NEX-5、D300s、カメラ、野鳥の最近のブログ記事

GWも終盤ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私は高速道路で渋滞にはまるのが嫌で、あまり遠出はしませんでしたが、近所の山に鳥を見に行きました。場所は秦野市の権現山です。権現山と弘法山は、一体となったハイキング用の公園のようになっていますが、権現山の方の展望台の近くに野鳥を観察できる場所があります。壁の向こう側に水盤があって、その水盤に水を飲みに来たり水浴びに来る鳥たちを、壁に開けられた穴から観察するというものです。
ここはお手軽に近い距離から野鳥を観察できるので、いつ行っても人がいる人気の野鳥観察ポイントになっています。
私は前回は真冬に来たので、ヤマガラ、エガラ、シジュウカラ、メジロ、ヒヨドリなど一年中見られる鳥や、シロハラやルリビタキ(雌)などの冬鳥が観察できたのですが、今回はすっかり入れ替わって夏鳥になっていました。

権現山山頂付近の朝の木々の間からは、キビタキやツツドリの声が聞こえましたが、姿は見られませんでした。
突然、目の前の木でオオルリが鳴き出し、慌てて探したのですが見つかりません。
飛んでやっと見つけられたのですが、比較的近い木に止まってくれたので、辛うじて証拠写真が撮れました。

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後ろ向きだし、目が良く見えませんが、オオルリ(雄)で間違いありません。大トリミングしているので、ちょっとシャープさに欠けますが。
それでも朝からいきなり幸せの青い鳥が撮れて、とても嬉しかったです。










水盤の方は、常連のヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ヒヨドリがやって来ますが、それ以外は全くと言って良いほど来ません。いつも観察に来ている方にお聞きしてみたら、何日か前にキビタキが来たけど、水盤の前の木にとまっただけで、水には入らなかったとのことでした。オオルリも水盤に来たことがあるけど、めったに来ないとのことでした。

それでも珍しくない鳥でも良く見ているとなかなか可愛らしくて飽きません。
今日はヤマガラの入浴シーンを。
サンヨン+1.7倍のテレコンで500mm。これをAPS-CのD300sで使っているので、750mm相当です。
トリミング無しで、これだけの大きさで撮れます。
ISO800に固定で、最初の5枚はF7.1で1/100から1/125くらい。
6枚目からは日が出て来たのでF7.1で1/250から1/400。最後の2枚はF8まで絞っています。

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まだ水に入ったばかりのヤマガラ。
ちょっと水に頭を突っ込んでかき回していましたが、まだ普通のヤマガラという感じです。












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向きを変えて、激しく水を浴びます。















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羽根も拡げて、ますます激しいです。
「おーい、大丈夫か?」という感じです。














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一瞬、我に返りました。
ちょっとぽかーんとしていて、可愛いですね。













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あらよっと、水をかけている、この格好に笑ってしまいました。













30S_1270.jpg
だいぶ膨れあがっています。















30S_1280.jpg
「まだまだ〜〜」















30S_1281.jpg
「うぉりゃー!!」















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「えーと、どちら様でいらっしゃいましたっけ?」















30S_1298.jpg
「えー、まだやるの〜? もうやめた方が・・・」















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もう「誰?」って感じです。
この後、目の前の木に飛び移ってブルブルと水を落としてから飛び立って行きました。











以上がヤマガラの水浴びでした。
実は6枚目からヤマガラの個体が入れ替わっていますが、何となく連続っぽく掲載してみました。

他の鳥たちも水を浴びると、たいてい「誰?」になります。

30S_1626.jpg
メジロもこの通り。















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ヒヨドリはいつも寝癖でボサボサなので、あまり変わりませんね。













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一度にたくさんの鳥が来たりもします。
こちらはヤマガラとヒヨドリ。他にもシジュウカラやメジロは、つがいで水浴びに来ていました。











特に珍しい鳥ではありませんが、それでものんびりと見ているとなかなか楽しいものです。

その場にいらっしゃった他のバードウォッチャーの方々とお話をしたところ、今年は夏鳥の出が良いのではないかということでした。私も先週、丹沢で「今年はオオルリの出が良い」という話を聞いたばかりでしたので、もしかしたら今年の夏鳥は期待できるのかも知れません。
この冬は本当に冬鳥が出なかったので、夏鳥こそはたくさん来て欲しいものです。

夏鳥の季節、本格到来。超望遠レンズはいかがでしょうか。
今買えば、金環日蝕にも間に合いますので、一石二鳥ならぬ、一レンズ二鳥です。
(と言いつつも、大砲レンズだとNDフィルターの入手が難しいかも知れませんが)
超望遠レンズの資金面のサポートはこちらで。

ウグイスはウグイス色?

