウムで投影される星の数は8,000個。ちなみに、富士山頂で満点の星空が見られた場合、肉眼で見える星の数は3,500個とのことでした。

この時は、イベント当日(23日)の御殿場上空の星空を投影していたのですが、220万個の星空は凄かった・・・。牽牛星と織女星、カシオペア座と北極星、ペガスス座等の説明を受けました。

実際夜になって夜空を見上げましたが、生憎の悪天候がまだ続いており、ほとんど雲に隠れてしまっていました。残念。

 

3.おまけ

kinkaton.JPGことしも金華豚サンド(500円)で空腹を満たしました。

ごちそうさまでした。(^人^)

釣りキチの皆さんこんにちは。デジタルビジネスのhiroです。

先週末も千本浜海岸に行ってきました。今回場所は「片浜」にしました。
最近、めっきり寒くなってきたこともあり、水深が浅い「今沢」よりもこちらの方が魚が残っているかな?と思ったためです。

早速釣り場所を確保して弓角を投げ始めましたが、一向にアタリがきません。
当日は潮の流れが速く、いかにも釣れそうな気がしますが一時間経過しても一向に魚からの反応がありませんでした。

いつもでしたらここで帰宅となるわけですが、なぜかこの日はひたすら投げ続けます。

2時間ぐらい経過したころでしょうか、ボケーっと投げては巻いてを繰り返していたところ、突然のアタリ!引きはあまり強くありませんでしたが、久々の魚からの反応に対応できる準備が出来ておらず、しばらくしてバラしてしまいました。

多分いつものチビソーダだと思いますが、少々悔しいです。

結局このままアタリもなく、釣り終了となりました・・・。

追伸:
当日、私が釣りしている場所から50メートルくらいのところで釣りをしていた方が、大物のシイラ(多分1メートル近い大物)を掛けていました。何回も大ジャンプを繰り返し、結局バラしたか、糸が切れてしまったようですが、海岸からあんな大物が釣れるとは驚きです。
他にもマグロや巨大なサワラも時々釣り上げられているようで、千本浜海岸のポテンシャルの高さを見せ付けられました。

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波は静かでしたが、潮の流れは速かったです。

他の釣り情報



先週末(22、23日)、御殿場市馬術スポーツセンターにて「第3回富士山スカイドリームス」が開催され、23日(日)に行ってきました。

目玉イベントはやはり熱気球に関するプログラム(だと勝手に思ってます)!なぜなら、当社のドリームダイレクト号が登場するからです。しかし、22日は静岡県東部(富士山南東)に大雨警報が発令されたり、強風が吹いたりで熱気球に関するイベントが次々と中止になってしまいました。そこで23日は早起きし、あぴーるNow御殿場をチェックしたところ「雨があがった。風が止むのを待っている。」との情報を入手したため、車でいざ御殿場へ。

asa1.JPGしかーし国道246号線を北上すると、御殿場に近づくにつれ一気に雲行きが怪しくなってきました。会場は本当に雨が降ってないのかな?と不安になりながら車を走り進めます。

※車窓からの写真は、全て停車してから撮影しています。

 

 

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ところが!ぐみ沢丸田の交差点を左折して、桜公園へ向かって数百メートルぐらいで青空が見えてきました。富士山が見えたので、思わず車を停めて写真を撮ってしまいました。

 

 

 

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富士山の写真を撮って、再び車を走らせてからおよそ10分ぐらいで現地に到着。

駐車場に停車すると、会場方面からドリームダイレクト号の姿が見えたので、小走りで駆けつけました。入口で体験搭乗の整理券を配布していたのを受け取った辺りで、「係留飛行のテストフライトを行っている」と会場アナウンスがかかったので、その様子を暫く見守っていました。

 

 

 

 

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風が止むのを待っている間、近くで熱気球のバーナー体験が近くで行われていたので、さっそくバルブを触らせてもらいました。 気球のカゴから20~30メートル離れていても、ボーッと吹き上がる火の熱気が伝わってくる位熱かったので、バルブに恐る恐る触らせてもららいました。

(順番待ちをしている間、その火力に驚いて泣き出しちゃうお子さんも・・・)

 

 

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バルブは2種類あります。

左の写真は7~800度の炎。

右が1,300度の炎です。(青白い)

学生の頃、理科の実験でガスバーナーを使った時の記憶がよみがえります。 

この2種類を使い分けて調節しているそうです。

 

 

 

