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SURUGA I DREAM Award

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昨年に引き続き、最も天皇杯らしい旋風を巻き起こしたチームの「天皇杯を象徴するゴール」を表彰する「SURUGA I DREAM Award」に、第90回大会は、ソニー仙台の桐田英樹選手が2回戦のJ1仙台戦で挙げたゴールが選ばれました。桐田英樹選手は、「仙台ダービー」となった2回戦のJ1仙台戦で迎えた延長後半1分にヘディングで決勝点となるゴールを決めました。ソニー仙台は、2回戦の2日前に行われた1回戦で福島ユナイテッドFCと120分の激闘を制し、臨んだ中、2回戦を突破しました。

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【桐田英樹選手profile】

背番号 6
ポジション MF
身長/体重 173cm/67kg
生年月日 1980/06/01
出身地 島根県益田市
経歴 益田高校-東京学芸大学

【ソニー仙台】 http://www.sonysendaifc.com/

ソニー仙台は、JFLに所属するチーム、選手の多くがソニー仙台に勤務する社員で構成されているチームです。私は、残念ながら観ていないのですが2010/10/09にNHKBSで放送された天皇杯3回戦で勤務中の選手の様子や、勤務後夕方から行われる練習の模様が取り上げられていたようです。第91回大会で再び感動を与えてくれることを楽しみにしております。おめでとうございました。

(2011/01/06 ブログ後記)ブログ【走れ!!ソニー仙台FC】に桐田英樹選手の感想がアップされました。桐田英樹選手の生の声も是非ご覧下さい。
▼2011/01/05 ブログ【走れ!!ソニー仙台FC】 第90回天皇杯「SURUGA I DREAM Award」受賞 


 
あけましておめでとうございます。本日、1/4からスルガ銀行は営業しております。本年もよろしくお願いたします。さて、お正月といえば、天皇杯全日本サッカー選手権決勝戦です。私も、国立競技場で観戦してきました。試合に熱中してしまい、あまり試合中の写真はありませんが、当日の雰囲気が伝われば幸いです。

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試合前会場に展示されていた「天皇杯」です。この天皇杯を巡って戦いが繰り広げられます。展示ブースに天皇杯の説明があったので、下記に全文引用しました。歴史を感じる重みのあるカップです。
【天皇杯の由来】
昭和22年(1947年)4月3日、東京、明治神宮競技場で行われた東西対抗サッカー試合を、天皇陛下と皇太子殿下がご観戦になられました。戦後、運動競技の試合会場へおいでになった最初のことで、荒廃のなかから立ち上がった日本の中核をなす若人を激励されたいお心からであったのでしょう。2対2の引き分けで試合が終わったあと、グランドにおり立たれて、協会関係者や選手を激励されました。
このことから、宮内庁の特別なご尽力もあって天皇杯下賜のことが運ばれ、昭和23年(1948年)7月2日、当時の高橋龍太郎日本蹴球協会会長が宮内庁に出頭、拝受しました。これは、戦後各種競技へ下賜杯された天皇杯のなかで最初のものです。天皇杯は、当初東西対抗の勝者に授与されていましたが、第31回から「天皇杯全日本選手権大会」となり、その優勝チームに授与されることになりました。その後、年月を経たため昭和41年(1966年)6月27日宮内庁から新しい天皇杯を再下賜され、第46回大会に優勝した早稲田大学チームが、新天皇杯を獲得しました。




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【試合会場の看板】
会場には、富士山とサッカーボールをあしらったスルガ銀行の広告を目にされ、「なぜスルガ銀行なのか?」と不思議に思われた方も多いかと思いますが、スルガ銀行が第90回天皇杯全日本サッカー選手権に特別協賛させていただいているからです。
2010年8月4日に開催されたスルガ銀行チャンピオンシップ2010TOKYOでは、このイラストをあしらった来場者の先着10,000名様に特製缶バッジ、抽選でTシャツ、手ぬぐい、扇子をプレゼントさせていただきましたが、販売はしておりません。
【スルガ銀行チャンピオンシップでの特製グッズ】
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【AWAYゴール裏(清水エスパルス)】
オレンジ一色です。試合中は、座る事なくアツい声援を送り続けていました。パルちゃん、伊東輝悦選手、市川大祐選手にとりわけ大きな声援が送られていました。選手入場時、ハートが描かれたのですが、私もハートの一部となる白いプレートを掲げていたので写真を撮ることが出来ませんでした...もし、ハートの写真をお持ちの方がいましたらご提供いただけると嬉しいです。









