海外通販(個人輸入)の最近のブログ記事

このところ週末担当の私Yoshiは、リザーブドプランを使って手軽に購入した望遠レンズで撮影した野鳥の写真を紹介して来たのですが、この週末は大学時代の集まりがあったり天気が悪かったりでフィールドに出ることができませんでした。

そこで今日は最近見つけたスグレものの紹介です。

まずはこちらをご覧下さい。
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なにやらナイロンの袋に入った細長いもの。
ペットボトルは大きさ比較のためのものです。
ペットボトル2つ分くらいの長さですが、重さは700gちょっとなので、ペットボトル2本より軽いです。
カラビナが付いているのでザックなどにぶら下げることができます。実際に700gという重さはぶら下げるとしても充分に現実味のある重さです。





さて、さっそく中身ですが・・・・
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中から出て来たのは金属のパイプ6本。
2本ずつ、ゴムケーブルで繋いであるので、3組のパイプになります。












ゴムケーブルで繋がっているパイプを継いでみると・・・・
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かなりキッパリと長くなります。
ペットボトルがだいぶ小さく見えてきました。













拡げてみると・・・・・
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まぁ、椅子です。
そういってしまうと、良くありそうなものなのですが、この椅子のスゴイところは、

①座面の高さが50cm以上ある。
これ、普通の椅子と同じくらいの高さになるということです。この手の椅子はとても低いものが多いですが、50cm以上あると腰に負担をかけずに座れます。

②驚くほど丈夫。
250ポンドの人が座っても大丈夫なんだそうです。1ポンドは453gなので、113キロの人でもOKということですね。

③もう一度言いますが、軽い。
ケースも込みで712gでした。

④しつこいですが、小さい。
最初の写真をご参考に。







私は野鳥を見に行く時に良いと思って買ったのですが、子供の運動会の時などにも活躍しそうです。

これはGCIアウトドアという会社のパックシートというものです。日本でも売っているお店があるようですが、私はアメリカのアマゾンから買いました。

アメリカのアマゾンで買い物をすると「商品そのものは安いが送料が高い」というイメージがあったのですが、今回確認して見ると、商品そのものが$19.99。私は2つ購入したので$39.98でした。それに対して送料が$13.76。円高のおかげもあるのでしょうが、思ったよりも安いと感じました。
アメリカのAmazon.comには「日本には送れません」という商品も少なからずあるのですが、カートに入れて注文直前まで進めると日本までの送料が表示されます。日本に送れない商品の場合はこの画面で送れないことが分かりますので、注文が確定する前に確認できます。

その後の配送の流れがこちら。
このあたりがPCでしっかり確認できるので、個人輸入は本当にやりやすくなりました。

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今回は日本時間で2月7日夜中の0時過ぎに注文し、その日のうちにカリフォルニアから発送になりました。DHLのGlobal Mailです。アメリカを出国したのが2月9日で、日本到着が2月14日。同日中に税関を通過して翌日私の家に到着しました。

国内の買い物に比べると時間は余計にかかりますが、急がないものなら許容できる範囲なのではないでしょうか。この時に比べると最近また少し円安に振れてはいますが、それでもまだまだ円高メリットが享受できるのではないでしょうか。
その円高メリットを最大限に活かすには、海外事務手数料が無料の「Visa付きリザーブドプラン」がおススメです。もちろんAmazon.comでも使えます。リザーブドプランはカードローンなので金利は日割りでかかるのですが、海外事務手数料がゼロなので、長期間借り続けなければ結果としてオトクになるというお話です。
個人輸入好きな方には必携カードローンと言っても良いのではないでしょうか。
実際、私も海外ショッピングの際は必ずと言って良いほど使いますし、海外旅行時にも極力このカードで決済するようにしています。帰国後あまり時間をおかずにATMやインターネットバンキングで返済すれば、多少の金利を払っても結果的におトクです。海外事務手数料はあまり気にしていない方も多いのですが、チリも積もれば・・・と言うこともあります。ぜひ今お使いのクレジットカードと、海外事務手数料を比べてみて下さい。