このところ忙しかったり週末に雨が続いたりで、あまり野鳥を撮りに行っていませんでした。
この週末は日曜日だけ天気がよかったので、短い時間ですが横浜市戸塚区の舞岡公園に行って来ました。
およそ1ヶ月ぶりの舞岡公園でしたが、冬鳥はすっかり姿を消し、桜の花の周りで大騒ぎをするヒヨドリや、巣作りのための苔をくわえてせっせと運ぶシジュウカラ、そこらじゅうでさえずるウグイスなど、春らしい感じになっておりました。

全体として鳥の種類が少なそうだったので、今日はウグイスを狙ってみることにしましたが、ウグイスは薮の中が好きであまり人前には出てこないのでなかなか撮れません。
ウロウロせずに同じ場所でじっとしていたら出て来ました。

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この写真を見て、「お。ウグイスだね。」という方は、この先を読んでもあまり面白いことは書かれていません。

この写真を見て、「え?これが本当にウグイス?ちょっと地味じゃない?」という方は、ぜひこの先をお読み下さい。









この鳥は確かにウグイスです。

30S_0580.jpg
薮カブリでピントが合いませんでしたが、口を開けて「ホーホケキョ!」と言い切るところをこの目で見ましたので、ウグイスに間違いありません。

「でもウグイス色をしていないじゃない?」という疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。







そのような方がイメージする「ウグイス色(と思われる)の鳥」はこちら。

30S_3911.jpg
これはメジロです。
実はお恥ずかしながら、私も昔はこの鳥をウグイスだと思っていましたし、ウグイス色とはこの色を指すものだと思っていました。
実際、和菓子屋さんなんかで「ウグイス餡」と言われている、青エンドウから作るあんこはこんな色をしていますよね。






でも実際は最初の2枚の写真がウグイスですし、JIS慣用色名でウグイス色を探すとかなり地味で本当のウグイスに近い色をしています。

ウグイス色は着物の色として江戸時代中期に流行ったそうですが、その頃はウグイスもメジロも一般家庭で普通に飼われていたようなので、昔の人はウグイスとメジロを間違えることはなかったことでしょう。
現代では、メジロは都市部でも結構普通に見られる、ウグイスは姿を見ることが難しいが声は良く聞こえるということから間違えられるようになってしまったのではないでしょうか。
ウグイスは以前から飼育禁止になっていますし、メジロも今月から原則飼育禁止になりましたが、飼わなくても注意していれば身近にいる鳥ですので機会があったら、ぜひ観察してみて下さい。

他に本日の舞岡公園で見かけたルリタテハ。
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青くて綺麗な蝶だったので、写真で撮って来て家でネットで調べました。
ルリタテハは早春から出て来る蝶のようで、それほど珍しいものではないようです。改めて見てみると、やはりなかなか良い色です。

図鑑がなくても、こういうのを簡単に調べられるのですから良い時代になりました。






他に先週の写真から少々。

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口の周りを花粉で真っ黄色にしながら夢中で桜の蜜を吸うヒヨドリ。場所は横浜市南区のこども植物園。
本当は桜にメジロを撮りたかったのですが、いるのはヒヨドリばかりでした。
でも逆さまになりながら必死で蜜を吸うヒヨドリにも「がんばれー」と言いたくなりました。








30S_9928.jpg
小田原市の家の近くで、飛んでいるツバメをパチリ。もう夏鳥が来ているんですね。
失敗写真の山ができましたが、こちらが一番マシだったもの。やはり高速で飛んでいるものは難しいです。










さて、冬鳥の季節は終わってしまいましたが、これから夏鳥が続々とやってきます。
夏鳥に備えて、超望遠レンズはいかがでしょうか?
スルガ銀行はバードウオッチャーも応援します。

今年はD4やD800、さらにEOS-1DXやEOS-5D Mark3など、ハイエンドの一眼レフボディーも新商品がメジロ押しです。そんな高額一眼レフを狙うならこちら。

オリンピックに天体ショーまであるので、今年はカメラを買う理由には事欠きません。
思い立ったら、まずはお申し込みフォームに入力してみて下さい。

5月21日に金環日食?