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カゴにはガスボンベが1つ載っていました。

家庭用だと1か月持つそうですが、気球に使うと3~40分しか持たないとのこと。気球を飛ばす時間に合わせて積載するそうです。

 

 

 

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一方、体験搭乗はというと、終了する10時まで強風が止むことはなく中止となってしまいました。乗れなくて残念なのはもちろんですが、熱気球はデリケートな乗り物であることを実感させられました。

今年は一瞬富士山が姿を見せたりもしたのですが・・・来年のイベントに期待したいと思います。

みなさんこんにちは。

スルガ銀行ではこのたび、株式会社くいだおれ代表取締役会長の柿木道子氏をお招きし、スルガ・マネジメントセミナーを開催いたします。
テーマは「道頓堀発おもてなしの心-"大阪名物くいだおれ"親子二代の泣き笑い商法-」です。参加費は無料、どなたでもご参加いただけます。
スルガ・マネジメントセミナーは、中小企業が抱える経営課題を解決するヒントをタイムリーに情報提供することを目指しており、今回が20回目の開催となります。

 ◇テーマ: 道頓堀発おもてなしの心- "大阪名物くいだおれ"親子二代の泣き笑い商法-

 ◇講 師:株式会社くいだおれ 代表取締役会長 柿木道子氏

 ◇開催日:2011年11月24日(木) 15:00~17:00(セミナー終了後、交流会を予定)

 ◇会 場:可能館(沼津市上土町NATTYビル沼津リバーサイドホテル南隣)

 ◇参加費:無料

 

ブログセミナー.gif<講師:株式会社くいだおれ 代表取締役会長 柿木道子氏>

柿木氏は父親から受け継いだ「大阪名物くいだおれ」を経営する中で、お客さまが喜ぶことを常に探求してこられました。「人をもてなす心」がいつの世にも商いの原点であることなど、「大阪名物くいだおれ」の経営を通じて得た"もてなしの心得"について講演していただきます。

 

 

 

 ◇略歴◇
1949年 父・山田六郎氏が大阪道頓堀に「大阪名物くいだおれ」を創業。
1963年 甲南大学を卒業と同時に「くいだおれ」に入社。その後、結婚、退社を経て、
1983年 父の強い希望により同社復帰。以降、専務に就任。女将として考案した
      大阪らしい「たこ焼き教室」は市営観光バスのコースに指定され、雑誌や
      テレビの取材が殺到する。
2004年 代表取締役会長に就任。やまがた応援アドバイザー、希望王国いわて文化大使
      を務める。また、先代が考案した看板人形「くいだおれ太郎」は、大阪一の
      名物有名人となり、全国から観光客が押し寄せるほどの大阪観光の名所となる。
2008年 時代の波にはあらがえず、惜しまれながらも「くいだおれ」を閉店。
      その後も看板人形「くいだおれ太郎」は、大阪・道頓堀のシンボルとして
      活躍を続ける。

◇著書等◇
ブログセミナー3.gif2009年 「くいだおれ波乱万丈記」 家の光協会


 

 

 

 

 

◇お申込方法◇
スルガ銀行アクセスセンターへお電話またはFAXにてお申込ください。
TEL 0120-50-8689/お電話承り時間:月~金曜日(祝日を除く)9:00~19:00
FAX 055-987-1928
FAXでお申し込みの際は、当セミナーの下記PDFをダウンロード/印刷していただき、ご記入のうえ送付願います。
セミナーパンフレット(申込用PDF)

 

◇会場ご案内図◇

ブログセミナー地図.gif<アクセス>

●JR東海道線/御殿場線   沼津駅南口より徒歩7分

●新幹線三島駅よりタクシーで約20分

●駐車場は市営駐車場(有料)となりますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

※市営駐車場はNATTYビル地下にあります。

先週の金曜日に三陸牡蠣復興支援プロジェクトのスタッフの方から「三陸復興牡蠣プロジェクト メールニュース」が届きました。
ワクワクしながらメールを開封してみると、

[1]「復興かき」のお届けについて◆※重要なご案内※◆
復興かきオーナーのお申込ページでもご案内のように牡蠣のお届けは早くても2~3年後を予想しておりましたが、今シーズンにも、一部の産地で『1年牡蠣』の出荷が始まる予定です...(2011.10.21「三陸復興牡蠣プロジェクト メールニュース」より一部抜粋)