最後に個人輸入全般に言えることですが、トラブル時はすべて自力解決をしなければならないですので、返品方法などは事前にチェックしておく必要があると思います。そういう面も含めて自己責任で個人輸入を楽しめば、面白いものを意外な値段で見つけることもできるのではないでしょうか。

eBayを利用しておトクに個人輸入

先日、スルガ銀行のカードローン「リザーブドプラン」を利用して、300mmF4という望遠レンズを購入したことをご紹介しましたが、新しいレンズを買うと、関連するものがいろいろと必要になって来るものです。
私の場合、この長いレンズをボディに付けたまま入れられるバックパックと、三脚用の雲台の必要性を感じたのでいろいろと物色していました。

まずバックパックについては、カメラ用のものというのは一般的にファッショナブルなものが少ないので、最初はちょっとオシャレなカメラ用でないバックパックを購入して、中にクッションを入れることを考えていました。しかしよく考えてみると、私がそのバックパックを使うのは野鳥を追ってフィールドに出る時に限られるので、ファッション性よりもクッション性を重視と考え直しました。そこでLoweproのScope porter 200AWという、本来はフィールドスコープを持ち歩くためバックパックを購入することにしました。
また三脚については、私は15年くらい前からManfrottoの055という重たい三脚に141という3Way雲台を付けて使っていたのですが、この3way雲台というのが風景撮影で細かく構図を決めるには良いのですが、早い動きの野鳥を追うには全く実用に堪えません。そこで野鳥の撮影をする人の間で人気のManfrottoの701HDVというカウンターバランスが付いたビデオ雲台を購入することにしました。

さて、買うものは決まったのですが、Loweproはアメリカ製、Manfrottoはイタリア製ですので、内外価格差がかなりあります。円高の今こそ個人輸入ということで、eBayを利用して個人輸入をすることにしました。

LoweproのScope porter 200AWは、アメリカのマサチューセッツ州ケンブリッジのカメラ店から$124.99+送料$48.10で、Manfrottoの701HDVはイスラエルのテルアビブのカメラ店から送料込みで$136で売っているのが一番安かったので、そこで購入することにしました。どちらのカメラ店もeBayのFeedbackではとても高い評価を得ていたので、信用することにしました。

注文から到着までの流れは概ね以下のような感じです。

*Lowepro Scope porter 200AW購入の流れ
●12月4日即決価格で落札(eBayの時刻表示はアメリカ西海岸基準なので、日本時間だと12月5日)
●即座にPaypalを使って決済。Visa付きリザーブドプランを利用して決済したので、海外事務手数料などが一切かからず、送料も入れて$173.09×78.017838=13,504円のみの引き落し。安い!
これ以後の日付はすべて日本時間
●12月7日・・・先方から発送したよというメールが来る。USPSのEMS便。
●12月7日・・・ニュージャージー州の輸出施設を通過
●12月10日・・・日本の輸入施設通過
●12月10日・・・税関通過
●12月11日・・・最寄り郵便局に到着、配達

*Manfrotto 701HDV購入の流れ
●12月7日即決価格で落札(同じくeBayの西海岸時間なので、日本時間だと12月8日)
●即座にPaypalを使って決済。こちらはテルアビブのカメラ店だったがドル建ての取引。またまたVisa付きリザーブドプランを利用して決済したので、海外事務手数料などが一切かからず、送料込みで$136×77.780371=10,578円。これも安い!!
以後、日付はすべて日本時間
●12月8日・・・先方から発送したよというメールが来る。Israel PostのEMS便。
●12月11日・・・イスラエルから出国
(ここでIsrael Postの追跡は使えなくなるので、日本の郵便局のサイトから追跡する)
●12月13日・・・成田の国際交換支店に到着
●12月14日・・・通関手続き
●12月14日・・・国際交換支店から発送
●12月15日・・・最寄り郵便局に到着
●12月16日・・・配達