2012年5月21日には、金環日食が見られるそうです。
私も最初は金環日食?と言われても、普通の日食と何が違うの?という感じだったのですが、端的に言うと皆既日食の特殊なバージョンと言うことのようです。
皆既日食というのは、太陽に月の陰がすっぽりと被さって起こるわけですが、問題となるのはこの月の大きさです。
地球と月との距離は常に一定というわけではないので、地球からみた月の大きさというのは微妙に大きくなったり小さくなったりしているんだそうです。
だからたまたま皆既日食が起こる時に、地球と月の距離が微妙に離れている場合、地球から見た月は少し小さくなるので、太陽が全部隠れずに、環のように周辺部だけ光って残るという現象が起こるんだそうです。
ちょっと難しいですが、何となく分かりますね。

ただ、この金環日食が首都圏で起こるのは173年ぶりと、かなり貴重なことのようなので、一部で話題になっているようです。

私はこの貴重な機会を見逃すことが今から確定しているので、かなり残念なのですが、子供のために観測グッズを入手しました。
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ジャーン。写真用品で有名なKenkoさんから、太陽観察専用のサングラスです。
ひとつ1,000円程度で買えます。
日食時とは言え、太陽を肉眼で見るのはかなり危険なことのようなので、この種のサングラスはぜひ人数分用意したいところです。








30S_8017.jpg
中を取り出してみるとこんな感じです。
値段の割りには、比較的しっかりしています。ただ長く使うような性格のものではないので、とりあえずその日、そのタイミングでしっかり使えれば問題ないでしょう。










30S_8023.jpg
売り場に、Kenkoさんから出ている小冊子が置いてあったのでもらって来ました。






























30S_8026.jpg
この内容が秀逸!
当日はこの冊子が一部あれば、大抵のことが分かりそうです。これはサングラスを買いついでに、ぜひともGetしておきたいアイテムです。
Kenkoさんから2つのデザインの冊子が出ているようですが、内容はほぼ同じなので、どちらかひとつを入手しておけば充分だと思います。






この金環日食は2012年5月21日ですがカレンダーを見ると月曜日になっています。東京の場合朝7時34分が蝕の最大になります。
「普段なら通勤電車に揺られている時間だよ!」という方は、この日だけちょっと早く家を出て7時半前に会社に着き、仕事前に一観察してみてはいかがでしょうか。

なお超望遠レンズやスコープを買って本格的に写真を撮るぞ、と心に決めている方は、こちらの超望遠レンズ購入ローンを活用して物凄いレンズとND100000の減光フィルターを購入しちゃって下さい。
この機会を逃したら、次に金環日食が見られるのはいつになるか分かりません。
一期一会の機会は、多少の金利を払ってでもしっかり押さえたいものです。

ただ、Borgなど一部の望遠鏡は、この金環日食の影響で品薄になっているそうです。
決断はお早めが吉となっておりますようで・・・・

くどいようですが、スルガ銀行の超望遠レンズ購入ローン

いやいや、レンズは間に合っているけどD4やEOS1Dxを買おうと思っているんだよ、という方はこちら。
スルガ銀行の一眼レフ購入ローン

もちろんD800/D800Eや新しいEOS5にも使えます。

新製品ラッシュ

最近、週末になると雨が降っているので、あまり鳥見に行っていません。
この週末もずっと天気が悪かったので、ネットで鳥見に関する機材などをいろいろと見ていました。

それにしても、今年はハイエンド一眼レフの大当たり年ですね。
Nikonのホームページによると、3月15日に発売になったばかりのフラッグシップD4は、ご好評により品薄になっており、お届けまでに時間がかかる場合があるそうです。レンズ無しで60万円もするカメラが品薄になるのですから、ある意味すごいことだと言えそうです。
その他にもNikonからは、D800が明々後日3月22日に発売予定、D800Eは4月12日に発売予定だそうです。

一方Canonはと言うと、フラッグシップのEOS-1Dxが4月下旬発売予定、EOS-5D MarkⅢは3月22日発売ということですから、Canon、Nikonともに、上位機種の総入替えという様相を呈しています。
オリンピックの年には上位機種のモデルチェンジがあるとは良く言われていることですが、これだけ短期間に重なることはなかなか珍しいのではないでしょうか。

このようにたくさんの選択肢が出て来ることは、ユーザーとしては嬉しい限りですが、さすがに上位機種だけになかなか手強い価格設定がなされています。Canon EOS-1DxやNikon D4が本体のみで60万円前後、EOS-5D MarkⅢやD800/D800Eが概ね30万円前後というところでしょうか。そうおいそれと買える金額ではありません。

これらハイエンド機種のモデルチェンジは、ある程度時期も予想されてはいたので「ちゃんと一眼貯金していたよ」という準備の良い方もいらっしゃるかと思いますが、なかなかそうも行かない場合もありますね。

そんな時のために、スルガ銀行では一眼レフ購入ローンというものがあります。
HPの写真もニコン様、キャノン様から画像提供を受け、新製品のものにしております。

スクリーンショット(2012-03-18 22.59.07).png














この種のハイエンド製品の新商品は、事前のアナウンスから実際に買えるようになるまでに時間がかかる場合が多いです。話題性のある商品だけに早めにリリースすることもあるでしょうし、人気で品薄になることもあるでしょう。
そこで予約ができるカメラ屋さんも多くあるようです。

いつもお世話になっているカメラのキタムラさんのサイトにも、話題の新商品として予約できるコーナーが!

