こんにちは、かずです!
皆さんの得意料理はありますか?今日のブログは、わたしが得意と思っている広島風お好み焼きについて書きます。
広島風お好み焼きといえば重ね焼きでボリュームたっぷり♪なのが特長ですが、関西風お好み焼きが一般的な家庭料理として普及しているのに対し、「専門店で食べるもの」という印象が強いせいか、知名度ではやはり関西風お好み焼き。でも、おいしさ的には広島風お好み焼きも負けていません。
広島にある専門店は、戦争や原爆で夫を亡くし、自宅の土間を改造して店を始めた女性も結構多くて(「〇〇ちゃん」という屋号が多いのはその名残り)、私の祖母も昔、自宅を改装してお店を開いて、終戦後の苦しい中を、何とか生活を維持するため頑張っていたそうです。(今はやっておりません)
そのようなわけで、私にも引き継がれて(専門店の手順と若干異なります)、ちょっと今月は給料日まで苦しいなぁといったときに、ときおり作っています。以下は、写真なしでイメージが湧きにくく、参考にならないかもしれませんが、よろしければお付き合いください。
【材料等】
・豚のバラ肉
・卵(2個)
・キャベツ(千切り)
・もやし
・蒸し焼きそば(東洋水産)
・生地(日清フラワー(薄力小麦粉)と卵を水で溶かすのですが、関西風に比べかなり水が多めです)
・ブルドックソース
・天かす
・鰹節
・青のり
・おたふくソース
※メーカー名を記載しておりますが、いつも慣れているので使っておりまして、深い意味はございません
【手順】
1.大きめのフライパンに油を入れしっかり温めた後に生地を薄く、丸く伸ばす(生地は全部使わないで残してください)
2.天かす、鰹節、たっぷりのキャベツ、もやし、バラ肉の順にのせていきます。(キャベツが広島焼きのポイントの一つですかね。昔キャベツが一時高騰した時、お店によっては、量を少なくしたため不人気となり経営が難しくなったと聞いたことがあります)
3.ヘラで生地がしっかり焼けるを確認しつつ、別のフライパンで蒸し焼きそばをほぐしておく。(粉ソースはいれないでください)
4.生地が焼けているのを確認したら、ひっくり返しやすくするために余っている生地をまんべんなくふりかける。(上からつなぎとして軽ふりかけますのですが、豚バラ肉のあたりは若干多めに)
5.躊躇せずに、一気にひっくり返します。多少のキャベツやお肉がバラバラは気にしない・・・。 (いつも私の場合は、面倒なので2~3人前をひとつ作るので結構バラバラになります)
6.フライパンの上蓋をかぶせ、そのままじっくりと蒸し焼きにします。
7.キャベツのかさが沈んできたら、ヘラで押しつけ豚肉をしっかり焼いてください。
8.もう一度ひっくり返し、大皿に移し、ブルドックソースを適宜かける。(おたふくソースではなく、ブルドックソースのほうが合います)
9.フライパンに卵を落とし、黄身を菜ばしでくずしたあと、別のフライパンでほぐしておいた蒸し焼きそばのせる。
10.大皿に移しておいた具材を皿をひっくり返しながら、フライパンに戻します。
11.ヘラでしっかり抑えつけたのち、ひっくり返します。焼きが良さそうであれば、ホットプレートに移しかえます。青のりとおたふくソースをお好みでかけて完成です。
そして完成したのがこれ、まぁまぁの出来ですか !?料理をすると、仕事を忘れて集中しリフレッシュできますので、時折するであればいいものですね(デジタルビジネス一の料理人hiroさんも先週パエリアを自分で作ったと話しておりました)![]()
静岡県東部は残念ながらほとんど広島風お好み焼き専門店はないのですが、先日歩いていたときに偶然見つけて、うれしくなったので紹介します。なかなかタイミングが合わず、まだ行ったことはないのですが、近いうちに行きたいなぁと思います。
【広島風お好み焼き 安芸】
住所:〒411-0035 三島市大宮町3-11-33
営業時間11:00~19:30
定休日日・月・火曜日
交通機関JR三島駅南口より東へ徒歩約7分
今日は節分です。帰宅したら鬼にならなければならない方も多くいらっしゃると思いますので、そろそろ仕事を切り上げたいところですね。
それでは、今週もお疲れさまでした。また来週!