どちらも落札から1週間前後で手許に届いているので、概ね良い方ではないでしょうか。

さて、届いたものはこちらです。

まずはLoweproのScope porter 200AWから。

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こちら真ん中に長くて大きなスペースがあって、本来であればここにフィールドスコープを入れるようになっています。
私はここに、Nikon D300s+Nikkor AF-S 300mm f/4D IF-ED+TC-17EⅡ、つまり1.7倍テレコン付きのサンヨンをボディに付けたまま入れています。

この写真はフードを伸ばした状態にしていますが、それでもまだ充分な余裕があります。



次にManfrottoの701HDV。

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ちょっと分かりずらいですが、三脚の足の部分は15年前から使っている年季ものです。今回購入したのは上の雲台部分だけです。












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ご参考までにもともと付いていた3Way雲台はこちら。風景を撮るならこの3Wayが一番良いと思いますが、いかんせんレバー3つを動かして調整するので、鳥の動きにはついて行けません。











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試しにサンヨンを載せてバランスをとってみました。この写真を撮った時は締め付けノブをゆるゆるに緩めてあるのですが、カウンターバランスが入っているのでバランスをとって静止しています。
パーン棒は長くて邪魔なので外してしまいました。










これで必要なものも揃い、ますます野鳥撮影に熱が入ります。
これもVisa付きリザーブドプランでオトクに個人輸入できたからです。

ちなみにVisa付きリザーブドプランで決済した場合の為替レートはこちらで確認できます。
My Card Is InにJPYを、My Transaction was in に買い物した通貨を(今回はUSD)、Enter Bank Feeのとこりにゼロを入れます。このゼロがおトクの秘密ですね。
Visa付きリザーブドプランだと、なぜ個人輸入がおトクなのか秘密はこちら

benson&cleggから個人輸入

個人輸入好きのみなさま。
今回はロンドンはピカデリーアーケードにある由緒正しい洋品店、benson&cleggからのお取り寄せです。
こちらのお店はオンラインショップを出していて、日本からでもボタン類やカフリンクス、ネクタイなど簡単にオンラインで注文できます。
いま、お直ししようと思っているジャケットがあるのですが、それに付いていたボタンが気に入らないので、そのジャケット用の付け替え用のボタンを買うことにしました。が、ついでにカフリンクスも見ていたら、楽しそうなのがいろいろあって、つい1つ、余計なものを買ってしまいました。

お取り寄せの流れとしては・・・
まず、先ほどのhttp://www.bensonandclegg.com/shop.htmlで、買いたい物を決めて、カートに入れて行きます。
benson&cleggでは、「Inc VAT」と 「ex VAT」の2つの値段が併記されています。VATはイギリスの付加価値税ですが、日本に輸入する場合は免税になりますので「ex VAT」の値段で買えます。
一通り買う物をカートに入れたら、右上のCheckoutを押しますと、サインインを求められます。ここで初めての方の場合はアカウントを作成します。記入する項目は名前、住所、メールアドレス、電話番号くらいですね。

ここで海外通販初心者の方にワンポイントアドバイス。(玄人の人は飛ばしてください)
【名前】First nameは名前、Last nameは名字です。last nameのかわりにfamily nameと書いてあることもありますね。またミドルネームを入れるようになっている場合もありますが、これは無視をして大丈夫です。名前の前に付ける敬称を選ばせるサイトもありますが、普通の日本人の方はMr. Ms. を選ぶ方が多いのではないでしょうか。女性のMs.は未婚、既婚に関わらず使えて便利です。もちろん博士の方はDr.を選んでも良いと思います。
【住所】住所の表記は何が正解か良く分からないのですが、私はいつもアメリカ式の表記をしています。
例えばスルガ銀行の本店、静岡県沼津市通横町23番地の場合、23 Tori-yokocho, Numazu, Shizuoka, Japanという感じです。
以前、横浜市に住んでいた時は「区」もあったのですが、その場合の区名は町名の後ろに続けて書いていました。
2-1-4 Hiyoshi, Kohokuという感じです。
post codeは郵便番号なので、そのまま7桁のものを入れます。ここはZipと書いてある場合もあります。
【メールアドレス】これは万国共通ですが、特殊なメールアドレスだと受け付けてもらえないことがあります。私はYahoo!メールのマイネームドメインというサービスを使っていて、メールアドレスの末尾が.nameとなるのですが、これをはねる海外サイトは多数あります。通常の.co.jpや.ne.jpや.comなどのアドレスも持っていれば確実です。
【電話番号】+81をつけて、最初のゼロを落とします。
例えば03-1234-5678なら、+81-3-1234-5678という感じです。

