日々徒然の最近のブログ記事



こんにちは、かずです!

皆さんの得意料理はありますか?今日のブログは、わたしが得意と思っている広島風お好み焼きについて書きます。
広島風お好み焼きといえば重ね焼きでボリュームたっぷり♪なのが特長ですが、関西風お好み焼きが一般的な家庭料理として普及しているのに対し、「専門店で食べるもの」という印象が強いせいか、知名度ではやはり関西風お好み焼き。でも、おいしさ的には広島風お好み焼きも負けていません。

広島にある専門店は、戦争や原爆で夫を亡くし、自宅の土間を改造して店を始めた女性も結構多くて(「〇〇ちゃん」という屋号が多いのはその名残り)、私の祖母も昔、自宅を改装してお店を開いて、終戦後の苦しい中を、何とか生活を維持するため頑張っていたそうです。(今はやっておりません)

そのようなわけで、私にも引き継がれて(専門店の手順と若干異なります)、ちょっと今月は給料日まで苦しいなぁといったときに、ときおり作っています。以下は、写真なしでイメージが湧きにくく、参考にならないかもしれませんが、よろしければお付き合いください。

【材料等】

・豚のバラ肉
・卵(2個)
・キャベツ(千切り)
・もやし
・蒸し焼きそば(東洋水産)
・生地(日清フラワー(薄力小麦粉)と卵を水で溶かすのですが、関西風に比べかなり水が多めです)
・ブルドックソース
・天かす
・鰹節
・青のり
・おたふくソース
※メーカー名を記載しておりますが、いつも慣れているので使っておりまして、深い意味はございません


【手順】

1.大きめのフライパンに油を入れしっかり温めた後に生地を薄く、丸く伸ばす(生地は全部使わないで残してください)

2.天かす、鰹節、たっぷりのキャベツ、もやし、バラ肉の順にのせていきます。(キャベツが広島焼きのポイントの一つですかね。昔キャベツが一時高騰した時、お店によっては、量を少なくしたため不人気となり経営が難しくなったと聞いたことがあります)

3.ヘラで生地がしっかり焼けるを確認しつつ、別のフライパンで蒸し焼きそばをほぐしておく。(粉ソースはいれないでください)

4.生地が焼けているのを確認したら、ひっくり返しやすくするために余っている生地をまんべんなくふりかける。(上からつなぎとして軽ふりかけますのですが、豚バラ肉のあたりは若干多めに)

5.躊躇せずに、一気にひっくり返します。多少のキャベツやお肉がバラバラは気にしない・・・。 (いつも私の場合は、面倒なので2~3人前をひとつ作るので結構バラバラになります)

6.フライパンの上蓋をかぶせ、そのままじっくりと蒸し焼きにします。

7.キャベツのかさが沈んできたら、ヘラで押しつけ豚肉をしっかり焼いてください。

8.もう一度ひっくり返し、大皿に移し、ブルドックソースを適宜かける。(おたふくソースではなく、ブルドックソースのほうが合います)

9.フライパンに卵を落とし、黄身を菜ばしでくずしたあと、別のフライパンでほぐしておいた蒸し焼きそばのせる。

10.大皿に移しておいた具材を皿をひっくり返しながら、フライパンに戻します。

11.ヘラでしっかり抑えつけたのち、ひっくり返します。焼きが良さそうであれば、ホットプレートに移しかえます。青のりとおたふくソースをお好みでかけて完成です。

そして完成したのがこれ、まぁまぁの出来ですか !?料理をすると、仕事を忘れて集中しリフレッシュできますので、時折するであればいいものですね(デジタルビジネス一の料理人hiroさんも先週パエリアを自分で作ったと話しておりました)

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静岡県東部は残念ながらほとんど広島風お好み焼き専門店はないのですが、先日歩いていたときに偶然見つけて、うれしくなったので紹介します。なかなかタイミングが合わず、まだ行ったことはないのですが、近いうちに行きたいなぁと思います。


【広島風お好み焼き 安芸】
住所:〒411-0035 三島市大宮町3-11-33
営業時間11:00~19:30
定休日日・月・火曜日
交通機関JR三島駅南口より東へ徒歩約7分


今日は節分です。帰宅したら鬼にならなければならない方も多くいらっしゃると思いますので、そろそろ仕事を切り上げたいところですね。
それでは、今週もお疲れさまでした。また来週!