と記載されています。
予定される量によっては、すべての方に届けることは難しいとも記載されていますが、とても楽しみです。また、牡蠣が届いたら再び支援という形で協力できればと思っています。
2011年10月16日現在、24,815口の賛同が得られているとのことです。一部の産地で牡蠣が出荷できるようになったと聞くと、復興したかの様にも感じてしまいますが、プロジェクトのHPによると三陸の産地復興にまだまだ長い道のりです。
牡蠣が好きな方は是非検討してみてはいかがでしょうか。
 
【プロジェクトの効果】(「三陸牡蠣復興支援プロジェクト」HPより)
10,000人のご賛同をいただければ、三陸牡蠣を出荷できる道筋を作れます。
100,000人のご賛同をいただければ、宮城の種牡蠣を全国の出荷できる環境を作れます。
1,000,000人のご賛同をいただければ、三陸の産地復興を実現できると思っています。
■「三陸牡蠣復興支援プロジェクト」HP http://www.sanriku-oysters.com/index.html
 
header-thumb-452x105-4676-thumb-452x105-5470-thumb-452x105-5471.gif(アーカイブ)
牡蠣のオーナー証書が届いたときのブログ。
牡蠣のオーナーに登録した際のブログ。
 (各種クレジットカードでの支払いにも対応している為、Visaデビットで支払いました。)

7月にカメラのキタムラでNEX-5を購入し、それ以来、古いレンズをいろいろと使ってきました。
私はもともと、キヤノンを中心に古いレンズをたくさん持っており、これらのレンズをデジタルで有効活用するために、いろいろなメーカーのレンズをアダプター経由で使えるNEXを購入したというのがそもそもの経緯です。

NEXを使って、近所の酒匂川に行って鳥の写真を撮るようになったら、これが楽しくなってきてしまいました。にわか野鳥ファンです。ところがこれまで使って来たNew FD 80-200mmF4Lでは、野鳥を撮ろうと思うとどうしても望遠側が足りないのです。普段はFDエクステンダーという純正のテレコンバーターを使って、160mm-400mmF8として使っているので、大きい鳥や動かない鳥を撮るにはそれなりに行けるのですが、小さい鳥はかなり厳しいものがあります。

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こちらはゴイサギの幼鳥、ホシゴイ。飯泉取水堰のあたりにはゴイサギとホシゴイがたくさんいて、あまり逃げないので簡単に撮る事ができます。












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ところが小さい野鳥はなかなか難しいです。こちらはモズ。背景は箱根山です。これでもやっと捉えたベストショットなので、ほとんどのショットはゴミ箱行きです。











そこでもう少し焦点距離の長い超望遠レンズを物色しはじめました。
ただ通常の超望遠レンズはバズーカ砲のように大きい上、ビックリするような値段がついているので、そうおいそれと購入できません。

そこでちょっとイロモノですが、レフレックスレンズを購入することにしました。レフレックスレンズと言うのはミラーレンズとも言われ、最近はあまり見かけませんが、マニュアルフォーカスの時代には当たり前のようにあったレンズです。反射式望遠鏡と同じように鏡の反射で望遠をかせぐレンズで、絞りは固定だしリングボケが出たりと使い勝手にはかなりクセがありますが、とにかく安く、軽く、コンパクトなのが特徴です。
キヤノンのNew FDレンズ時代のレフレックス500mmは、キヤノンの30年前のカタログによると、当時の定価で82,000円、重さ705g、長さ146mmでした。
同じ時期にキヤノンが出していた通常の屈折式レンズはNew FD 500mmF4.5Lという名レンズで、当時の定価が460,000円、重さ2,610g、長さ395mmですので、解放F値や性格が全く異なるレンズとはいえ、同じ焦点距離でいかに違うか良く分かります。

私は30年前のレフレックス500mmを、当時の定価の4分の1以下の値段で都内某所の中古店で購入しました。
これなら、試しに使ってみようと思える金額です。

さて、さっそく運用してみましたが、まずは画角の違いから。
いつもの酒匂川の中洲にいたアオサギです。川を挟んだ反対側から撮っていますので、かなりの距離があります。

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こちらが、これまでの80-200mmF4Lに2倍のエクステンダーを付けたもの。
つまり光学的な焦点距離が400mmで、ソニーNEXのAPS-Cセンサーのおかげで600mm相当の画角になっています。

サギ類はそれなりに警戒心が強いですが、これくらいの距離だとさすがに逃げません。






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同じ場所から、件のレフレックス500mm単体。
焦点距離が500mmで、ソニーNEXのAPS-Cセンサーの換算で750mm相当の画角になっています。