さて、作成したアカウントでログインすると日本からの注文ということが分かるので、自動的にVAT抜きの料金が表示されます。送料も日本向けの送料になっています。
今回は小物であることもあり、送料は7.5ポンド。1,000円ちょっとです。イギリスからの送料は、アメリカなどと比べて安いと思います。

チェックアウトにあたっては、海外通販の友、スルガVisa付きリザーブドプランを使います。

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Visa付きリザーブドプランのVisa部分は、Visaデビットと同じ仕組みなので、Visaを選ぶかVisa debitを選ぶかで迷ったのですが、Visaを選んだら普通に通りました。ただ、後から送られて来た確認メールにはVisa debitと書いてあったので、自動的に識別されたのかも知れません。













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最終的にこのページが表示されれば、注文完了です。
直後にメールが送られてくるので、それを確認したら、あとは待つだけです。














その後の流れを記載しておきますと・・・(すべて日本時間)
2月24日23:25 注文完了、即座にお店からの注文確認メールと、スルガ銀行からVisaデビットご利用確認メールが届く。
2月26日01:41 発送済みメールが届く。
3月  3日 商品が自宅に到着。
こんな感じです。

さて、届いた品物はこちら。

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車のメーターをモチーフにしたカフリンクスです。これは古い英国車好きにはたまらないですね。最高時速は150MPH(時速240km)となっていますが、こういうメーターが付いているようなレトロな車は、決してそんなスピード出せないと思います。










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こちらはブレザーのボタン。イングランドの象徴、スリーライオンズです。無くした時のスペアも合わせて、大3つ、小7つ買いました。1個単位で買えるので、自分のジャケットのボタンの数に合わせて買えるのが嬉しいです。










さて、今回はスルガ銀行のVisa付きリザーブドプランを使いましたが、その理由は「海外決済手数料がおトクだから」です。

海外で買い物をした場合、現地通貨から日本円に換算するレートがあるのですが、このレートにはカード発行会社の手数料が加算されています。
このレートはVisaカードの場合こちらのページで確認できるのですが、このEnter Bank Feeのところに各銀行やカード会社の手数料を入れます。(通常は3%前後のところが多いと思います。)
スルガ銀行Visa付きリザーブドプランの場合、このBank Feeが「ゼロ」になるのでとてもおトクなわけです。

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今回の場合はこうなります。















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上の計算結果はこうなります。
1ポンド=134.377905円。
なにしろ「ゼロ」なので、最強だと思います。















今回の買い物は65.37ポンドだったので、65.37ポンド×134.377905=8,784円です。

ちなみにこのスルガ銀行のVisa付きリザーブドプランはカードローンなので、そのまま放置すると金利がかかります。私もいま思い出したので、インターネットで返済をしました。土曜日でも自宅からネットで返済できるのは便利です。8,784円返済したところ、15円の残高が残りました。これが今回の2月24日から3月5日までの利息です。(利息の額は一人一人の金利によって変わります。)
続けて利息15円もインターネットで返済してしまいました。こうすると残高ゼロになります。
海外決済手数料よりは、ずっと安く済みました。
もちろん金額が大きくて支払いが大変な場合は、自由に分割して返済することも可能です。インターネットで返済できるので、自宅で手軽にできて便利です。
みなさんもぜひ、お試しください。
(スルガ銀行Visa付きリザーブドプランはカードローンなので審査がございます。)

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