 
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【HOMEゴール裏(鹿島アントラーズ)】
鹿島アントラーズ側も同じく満席で赤一色です。ヨンセン選手のゴールで試合が振り出しに戻り、一層応援が激しさを増してきます。そして、今大会途中出場で決定的な仕事を津続けている本山雅志選手が投入され...






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野沢拓也選手の決勝FK弾。
強し、鹿島アントラーズ。






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3年振り4度目の優勝。そしてACL出場権獲得!!




*本ブログで使用している写真は筆者が観戦時に個人的に撮影した写真であり、転載等はご遠慮ください。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

あけまして、おめでとうございます。

 

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(※2011/01/01静岡新聞 掲載広告)
 
さて、今日は第90回天皇杯決勝戦です!!
試合の模様は本日13時50分よりNHK総合で中継されます。
 
ことしも、サッカーから人生まで、すべての夢を応援します。
2011年、キックオフ!!
 
 

明日はいよいよ天皇杯決勝戦です。

第89回全国高校サッカー選手権が昨日開幕しました。元日の天皇杯決勝戦には、奇しくも第86回大会得点王の大前元紀選手(流経大柏)が所属する清水エスパルスと第87回大会得点王の大迫勇也選手(鹿児島城西高)が所属する鹿島アントラーズが対戦します。

数年後には、元日の天皇杯のピッチに今大会で活躍した選手が立っているかもしれません。大会2日目の今日は、昨年の覇者山梨学院高校が登場します。堂々と第一シードに名を連ねています。( http://www.ntv.co.jp/soc/tournament/index.html ) そこで、今日のブログでは、昨年の覇者山梨学院高校を率いる名将:横森巧氏からみた、8年後を期待した日本代表候補を掲載いたします。次代の代表選手を予想しながら選手権を見るのも面白いですね。

8年後を期待した日本代表候補(2010年3月ゆめのはなしより)
  (他の記事こちらから※Flash非対応の機種では見れません。)

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~横森巧~
1942年生まれ。日川高校でサッカを始め日体大へ。73年、教員として韮崎高校サッカー部監督に就任、75年に高校総体制覇。14年間在籍中、3回の準優勝を含む5年連続の4強入りを果たす。その後、同県サッカー協会理事長を務めながら、ヴァンフォーレ甲府の立ち上げに関わり、09年1月から山梨学院高校の監督に就任。第88回全国高校サッカー選手権で初優勝に導く。
 

天皇杯の決勝戦の組み合わせが決まりました。

鹿島アントラーズ VS 清水エスパルス 14:00キックオフ @国立競技場

既に、チケットは売り切れの模様ですが、当日会場に行かれる方は、スルガ銀行の看板やポスターを見てみてください。 (スルガ銀行は天皇杯に特別協賛しております)

さて、竹田聡一郎さんによるサッカーコラム~日々是蹴球~も2010年は、今回が最後になります。来年も竹田聡一郎さんのコラムを楽しみにしております。コラム日々是蹴球を読んでいると、いつか自分のまちの草サッカーにも来てくれるかもしれない。そんな淡い期待を抱いてしまいます。今年最後のコラムは2010年のサッカー小咄10個なのですが、その中でこんな一文があります。「今年、47都道府県で未踏の福井県に行けなかった。来年こそは。福井のフットボーラーの皆様連絡ください。サッカーしたいです。」福井県のフットボーラーの皆様チャンスですよ!!福井のフットボーラーの方がいましたら、是非このブログのコメント欄に記載してみてください。初めてこのブログを見た方は、IDREAMのコラム日々是蹴球を読んで、雰囲気を感じてからコメントしてみてください。もしかしたら。竹田聡一郎さんが目に留めて福井県のあなたのまちに来るかもしれませんよ。(記事はこちらから