EOS-5D MarkⅢに関する予約コーナー
アクセサリーの一覧も便利です。


D800/D800Eの予約はこちら
同じくアクセサリーの一覧は、分かりやすくて秀逸だと思います。


D4もありました。特設ページ。

もちろんEOS-1Dxだって。


こういうページできちんとチェックして買えば、アクセサリーの買い忘れや買い間違いがなくて安心ですね。

一眼レフは、アクセサリー類の適合が機種によって違ったりするので、同じメーカーの前モデルを使っているような場合でも、新しいカメラ本体を買うとアクセサリー類で思わぬ出費になることもあります。
そんな時も、スルガ銀行の一眼レフ購入ローンを使ってオトナ買いができます。
最初に本体だけでなく、一緒に購入するレンズやアクセサリー類も含めた金額でお申し込み頂ければ、全体の金額で審査をさせていただきますので、まとめて購入していただけます。(審査の結果、ご希望にそえない場合がございます。)

まずはスルガ銀行の一眼レフ購入ローンをお申し込みなさってみて下さい。そして審査の結果ご利用いただけることになったから、これも何かのご縁と考えて購入に踏み切るという考え方はいかがでしょうか。
D4やEOS-1Dxも60万円と言われると踏みとどまってしまいますが、月々3万円なら検討の余地もあるのではないでしょうか。
詳しいシミュレーションの条件は上記バナーや、こちらのページでご確認下さい。


なおさらに恐ろしいことに、キャノンは今年の5月下旬に500mmF4と600mmF4という2本の白い巨砲をリニューアルするそうです。

これらキャノン砲の購入を検討されている方は、スルガ銀行の超望遠レンズ購入ローンもご利用下さいませ。
こちらは一眼レフ購入ローンの姉妹ローンなので、商品概要は同一です。

真鶴のクロサギとイソヒヨドリ

このところ週末は毎週のように鳥を追っていたのですが、今週はちょっと行かれなかったので、先週のストックから。

サギというと、普通は白いサギ、いわゆるシラサギを思い浮かべるのではないでしょうか。
野鳥図鑑では、大きさと嘴や足の色の違いによってダイサギ、チュウサギ、コサギなんて分類になっているようです。また私の家の近くを流れる酒匂川にはアオサギもいて、青ともグレーともいえる微妙な色合いの羽根を披露しております。
ここまでは比較的、普通に見られるサギの仲間だと思うのですが、今回は真っ黒なクロサギです。
Wiki先生によると、太平洋側では房総半島以西、日本海側では男鹿半島以南に生息するそうですが、局地的で数は多くないそうです。
ところが神奈川県の南端、真鶴海岸は、その「局地」にあたり、クロサギがわりと普通にいるということを聞いたので、近所でもあるしさっそく出かけてみました。

東海道線の真鶴駅からバスで10分ほどで真鶴半島の先端に到着します。番場浦海岸に降りて、名勝、三ツ石に向かって歩いて行くと、さっそく遠くに見つけました。

30S_7159.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f7.1、1/1000sec
トリミングあり

かなり遠くにいたので、一辺1/3くらい(全体で1/9程度)のトリミングをしているので、シャープさは欠けますが、確かにクロサギです。




遠くから眺めていると、やがて飛んで行ってしまいました。

このあたりの岩場をよく探すと、イソヒヨドリを見つけました。
名前には「ヒヨドリ」が付きますが、ツグミの仲間です。

30S_7255.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f7.1、1/500sec
トリミングあり

こちらはオス。オスは赤いお腹と青い背中が綺麗です。一辺1/2くらい、全体で1/4くらいのトリミングをしています。




うろうろしていたらメスもやってきました。

30S_7406.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f7.1、1/800sec
トリミングあり

メスはオスと比較にならないほど地味ですね。同じ種類の鳥で、どうしてこれほど違うのでしょうか。
こちらもオスと同等のトリミングをしていますが、とてもシャープに写っています。この個体は近くに飛んで来たのですが、私が写真を撮りながら少しづつ近づいても、こちらをじっと眺めるだけで逃げませんでした。

番場浦の岩場を過ぎて、三ツ石に向かう岬の付け根のあたりまで来ると、またクロサギがいました。

30S_7427.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f7.1、1/640sec
トリミングあり

磯の潮溜まりにいる魚をじっと狙っています。
たまに嘴を水中に素早く突っ込んでいるので、それなりに魚もいるようです。




少し離れたところにいる魚には、飛び上がりながら狙いに行きます。

30S_7477.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f7.1、1/640sec
トリミングあり