シチューとカレーの店 湖亭(箱根)

みなさんこんにちは。早いもので、今年も1か月が過ぎようとしていますね。
話は少し遡りますが、みなさんはお正月の恒例行事、「箱根駅伝」はご覧になりましたか?
選手のみなさんが一生懸命走って襷をつなぐ姿は、本当に感動させられますよね。
私も毎年楽しみにしているのですが、今年は甥っ子姪っ子と一緒にテレビゲームをすることになり、結局見逃してしまいました・・・。今年も感動のシーンがたくさんあったようなので、とっても残念です。来年はぜひ、リアルタイムで見たいなぁと思います。

というわけで・・・箱根駅伝のコースではありませんが、今回は箱根芦ノ湖畔にあるシチューとカレーの店「湖亭」をご案内したいと思います。
DSCN1177.JPGDSCN1176.JPG以前、箱根ラスクについてご紹介しましたが、その時、特に計画を立てずに箱根に出かけたため、食事場所を探していた時にふと目についたのがこちらのお店です。そういえば、毎回ここを通るときにどんなお店か気になっていたような・・・。


店内に入ると満席状態でしたが、運よく席が空いたため、待ち時間もほどんどなく座れました。

 

メニューを何にするか迷いましたが、「限定」の文字に弱いため、一日限定30食のビーフシチュー(2,000円)に決定です。

DSCN1171.JPGまず出てきたのは、野菜スープ。コクがあっておいしかったです。

 

 

 

 

 

 


DSCN1174.JPG20~30分くらい待っていると、待ちに待ったビーフシチューが登場です。
こちらのお店はお箸でいただくのですが、ビーフシチューが簡単に箸で崩れてビックリ!ものすごくやわらかく、デミグラスソースも濃厚でとってもおいしいです。このデミグラスソースはじっくり2週間かけて仕上げているそうですよ。
子供も「おいしいおいしい♪」とパクパク食べ、私の分がなくなるのではないかとヒヤヒヤするくらい、喜んで食べていました。
ちなみに、ご飯はお代わり自由です。

ランチで2,000円は高いなぁと思いましたが、食べてみてよかったです。

 

こちらのお店はカレーもおいしいそうですが、たっぷりの野菜と肉を2日間煮込み、14種類のスパイスで仕上げていて、「毎日食べてもあきないカレー」を目指しているそうです。カレーは1,100円~のお値段のようですので、次回はカレーも食べてみたいと思います。

目の前は芦ノ湖が広がり、天気のいい暖かい日は、テラス席も気持ちよさそうです。ちなみに、テラス席はペット同伴OKだそうですよ。みなさんもカレーやシチューが食べたくなったら、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

湖亭
〒250-0522
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根162
0460-84-7575
営業時間 ランチ 10:30~16:00(木曜日定休)

お正月といえばおせち料理。。



こんにちは、かずです!
そして、あらためまして・・・明けましておめでとうございます。
今年も、私自身で「見た・聴いた・感じた」身近な話題 (ときおり、ためになる情報(*^-^*) ) を書きたいと思いますので、 よろしくお願いします。

さて、お正月といえばおせち料理。。これを食べないと新年を新たに迎えた気にならない という方もいらっしゃると思いますが、皆さんはお正月はどのように過ごされましたか?最近では家庭で作る機会も少なくなってきているようですが(おせち料理の注文が多すぎて、生産追いつかず届かないという話題がニュースにもなっていましたね)、かくいう私も、最近はデパートでおせち料理を購入するようになりました。

今年は、嗜好をかえて中華おせち(謝朋殿)♪伝統的な日本のおせち料理は、もちろん大好きですが、このおせち料理もかなりおいしかったです。少し値段がはるもののオススメです。(写真写りが悪く、伝わりづらいかもしれませんが・・・)

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朝・昼・晩で一日で完食してしまいました(-。-;)

【おせちの由来】
諸説あるようですが、お正月に年の神様が来て"年が新しく変わる"と言われ、またこの神様は、農耕をつかさどる神様でもあったので、もてなすことによって一年の豊作を祈ったとも言われています。(最近では、正月の三日間だけでも女性の方が休養できるようにという意味合いもあるかもしれませんが・・・)

そろそろ仕事始まり。あいさつ回りという方も多かったと思いますが、今週は、なかなか正月気分が抜けずきつかったですね。連休明けからは、仕事モード全開といきたいところです。
それでは、今年が、皆さまにとって「豊作の年」となりますように。。。また来週♪