これだけだと、400mmから500mmだから、それほど大きくはなりません。








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こちらは件のレフレックス500mmに2倍のエクステンダーを付けたもの。
光学的な焦点距離が1000mmで、APS-C換算では、実に1500mmになります。

これはさすがに手持ちは難しく、一脚を使っています。






さて、これで大きくなりました、メデタシメデタシなら良かったのですが、実際に使ってみると、いろいろな問題点が見えて来ました。

まず2倍のエクステンダーは、かなり使える場面が限られるということ。
もともとミラーレンズというものは、F値が固定で暗いです。このレンズもご多分漏れず、500mmF8(固定)です。これに2倍のエクステンダーを付けると、1000mmF16になります。
これだけの超望遠だと画角も相当狭いので、かなりシャッタースピードを上げないと当たり前に手ブレします。それなのにF16なわけですから、後はISOをどこまで上げるかと手ブレとの戦いになるわけです。

現実的には、1/800から1/1000程度のスピードを確保するためにISO1600を基本としていました。
でも一脚を使ってかなり頑張れば1/320から1/500程度まで何とかなる場合もありますし、あとは気合いと工夫と根性だと思います。

それから、ファインダーのないミラーレス機で手持ちで1000mm(換算1500mm)の画角を扱い、マニュアルでピントを合わせるのはかなり無謀なことと言えそうです。まずどこを向いているのか全然分からないので、鳥をフレームに入れるだけでも一苦労ですし、ピント合わせをしている時にも猛烈にブレますので、ピント合が合っているのかなかなか分かりません。
普通はこの画角は、三脚を据えてどっしりと撮るのでしょうね。

それでも鍛錬を重ねれば、もう少し使えるようになるのではないかと思います。

最後に家の近所で電線にとまった鳥(たぶんヒヨドリ)をレフレックス500mmのエクステンダーなしでパチリ。

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こんなのを、手持ちで気軽に撮れるのはミラーレンズ+ミラーレス一眼ならでは。

このお手軽な組み合わせでも、決まるとこれだけキッチリと写ります。
これでトリミングなしなので、このレンズ、実は電線にとまった鳥を下から撮るのにちょうどいい焦点距離だと気がつきました。






使いこなしには、もっと技量が必要だと思いますが、それなりに楽しめそうなのでこれでしばらく頑張りたいと思います。

それにしても、もともとあったレンズ資産を使うためにNEXを買ったのに、NEXのために古いレンズを買うって一体・・・何なのでしょう?


これからの野鳥シーズンに向けて、寄り道せずに白や黒のバズーカ砲が必要な方はこちら。

NEX-5関連の記事一覧はこちら。

本日開催の熱気球体験搭乗について



おはようございます。かずです。
残念ながら本日御殿場市馬術・スポーツセンターにて 行われるの熱気球体験搭乗第3回富士山スカイドリームス の午前の部は中止となりました。
午後の体験登場は天候次第です。
天候については、御殿場市のHP「アピールナウ御殿場 」でご確認ください。
楽しみされていた方、申し訳ありません。
他の会場での様子ですが、気球が膨らむまでを動画でお楽しみください。



ゆめのはなしが更新されたのですが、今回はイラストレーターの内巻敦子さんがゲストなのでイラスト入りです。
サッカーにあまり興味がない方でもイラストを通して楽しめるので是非読んでみてください。
私は、今回のゆめのはなしで初めて内巻敦子さんを知ったのですが、内巻さんのイラストに惚れ、早速JSPORTSオンラインショップでポストカードを2セット注文しました。届くのが楽しみです。

サッカーを愛して止まないあの人のゆめのはなし
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スクリーンショット 2011-10-20 23.58.26.png
- 内巻敦子(ウチマキアツコ) -
東京在住。以前は広告制作会社に勤務。07年からサッカー番組「Foot!]のサッカーイラストを描いている。その他、海外サッカー雑誌「footballista」の倉敷保雄さん月イチコラムや、集英社「小説すばる」の西村淳さんの連載エッセイのイラストを担当。その後最近の仕事でがバンド「TOTALFAT」の似顔絵ステッカーなど。JSPORTS オンラインショップにてポストカードセットとFoot!コラボのマグカップ・トートバッグが販売中。
▼内巻敦子さんHP http://atsuko-uchimaki.com/


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