真剣そのものですね。







真鶴半島には、「魚付き保安林」という明治時代から保護されている森林が広がっています。森があると土壌が豊かになり、そこから水が流れ込む海も豊かになり、結果として魚が集まるという考え方だそうですが、明治時代から生態系や環境に配慮していたということに驚きました。

この「魚付き保安林」の中は散策できるようになっているので入ってみましたが、四方八方から鳥の鳴き声がして、かなり鳥密度が高そうです。でもなぜか声は聞こえど鳥の姿はあまり見ることができませんでした。野鳥観察のための施設がありますが、そこで30分くらい待ってもハトしか来ませんでした。単に私の探し方が悪いのだと思いますが、やや警戒されているような感じもしました。
全体にヒヨドリはたくさんいます。上空にはトビがたくさん飛んでいて、中にミサゴが混じっていましたが、ミサゴはトビに執拗なモビングをされていました。

真鶴は狭いエリアで森と海が楽しめますので、興味のある方は一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

野鳥には、やはり望遠レンズ! ぜひこちらもご利用下さいませ。
●スルガ銀行の超望遠レンズ購入ローン


丹沢湖の猛禽

今週はとても寒かったですね。
私はこの週末は、丹沢湖ビジターセンター主催の「野鳥観察はじめの一歩」というイベントに子供と一緒に参加してきました。
主催者の皆様がとても真剣で、2度も下見に行って下さったそうです。
おかげで、思ったよりもいろいろな鳥を見ることができました。
一番驚いたのは、初めての丹沢湖にしてヤマセミに会えたことですが、ヤマセミは遥か彼方の枝に止まっていて、私の300mm+1.7倍テレコンでは白い点にしか写りませんでした。

そこで、多少なりとも「点」以上に撮れた猛禽類4種を紹介します。

まずは朝一番。三保ダムの上の堤を歩いて水鳥を観察している時に、突然舞い上がった猛禽。
私は識別できませんでしたが、ハイタカだそうです。

30S_5060.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f7.1、1/800sec
トリミングあり

まだ寒いうちなので、上昇気流もあまりない時間だと思いますが、みるみるうちに舞い上がって行きました。




次に同じ場所に現れたのがノスリ。

30S_5145.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f7.1、1/1250sec
トリミングあり

ダムの奥側の山から飛び立ち、頭上を横切って行きました。私はビデオ雲台にカメラを載せていたので、頭の真上までは追えなくて残念です。





午前の部が終了して、丹沢湖ビジターセンターで昼食をとります。
午後は玄倉川橋を渡って丹沢湖の北側を歩いたのですが、玄倉川橋の上で、カラスにモビングされているクマタカを発見。

30S_5270.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f7.1、1/1250sec
トリミングあり

さすがに大きくて迫力がありますね。
カラスの大きさと比較すると良く分かります。





玄倉川橋の上には大砲レンズを据えた本格派バーダーの方も何人かいらっしゃったのですが、さすがにクマタカにはみなさん色めきたっていました。

30S_5261.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f7.1、1/1000sec
トリミングあり

クマタカをもう一枚です。かなりトリミングしているので、私の機材と腕ではこれくらいが精一杯でした。





同じく玄倉川橋の上で、トビ。

30S_5291.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/1600sec
トリミングあり

トビも一応、猛禽ですから。この眼光の鋭さは本物です。






以上、猛禽4種でした。
こんなに見れるとは思わなかったので、嬉しかったです。


最後に、猛禽ではありませんが、オシドリ(雌)の飛行シーン。

30S_5224.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/1000sec
トリミングあり

猛禽を並べた後で見ると、こちらはずいぶん優しい目をしていますね。






今年はどこも冬の小鳥が少ないと言いますが、ここ丹沢湖も例外ではないようです。
ただビジターセンターの係の方は、最近になって少し増えて来たと教えてくれました。
冬鳥の季節も終盤に差し掛かって来ましたが、これからでも増えると良いですね。

猛禽類にも、冬の小鳥にも、超望遠レンズを購入するならこちらをご利用下さい。

これまでの野鳥関連、カメラ関連の記事一覧はこちらをご覧下さい。

舞岡公園(横浜市戸塚区)の野鳥

この週末は、以前から行きたいと思っていた横浜市戸塚区の舞岡公園に探鳥に行って来ました。
こちらの公園は昔ながらの谷戸の環境を残そうという取り組みで保存されている公園だそうで、散策路でたくさんの野鳥に会えると聞いていたので、一度行きたいと思っていたのです。