こんにちは、かずです!
今日で仕事納めです。窓口、インターネット支店およびアクセスセンターは来年1月4日(水)から通常営業となりますので、来年も引き続きスルガ銀行をご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。

▼「年末年始のご利用案内」についてはこちら ▼
http://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/111207_01.html


今年は震災ということもあり、「絆」という言葉の意味の大切さを思う1年でしたが、残り少ない2011年をどのようにお過ごしになりますか?
私の年越しは、栃木に行ったときに食べた「水餃子」(後述)を思い出して、家族でつくり「絆」を確かめられればなぁと思っています。中国では年越しに餃子を食べる習慣があるそうです。日常の食事として普及していますが、除夜の晩に餃子を食べるのには、
「万事が思い通り順調にいく」という特別な意味が込められています(馬蹄銀(非常に高価な貨幣)に似ていることから、財宝を招くという意味も)。万事が思い通り順調にいくことのない一年でしたが、来年は皆さんにとってもよい年でありますように。


■ スイ?ヤキ?アゲ?宇都宮みんみんの餃子、かずの勝手にランキング♪

先日、栃木に行ったときに「 宇都宮みんみん 」に寄りました。餃子といえばまずはこのお店が紹介されていたので混雑を予想していましたが、駅から近い「駅東口店」は思いのほかスムーズに入店できました(11月26日(土))。

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第1位 スイ(水餃子)一人前/240円
つるっとして、一番口に合いました。これが一番おいしかったです。

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第2位 ヤキ(焼餃子)一人前/240円
王道。具は少し少なめですが、ヘルシーであっさり。いくらでも食べられそうで、ビールによく合いました。

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第3位 アゲ(揚餃子)一人前/240円
個人的には、ちょっと具と皮が分離しているように感じがしました。南蛮漬けにしたら、もっとおいしくなるかもしれないなぁ・・・。
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 「 宇都宮みんみん 」のホームページをみて驚いたのですが、餃子成分表を公開していました。全国区の餃子は、お客さまの健康まで気を使う!さすがです。

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-宇都宮餃子(ウィキペディアより)-
栃木県宇都宮市の餃子の始まりは補充担任を宇都宮師管区とする陸軍第14師団が、1940年(昭和15年)8月以降、衛戍地を満州としたことから宇都宮出身の将兵が帰国に際して本場の餃子の製法を持ち込んだのが始まりといわれる。市内には餃子専門店と餃子を扱う料理店が合わせて約200軒あり、一般的な販売価格は1人前150 - 200円程度と低廉で学生がおやつ代わりに食べることが出来る価格帯である。タレは酢だけで食するのが宇都宮スタイルといわれることもあるが、水餃子・揚餃子・焼餃子・スープ餃子など、店舗によりさまざまなスタイルの食べ方が存在する。


【栃木県に行ったときのブログ】
2011とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ(当日の様子)(2011/12/02)
久しぶりに「日光東照宮(栃木県)」に行ってきました♪(2011/12/16)


それでは、今年一年お疲れさまでした。来年も引き続きBlog「ニューミドルマンを目指して」とかずをよろしくお願いします。よいお年を。

ボーネルンドの木琴


みなさんこんにちは。


ここ最近急に冷え込んできて、とっても寒い毎日が続いていますね。
そして、寒いといえば懐具合も。クリスマスにお年玉、忘年会・飲み会も重なり、子供にとってはとても楽しい季節でも、大人にとっては結構厳しい季節ですよね。クリスマスやお正月も、どこかに出かけるのではなく、家でのんびり過ごすという方も多いのではないでしょうか。(かくいう私もそのうちの一人なのですが)
特に今年は人と人との「絆」を再認識した一年でしたので、家族との時間を大切に過ごし、絆をより深めるのも素敵な過ごし方ですね。


ところで、みなさんはお子さまのクリスマスプレゼントは何を選びましたか?
我が家は娘の誕生日がクリスマスと近いので、合わせてプレゼントすることにしたのですが、2歳のプレゼントっていろいろ悩みますね。


本、DVD、アンパンマンのおもちゃ、ままごとセット等・・・いろいろ考えたのですが、先日新静岡セノバに行ったときにボーネルンドのお店で木琴を楽しそうに叩いていたので、木琴をプレゼントすることにしました。