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※筆者takeの勝手な企画であり、竹田聡一郎氏が訪ねてくるかは分かりません。その旨をご理解いただき、淡い期待を胸に記載していただけると嬉しいです。

 

(追伸)今年の竹田さんによる手前味噌フェイバリット原稿「沖縄で蹴球

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今日は、天皇杯準決勝です。

 1試合目 13:00キックオフ 清水エスパルス VS ガンバ大阪 @エコパスタジアム

 2試合目 15:00キックオフ 鹿島アントラーズ VS FC東京   @国立競技場

長谷川健太監督最後の大会のエスパルス、3連覇目指すガンバ大阪、ACL出場権狙う鹿島、スルガ銀行チャンピオンシップを制し国立で今季相性の良いFC東京。どちらの試合も楽しそうです。NHKで2試合続けて観たいところですが、銀行は明日まで営業していますので、元日の決勝戦までおあずけです。(スルガ銀行年末年始のご利用案内について

何と今日は、NHK放送で、準決勝2試合放送した後は、スポーツ大陸 大逆転スペシャル「横浜フリューゲルス 最後の天皇杯」が放送されます。1999年の元日決戦を見て、決勝戦への思いを高めましょう!!

サッカーファンのみなさん、それでは良い一日を。

 

■スルガ銀行は第90回天皇杯全日本サッカー選手権に特別協賛しております。現在準々決勝以降の大会パンフレットには下記ポスターが掲載されています。スタジアムに掲げられた富士山マークと共に見て楽しんください。

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◇第90回天皇杯 スルガ銀行ポスター Part1

http://www.blog-surugabank.jp/surugabank/blog/2010/09/post-30.html

◇第90回天皇杯 スルガ銀行ポスター Part2

http://www.blog-surugabank.jp/surugabank/blog/2010/10/-part2.html

◇第88回天皇杯 掲載広告

http://www.blog-surugabank.jp/surugabank/blog/2010/07/1628.html



毎月幅允孝さんによる選書でお届けしている、"背中押します。あなたの「サッカーの夢」を叶える本"。今月2回目の紹介です。テーマは、「世界最高の監督たちは、どんなサッカーをやろうとしているの?」来月お休みの際はあしからず...

幅允孝さん 選書の5冊
  「モウリーニョの流儀」  片野道郎(河出書房新潮社)
  「アンチェロッティの戦術ノート」  カルロ・アンチェロッティ(河出書房新潮社)
  「ヒディング自伝-韓国を変えた男」  フース・ヒディング(文藝春秋)
  「オズワルト・オリヴェイラ自伝-風のおもむくままに」  オズワルト・オリヴェイラ(講談社)
  「イビチャ・オシムの真実」  ゲラルト・エンツィガー、トム・ホーファー(エンターブレイン)

凄い面々です。招聘するのが非常に難しそう...

本来ならば、昨季CLを制覇し、レアル・マドリードの指揮官として君臨するジョゼ・モウリーニョをピックアップするべきなのかもしれませんが、明日の天皇杯準決勝に登場する鹿島アントラーズのオズワルト・オリヴェイラ監督の自伝をピックアップしました。常勝軍団アントラーズは天皇杯を制して、ACLの出場権を獲得できるのでしょうか。明日の鹿島アントラーズ VS FC東京が楽しみです。明日の試合前に一度お読みください。 

1228_3.JPGのサムネール画像◇「オズワルト・オリヴェイラ自伝-風のおもむくままに」オズワルト・オリヴェイラ(講談社)