入り口から中に入ってすぐに、タイワンリスがお出迎えをしてくれました。なんだか周囲に、いかにも鳥がいそうな気配が漂っています。
一番最初にお目にかかれたのがコゲラ。
日本で一番小さいキツツキです。

30S_3730.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/1000sec
トリミングなし

コゲラそのものはそれほど珍しい鳥ではありませんが、私が驚いたのはこのコゲラが全く逃げないことです。この時はコゲラに気がつかずにこの木の下を通過し、すぐ頭上でドラミングの音が聞こえたので慌ててその場でカメラを向けて写真を撮りました。それでも全く逃げないので、ゆっくり撮れるのです。画角750mm相当のレンズを付けて、トリミングせずにこの大きさで撮れることから考えても、かなりの近さであることが分かると思います。

この後気がついたのですが、この「逃げない」「人を気にしない」という傾向は、ここの公園にいる鳥全体に共通しているように思います。確かにカメラを構えて鳥を撮っている人が多いのですが、おそらくその人達が、鳥たちに何も危害を加えずに来たので、鳥のほうも警戒しなくなって来たのではないでしょうか。でもちょっと見たところでは餌付けをするような人もいないようなので、エサをねだりに来るようなこともなく、ただただ人間に無関心な感じなのです。
次に見かけたアオジもシジュウカラも、目の前で淡々と木の実をついばんでいました。

奥の方でカメラマンが集まっているところがあったので、聞いてみると、人が入れないエリアにヤマシギが出ているということ。さっそくカメラを向けてみましたが、とても遠くてキレイには撮れませんでした。
隣の池にはカワセミが出ています。さすがにカワセミは少し距離のある対岸にいましたが、エサをとるためにしきりに水に飛び込んでいたので、飛んでいるところに挑戦しました。

30S_4163.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/1250sec
トリミングあり


ホバリングして狙いを定め、水に飛び込みます。こちらは距離があるのでかなりトリミングをしています。




30S_4448.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/640sec
トリミングあり


横に飛ぶ時はかなり速いです。フレームに入れるので精一杯で、ピントをきちんと合わせることができませんでした。こちらもかなりトリミングしています。



30S_4383.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/500sec
トリミングあり

すぐ近くにも来てくれました。4分の1くらいにトリミングしていますが、カワセミをこんなに近くで見たのは初めてです。




おなじみメジロもヒヨドリも、不思議なくらい逃げません。

30S_4507.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/500sec
トリミングなし

こちらもトリミングなしでこの大きさです。数羽の群れでこの実を食べていました。






30S_4541.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/160sec
トリミングなし

ヒヨドリだってこの通り。
さすがにトリミングしないと、テレコン使用でもシャープに写ります。




帰りはまたアオジが散策路に出て来て、路上に落ちた木の実をついばんでいました。

30S_4633.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/100sec
トリミングあり

こちらは4分の1ほどトリミングをしています。夕方になって薄暗くなって来たのでシャッターが遅くなり、歩留まりが悪かったですが、その中でまともなもの。



なんだかとても不思議な気分に浸れましたが、最後まで逃げない小鳥たちでした。小鳥たちを近くで見たい方にはおススメなのではないでしょうか。


ところで今回も大活躍のサンヨンこと300mmF4のレンズですが、以前にご紹介したようにリザーブドプランを利用して購入しました。

今月もまた月末がやって来たので返済日なのですが、今月は飲み会の数も少なかったので20,000円返済することにしました。
返済は毎月20日から翌月1日までの間に1回、残高に応じた最低返済額以上いくらでも、ご都合に合わせた金額を入れれば良いわけですが、この返済日をウッカリ忘れてしまいそうで心配な方は、リザーブドプラン会員専用ページに登録すると事前にメールでお知らせをもらえます。

スクリーンショット(2012-01-29 22.15.13).png
こちらが1月19日に私のところに来た「ご返済期間のお知らせ」メールです。このメールが来たらその月のうちに返済すれば良いので、忘れる心配がありません。

返済日を忘れてしまいそうで心配という方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。この「ご返済期間のお知らせ」メールのサービスを受けるには、会員専用ページへの登録が必須ですが、一眼レフ購入ローン超望遠レンズ購入ローンでも同様のサービスを受けることができます。
機材購入を検討されている野鳥好きの方も、ぜひご検討下さいませ。







先日、酒匂川の猛禽類ということでミサゴを紹介しましたが、今回はその続き。
この週末はノスリとオオタカを観察することができました。

まずは木に止まったノスリ。ノスリはダルマダカとも言われるようですが、確かにダルマのようにころころしています。

30S_3375.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/800sec
トリミングあり

それほど遠くない場所にいたのですが、特に逃げる気配もありません。鷹ですから、こちらが見えていないはずはないのですが、川を挟んでいるから余裕だと思っているのでしょうか。