ボーネルンドの木琴(お魚シロフォン)は、子供用にしては若干値段はお高め(9,975円(税込))なので、他のメーカーの木琴と少し迷ったのですが、「子供が聞く力を養う時期は音の狂いが少ない、いい素材のものを選ぶことが大切」という案内を見て、プロ用マリンバにも使われる素材を使用し、専門家の手によって調律されているこの木琴に決定しました。


お店に行く時間がなかったので、ネットで購入し、なんとかクリスマスイブに到着。


DSCN1211.JPG開けてみると、黄色い魚の形をしたかわいい木琴が登場(青い魚の色違いも販売されています)。


作りはしっかりしていて、やはり音色がとてもきれいです。1オクターブしかありませんが、簡単な童謡はほぼ1オクターブで演奏できるので、問題はなさそうです。バチも危なくないように両方に丸い木がついています。
娘は見つけた途端、大喜びで叩いていました。私も一緒になって楽しめたので、選んでよかったと思います。今はまだただ叩くだけで演奏はできませんが、いつか曲が弾けるようになる日が楽しみです。

 

ボーネルンドについて
教育玩具、育児用具、教具などを輸入・開発及び販売。
ボーネルンドは、デンマーク語の「borne=子供」と「lund=森」を意味しています。
ボーネルンドの森で生まれた「あそび」が一人一人に伝わって森いっぱいにわくわくする遊びが広がっていく。そんな願いと提案が込められているそうです。

こんにちは、かずです!
厚生労働省から本日、インフルエンザが今季初めて「流行入り」したと報道させていましたが、皆さんは体調崩されていませんか?これから年末にかけて、どうしても人ごみが避けられない時期ですので、十分注意しないといけませんね。
さて、今日のブログは「 とちぎバルーンフェスタ2011 」の前日に日光東照宮に寄って来ましたので、そのときの写真をアップします。。。とその前に、東武日光駅前で見つけた「揚げゆばまんじゅう」を紹介します。駅前でぶらついていたら、ふとみると行列が・・・その先にあったのが「さかえや」さんの「揚げゆばまんじゅう」。衣がサクサクで揚げたて、しかも中のアンコがさっぱりしていて◎◎◎。また、衣のまわりに塩がまぶしてあるので、甘さとのバランスが絶妙です。結構、イケます。この「揚げゆばまんじゅう」は現地でないと味わえないので、日光に行った際はぜひ。

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【揚げゆばまんじゅう/@150円】

さかえや
住所 〒321-1406 栃木県日光市松原町10-1
営業時間・定休日 9:30~18:30・不定休
http://www.nikko-sakaeya.com/

 お腹も少し膨れたところで、バスに乗って目的の「日光東照宮」に向かいました。小学校の修学旅行以来でしたが、大人になってから行くとまた違って見えますね。

【新厩(しんきゅう)】
「見ざる、言わざる、聞かざる」のあれです。有名な三猿以外にも結構あるんですね。 

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【陽明門(ようめいもん)】
東照宮の顔。私自身は、表から見るより裏からみた陽明門のほうが好きです。

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【眠り猫】
猫の裏側は、すずめ。天敵でも共存できる!と平和の祈りが込められているのでしょうか。

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その他何枚か写真を撮りましたのでご覧ください。

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2011年もあと少しとなり、焦っている方も多いとは思いますが、でも、「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し急ぐべからず(家康公の遺訓)」にです。。。
それでは、今週もお疲れ様でした。また来週。

 

 

箱根ラスク(箱根仙石原)

ラスク好きのみなさんこんにちは。
先日、箱根に遊びに行った際に、今年の5月にオープンしたグランリヴィエール箱根に行ってみました。
建物を立てている時から何のお店ができるのかずっと気になっていたのですが、久しぶりにお店の前を通ってみたら、なんとラスク専門店!ラスク好きな私が行かないわけにはいきません。

DSCN1170.jpg外観も店内もおしゃれで素敵です。
店内には、2枚入りの個包装になっている箱根ラスク(プレーン、セサミ、ガーリック、メープル、アールグレイ、アマンド)とかわいい一口サイズの仙石ラスク(プレーン、黒ゴごま、アールグレイ、シナモン、季節限定ミルクチョコレート、季節限定ラズベリーチョコレート)を販売していました。

 

 

 

DSCN1192.JPGDSCN1191.JPGDSCN1190.JPG今回は箱根ラスクのプレーン(500円)と仙石ラスクの季節限定ミルクチョコレート、季節限定ラズベリーチョコレート(各600円)を購入しました。

