最近、このブログで熱気球について何度か取り上げてきましたが、16日(土)と17日(日)の2日間、御殿場市が主催する富士山スカイドリームスが無事に開催されましたのでご報告を兼ねてレポートいたします。
まず当社の熱気球ドリームダイレクト号ですが、2日間ともに出場し、体験搭乗やバルーンイリュージョンなどの大役をこなす事ができました。これもひとえに関係者の皆様のご尽力の賜物と感謝しております。本当にありがとうございました。
この熱気球は当社の宝くじ付き定期預金を取り扱う「ドリームダイレクト支店」の広告塔なのですが、昨年に続き今年も富士山スカイドリームスに参加させていただきました。
特に今年はスルガ銀行の宝くじ付き定期預金から2人の1億円以上の当選者が誕生した当たり年で、通算で億万長者が9人となったことから、お祝いモード全開での参加です。
この写真でも「億万長者9人誕生の実績」の文字が見えます。9人目の億万長者は今年8月に発表されたサマージャンボ宝くじで誕生したので、それから熱気球機体の文字も急遽「8人目」から「9人目」に変更しました。今年2度目の変更ですが、こういうのは何回あっても良いものです。
こちらは16日(土)朝の体験搭乗より。
この時は富士山と気球の2ショットが拝めました。御殿場は富士山から近い割に、意外と富士山が見えない日が多いので、貴重なショットです。
こちらは16日(土)夕方の体験搭乗より。
夕方、暗くなって来るとバーナーの火が灯りのようになります。この時は月との2ショット。機体の左にあるのが小さいですが月です。
秋の夕暮れと月と気球。
このタイミングで体験搭乗していた方が羨ましいです。
こちらは17日(日)朝の体験搭乗より。
逆光で機体が黒く潰れていますが、これは16日朝の写真と逆、富士山方面から箱根方面を望んでいます。遠くに見えるのが箱根の外輪山です。
日曜の朝は箱根は見えましたが、富士山は7時前の早朝しか見えなかったので2ショットは撮れませんでした。
同じく17日(日)朝の体験搭乗より。
熱気球運搬車「ドリームダイレクト号」と熱気球「ドリームダイレクト号」との2ショットです。
この写真で気球から車にロープが繋がっているのが分かりますでしょうか?
体験搭乗は係留飛行なのですが、係留される先が車です。4隅にワゴンやジープなどの重そうな車を置いて、それぞれにロープをつないで係留します。これなら風に流される心配がありませんので安心ですね。
16日(土)のバルーンイリュージョンの様子。バーナーの火に照らされた気球が並ぶ様子はまさに幻想的です。
ちなみにバルーンイリュージョンだけは気球が6機も勢揃いしました。(体験搭乗は3機)
カメラには4機しか入らなくて残念です。6機がそれぞれ音楽に合わせて点灯したり、6機一斉に点灯したりと、見ていて飽きません。
バルーンイリュージョンの時のドリームダイレクト号の勇姿です。
皆さんもGoogleに「ドリームダイレクト」と入れて、検索ボタンをポチッとやってみて下さい。
億万長者への扉が開いているかも知れません。(保証なし)
いくら元祖とはいえ、なぜスルガ銀行の宝くじ付き定期預金はこんなに当たるのか?その秘密はこのページをコッソリ見ると分かります。
幻想的な世界をご紹介しながら、現実的なことを書いてしまい申し訳ございません。