30S_3557.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/1000sec
トリミングあり

しばらく様子を見ていたら、やがて大きな口を開けながら飛び立って行きました。
止まっていると可愛らしいですが、やはり飛び立つとなかなか迫力があります。




ところでこの様子を見ている最中に、同じ木に一直線に飛んで来たものがいました。

30S_3434.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/1000sec
トリミングあり

なんとオオタカです。
一本の木にノスリとオオタカが止まるというのもなかなかお目にかかれない光景ではないでしょうか。
こちらのオオタカはすぐに飛び立ってしまいましたが、スピードが速すぎて撮れませんでした。



その他の小鳥もいろいろ出ていました。

30S_3343.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/400sec
トリミングあり

こちらはアオジだと思います。河川敷の薮にいました。なかなか動きが速いです。







30S_3543.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/320sec
トリミングあり

ホオジロも集団でやって来て、この穂をしきりに食べていました。






鳥の写真を撮っているとバードウォッチャーの方とよく話をするのですが、皆さん口を揃えて「この冬は冬鳥がいない」とおっしゃいます。上記のアオジやホオジロは漂鳥なので山から降りて来ているのでしょうが、ツグミのような大陸から渡って来る冬鳥が少ないそうです。
私は今年から始めたにわかバードウォッチャーなので前年との比較ができませんが、早く冬鳥がたくさん来てくれると良いと思います。

冬鳥を待っている方も、春の鳥を待っている方も、こちらを利用して準備万端に備えませんか?




12月のある日、メガネのレンズに傷がついていることに気がつきました。
光の角度によっては全く見えなかったり見えたりしますが、右目のレンズの中心付近にたくさんの傷が付いているようです。
最初はなんで右だけ?と疑問に思いましたが、すぐに気がつきました。
きっと一眼レフのファインダーが当たっているのです。最近、鳥を撮るようになってから、急に一眼レフを持ち出す機会が増えていました。

ミラーレスのNEX-5は少し離した背面液晶を見るので問題ないのですが、一眼レフの場合はファインダーを見ることになるので、メガネの人の場合はメガネが当たって困るものと思います。
これを解決するには、一眼レフのファインダーに内蔵されている視度補正レンズを使いメガネを外して撮るという方法がありますが、私、Yoshiはとても目が悪いため視度補正レンズでは補正しきれません。
ファインダーにゴム製のアイピースを付けるのも一般的ですが、私の場合はアイピースは最初からずっと付けていたのに傷が付いてしまいました。

さて、どうしたものか。
私は丸メガネを愛用しており、金沢文庫のオトベオプチカルさんという丸メガネにかけては神奈川県随一のメガネ屋さんにお世話になっているので、そちらで相談してみました。
すると、面白いものを紹介していただきました。
「マックスシールドコート」
maxshield (1).jpg
プラスチックのレンズは軽くて便利ですが、普通はキズがつきやすいものです。
でもこの「マックスシールドコート」は、プラスチックなのに「最先端新技術が可能にした、驚異的なキズつきにくさ」なのだそうです。
さっそく年末に注文し、今日交換してもらいました。

なんだか良く分からないけど、会員証のような青いプラスチックカードまでついています。これはレンズの仕様が書いてあるカードで、メーカーが発行しているようです。これを持っていると具体的にどんな便益があるのか判然としませんが、メーカーの意気込みはひしひしと伝わってきます。
パンフレットによると、キズがつきにくいだけでなく、撥水・撥油で汚れにも強く、静電気防止でホコリもつきにくいそうです。すごいですね。