 

 

もちろん、支払いはVisaデビットカードで。

 

DSCN1195.JPGDSCN1196.JPG箱根ラスクのプレーンは、サクサクっとすごく軽い口当たりで口にすっと溶けていきます。甘さもちょうどよくおいしいです。


 

 

DSCN1197.JPG季節限定ミルクチョコレートは、口に入れるのにちょうどいいサイズです。チョコレートがしっかりとコーティングされているのですが、噛むとラスクが口の中に溶けていきます。

 

 

 

DSCN1198.JPG季節限定ラズベリーチョコレートは甘酸っぱいベリーの味が口いっぱいに広がります。チョコレートもそうですが、口当たりが軽いのでどんどん食べてしまい、あっという間に減ってしまいました。気をつけないと・・・。

 

 

 

こちらのお店は仙石原のすすき野から歩いて来店できる場所で、2階がカフェになっているので、仙石原のすすき野散策後の休憩にちょうどいいと思います。
特に、すすきが見ごろな時に行けば、カフェの窓から見るすすき野の景色がとてもきれいだそうですよ。


DSCN1158.JPGDSCN1156.JPGこちらは今年の11月に撮影したすすき野の様子。
ちょうど見ごろの時に行ったので、一面にふわふわのじゅうたんが敷き詰められているようで、とってもきれいでした。



 

次回また来店する機会があったら、今度はカフェにも行ってみたいと思います。

 

グランリヴィエール箱根
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246-737
TEL:0460-83-8123
営業時間:9時30分〜18時(季節によって変更あり)
定休日:なし(季節によって変更あり)

新幹線の撮影に挑戦

撮り鉄のみなさんこんにちは。デジタルビジネスのhiroです。

私もYoshi氏と同じくカメラが好きで、普段は山の風景などを撮っていたのですが、新幹線が好きな甥っ子のために新幹線の写真を撮って送ってあげようということになり、自宅の近くを走っている新幹線を撮影しに行ってきました。

しかし、新幹線の線路のまわりは金網等で厳重にガードされており、在来線のようにキレイに撮れる場所がなかなかありません。困ってネット等で探していると、自宅から近いところに、富士山をバックに撮影できる場所があるようで、早速行ってみることにしました。
場所はこのあたりです↓(静岡県富士市中里)

撮影場所についてみると、既に多くの撮り鉄の方たちが陣取っています。結構有名な撮影スポットのようです。
確かに線路沿いに壁などがなく、車輪まできれいに見える場所でした。

とりあえず三脚をセットし、構図を決めて新幹線を待ちます。程なくして遠くの方から轟音とともに新幹線が走ってきました。
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撮影機材:Nikon D700
レンズ  :AF-S NIKKOR 28-300 f/3.5-5.6G ED VR

写真左がN700系で右が700系です。
少しピントが甘い気がしますが、初めての撮影なので良しとしました。
新幹線は1秒間に100m近く移動するようなので、ファインダー内のちょうど良い位置に納めるのが難しいです。

同じような構図で撮っていましたが、だんだん飽きてきたので、今度は流し撮りにチャレンジです。流し撮りの方が、まわりの景色が流れてスピード感が強調されます。
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流し撮りはかなり難しかったです。1/60ぐらいのSSで新幹線に合わせながらカメラを振りながら撮影しましたが、ブレ写真のオンパレードでした。左の写真は結構ブレてしまってますが、個人的にお気に入りの一枚なので掲載させていただきました。

日暮れが近づいてきたので、今度は西の方にカメラを向けて、夕日を浴びて走る車両を狙ってみました。
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金色に輝く車体がキレイでした。
もともと私は電車自体あまり興味がなかったのですが、場所探しやカメラの設定、撮影方法が多彩で、被写体として非常に面白いと思いました。
来年の春には300系という種類の新幹線が引退するようで、撮影できるのもあとわずかです。新幹線の撮影は機材の性能に大きく左右されるようなので、300系の引退前に機材を揃えてみてはいかがでしょうか。

スルガでは趣味の世界を応援しており、例えば以下のような商品をご用意しております。

一眼レフ購入ローン
超望遠レンズ購入ローン

電車は一度引退したら二度と撮影することはできません。300系引退前に是非ご検討してみてください。

河口湖 オルゴールの森



先週、紅葉まつりに行って来たわけですが、その紅葉まつりの会場の近くに有るのが河口湖オルゴールの森です。

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入口からして、ヨーロッパのお庭みたいです。中に入ると、日本にいる感覚を忘れてしまうくらいに建物も異国情緒が漂っています。まるでライオンの噴水がお出迎えしてくれそうな雰囲気です。 

 

 

 うかいグループの創始者である鵜飼貞男さんが1999年に創立された河口湖オルゴールの森は、とにかく展示物のオルゴールや自動演奏楽器の種類が素晴らしいのです。中でも、あのタイタニック号に乗せる予定だった自動演奏楽器"フィルハーモニック・オーケストリオン『タイタニック モデル』"が、ここ河口湖で見られるんですよ。

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3台のうち、左にあるのがタイタニック・モデル。ドイツで1912年に制作されたものだそうです。タイミングが合わず、残念ながら今回は演奏を聞くことができませんでした。

 

 

 

 

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ちなみに私が行ったときは、こちらの自動演奏楽器「フォノリストヴィオリナ モデルB」を聞かせていただきました。出来上がるまでに、なんと200年以上かかったとか。真ん中にヴァイオリンとピアノが設置されていて、あたかもプロの演奏のようなハーモニーを聞かせてくれます。(だから200年以上もかかったんでしょうね・・・)

 

 

 

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また、エントランスホールには、世界最大級の自動ダンスオルガンが展示されています。(毎時30分に演奏をしてくれます)まるで、中世ヨーロッパの舞踏会を思い出させる雰囲気ですよね。(映画やTVでしか見たことがありませんが)

 

 

 

 

ところで、音楽に浸っているばかりではお腹が空きますよね。こちらには、優雅な雰囲気の中で美味しい料理を食べられるレストランも有るんですよ。実は入場券を買う時に「ランチセット+入場券」または「デザートセット+入場券」も選択できるようになっていたので、私はデザートセットの入場券を購入しました。

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写真はフルーツいっぱいのタルトです。

ちなみにランチセットには、ローストビーフやビーフシチュー等、普段魚よりも肉食な私にうってつけなメニューばかりでした。あまりに迷ってしまったため(入場券を買う時にメニューを選ばなければならないのです)後から食べたいものを選択できるデザートセットの入場券を選びました。

 

 

富士山と河口湖の美しい景色を望みながらヨーロッパの雰囲気に浸り、素晴らしい音楽に触れられるこの場所は、かなりオススメの観光ポイントです。まだ行かれたことの無い方は是非どうぞ。

明日から「B-1グランプリin姫路」

 

こんにちは、かずです!
今日は、2011年11月11日(金)ということで、「1」続きの11時11分に更新します(とくに深い意味はありません)。ちなみに「今日は何の日」かを調べたところ、その形が数字の"1"に似ていることから「ポッキー&プリッツの日」だそうです(平成11年11月11日の"1"が6個並ぶおめでたい日にスタートした比較的新しい記念日) 。さて、(かなり強引ですが)食べ物つながりということで、本日のブログは明日から開催される「B-1グランプリin姫路」を紹介します。


【第6回 B級ご当地グルメの祭典! B-1グランプリin姫路】

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開 催 日/ 2011年(平成23年) 11月12日(土)・13日(日) 
時  間/ 9:30~15:30
会  場/ 姫路城周辺
出展団体数/ 63団体
入場方法/ 入場無料
※各B級ご当地グルメはイベントチケット(金券)による販売 (料理価格は300~500円程度)
詳しくはこちらをご覧ください。

前回の B-1グランプリin厚木 にはいってきましたが、今回は姫路ということで(こちら静岡からだとちょっと遠いので)、残念ですがいけません。個人的に見たいので、姫路に行かれた方は会場の様子をブログなどに、ぜひアップしてくださいね。


◎「みしまコロッケ」も参戦!

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過去2回のB-1グランプリにおいて2年連続入賞を果たした静岡県三島市の「みしまコロッケ」ですが、地域振興策として市をあげて応援しています。身内びいきということで、もし会場に行かれた方は、ぜひ「みしまコロッケ」に一票を。箱根西麓でとれた三島馬鈴薯(メークイン)で作っていて、ほっくり、すごくおいしいですよ。(写真は三島市楽寿園で食べた、みしまコロッケです)

写真をみて、おなかが空いた方もいらっしゃるかもしれませんが、すぐお昼です。もう少し頑張りましょう!

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