とりあえず、まだ換えたばかりなので、実際のところどれくらいキズに強いのか不明ですが、これから鳥の写真を撮り続けてどうなるか、少し楽しみです。

さて、お正月とこの3連休はあまり鳥撮りに行かれなかったのですが、今年に入ってからの1週間で酒匂川で撮った鳥を掲載しておきます。

30S_2860.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/500sec
トリミングあり

こちらはイソシギ。河口の酒匂橋付近。
石の隙間でカニを見つけて、ぱくっと食べていましたが、その瞬間を撮った写真は残念ながらブレてしまいました。




30S_3047.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/800sec
トリミングあり

こちらは飯泉橋付近のアオジのメス。
薮の中から声が聞こえたので、じっとして待っていたら目の前に出て来てくれました。





30S_3138.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/1250sec
トリミングあり

こちらはジョウビタキのメス。上のアオジを待っていた時に、別の方向に現れました。
ほぼ同時だったので、あっちを向いたりこっちを向いたりで忙しかったです。



今年はキズがつきにくいメガネと共に、引き続き野鳥を追いかけて行きますので、よろしくお願いいたします。

*野鳥などの記事はこちらから一覧できます。

*野鳥にはやはり超望遠!今年も超望遠レンズのご購入にはこちらをよろしくお願いいたします。

*野鳥を撮っている方の間でNikon1が話題になっているようです。年末にはNikkorレンズを付けられるアダプターも発売になり、AFも完璧ではないがそれなりに使えるようです。私の使っている300mmF4に1.7倍のコンバーターという組み合わせをNIkon1に付けた場合の画角は、500mm×2.7倍と実に1,350mm相当になるので、上記のような写真をトリミングなしで撮れそうです。Nikon1のご購入を検討されている方は、こちらをご利用下さい。「一眼レフ」という名称になっていますが、ミラーレスもレンズもコンバーターもアダプターもOKです。

酒匂川鳥納め

このところ家の近くの酒匂川に通って鳥の写真を撮って来ましたが、この3連休は鳥納め(撮り納め)ということで、23日、24日と2日連続して朝食前の2時間ほど河原を歩き、鳥を撮ってきました。

まず23日から。この日は富士道橋から報徳橋にかけて歩きました。
こちらはカシラダカだそうです。私はホオジロと勘違いしていたのですが、通りがかりの詳しい方が教えて下さいました。鳥の名前はなかなか難しいですね。ススキの穂を食べていて、可愛かったです。

30S_2251.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/640sec
トリミングあり










お次はツグミ。この冬はツグミがなかなか来ないと言っていたバーダーさんが多かったですが、この日はたくさんのツグミに会えました。やっと山から下りて来たのでしょうか。

30S_2344.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/500sec
トリミングあり









このエリアは11月には飛来したコウライアイサがよくいた場所で、ピーク時には100人以上のカメラマンが集まったそうですが、この朝は2−3人とすれ違っただけでした。少し遠くを散歩していた高齢の方が大声で「もういねーよ!!2週間は見てねーよ!」と教えてくれましたが、コウライアイサはどこへ行ってしまったのでしょうか。

次は24日 のもの。この日は河口周辺を歩きました。
酒匂川ではカワセミは何度も見ていたのですが、写真に撮れたのは初めてです。なんだか嬉しかったです。

30S_2472.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/640sec
トリミングあり









ホバリングしているところも捉えましたが、ブレてしまっていますね。まぁ1/200秒では仕方がないですね。

30S_2391.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/200sec
トリミングあり










次は見返り美人のようなモズ。この日はモズがたくさん見られました。

30S_2785.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/1250sec
トリミングあり










最後にキセキレイ。珍しい鳥ではありませんが、黄色がキレイだったので。

30S_2587.jpg
Nikon D300s
Nikkor AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
TC-17EⅡ(1.7倍のテレコン)
合成焦点距離500mm、画角は750mm相当
ISO800、f6.7、1/400sec
トリミングあり










ちなみに今回は23日のブログでご紹介した、テルアビブからやってきた雲台(三脚の上部)を使って撮ったので、光が弱い朝の時間帯でもブレが少なく、カチッとした写真が多くなったような気がします。やはり三脚って大事なんですね。基本に立ち返り、改めて痛感しました。ジッツオのカーボン三脚の必要性を痛感してしまった方は、ぜひこちらの利用もご検討下さい。今シーズンの冬鳥に間に合います。

さて今回も大活躍したサンヨン(300mmF4)ですが、こちらでご紹介したようにスルガ銀行のリザーブドプランを使って購入しました。
私は月々1万円ずつ返済して行こうと決めていたのですが、雲台とバックパックを個人輸入で買うのにリザーブドプランを追加利用して残高が増えていたし、ボーナス月でもあるので、今月は5万円返済することにしました。リザーブドプランは、最低返済額は少額に抑えられているので、その金額以上であれば自分で自由に返済額を決めて返済できて便利です。

また、今月の返済は他の銀行から振込で返済してみました。
リザーブドプランのカードの裏側には、698ー×××××××(7桁の番号)が書いてありますが、これが実は口座番号になっており、他の銀行から振り込んで返済することができます。
具体的には、普段お使いの銀行のインターネットバンキングやATM、窓口で通常の振込をするだけです。
この時、入力する項目は以下の通りです。

銀行名:スルガ銀行
支店名:ダイレクトワン支店(698というのはこの支店の店番です。)
種目:当座(普通預金ではありません。要注意です。)
口座番号:7桁の番号
口座名義:自分の名前

以上です。

リザーブドプランは日本中の郵便局や、セブン銀行・E-netなどのコンビニATMで返済できるだけでなく、上記のように振込で返済することも簡単にできます。これからのカードローンは、「借りやすさ」だけでなく、「返しやすさ」もポイントになるのではないでしょうか。

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