2007年から09年まで、鹿島アントラーズをJリーグ史上初の三連覇に導いたオズワルト・オリヴェイラ。プロ選手としての経験がまったくなく、大学卒業後そのままフィジカルコーチとしてキャリアをスタートさせた異色の人物だ。それゆえか、自由でオフェンシブな選手が多いブラジル出身ながら、ボールを奪われた時には全員がディフェンダーになるべきだと考えている。そして、彼が鹿島アントラーズで一番強調したことは、"攻守の速い切り替え"だという。ポゼッションの問題ではなく、このトランジションがどれだけうまくできるかで勝負は分かれるということだ。オリヴェイラにとって大事なのは、選手に考えを納得してもらうことであり、監督の役割は熱意を持たせることだと考えている。彼は気持ちよく仕事をしてもらうため、選手もスタッフもしからずに褒めるのだ。(以上I DREAM本文より抜粋)

(他4冊についてはこちらから※Flash非対応機種では見れません。)

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明日は、天皇杯準決勝。明後日は全国高校サッカー選手権開幕と年末から年始にかけてサッカームードが高まる季節になってきました。そんなわけで、I DREAMもサッカームードの高まりに合わせて例月より活発に更新しています。試合のハーフタイムにでも是非読んでください。

さて、おなじみのサッカーを愛してやまない有名人によるゆめのはなしが、更新されました。今回は、山田信男(グラフィックデザイナー)さんです。

「サッカーは一番クリエイティブなスポーツ」と断言する山田信男氏は、サッカーからどんな刺激を受けデザイナーになったのだろうか。そんな山田信男氏のゆめのはなしです。

~ゆめのはなし 目次~

◇アイドルはオランダトリオ

◇オシムの言葉はデザイナーにも効く

◇サッカーにまつわる思い出

◇デザイナーでよかった

◇クリエイティブの目覚めはサッカーから?

◇僕のアイドル、ベストイレブン

今回は、「サッカーは一番クリエイティブなスポーツ」と断言している『◇クリエイティブの目覚めはサッカーから?』を抜粋しました。

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◇クリエイティブの目覚めはサッカーから?

美大に入った時に驚いたのは、サッカー経験者がすごく多かったこと。世間のイメージからしたら文化系の最たる集まりじゃないですか。デザイン学科の友人がたまたまかもしれないけど、逆にサッカーが一番クリエイティブなスポーツであることを確信しましたね。あと、サッカー部の人ってみんなお洒落でモテたでしょ。カッコつけるのが基本的に好きなんですよ(笑)。サッカーは、すべてがひらめきの積み重ね。小さな局面からいきなり大きな展開になったり。そういう一瞬の判断から生まれる美しい景色の連続に創造性を感じるんだと思います。僕はスポーツ全般的に好きですが、観るのもやるのも一番楽しいのはサッカー!競技人口と視聴人口が一番多いスポーツもサッカー。それだけ世界中の人々を熱狂させる何かがあるってこと。一番興奮するのはやっぱりゴールの瞬間なんですけど、0対0で試合が終わっても面白い球技なんて他にないんじゃないかな。試合中ずっと続く緊張感も好きです。点が入らないのか不思議ですよね。ゲームを最大限に面白くするルールづくりもまたクリエイティブだなって思います。サッカーをやっていた経験が、デザイナーという職業によい影響を与えていることは沢山あると思いますよ。近い将来、サッカーチームのロゴやユニフォームのデザインができたら嬉しいですね。

(他の記事こちらから※Flash非対応の機種では見れません。)

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山田信男(ヤマダノブオ)

グラフィックデザイナー。1978年千葉生まれ。02年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。服部一成氏に師事。06年8月に独立し「CENRAL PARK」を設立。「潔く美しい」デザインを得意とし、幅広い分野で活動中。

「CENRAL PARK」 http://www.centralpark-tokyo.com/

 

日々是蹴球(竹田聡一郎)

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明日は、クリスマス、そして、天皇杯準々決勝です。(ご存知の方もいるかもしれませんが、スルガ銀行は天皇杯に特別協賛しています)天皇杯も毎年この時期になるとリーグ戦も終わっている為、クラブを去る選手を見る最後の機会となり、自分の応援しているチームではなくても非常に感慨深くなる試合が続きます。明日の試合も、清水エスパルスの象徴的な存在だった伊東輝悦選手や市川大祐選手、鹿島アントラーズに復帰する山形の田代有三選手、増田誓志選手、レヴァーク―ゼンに移籍する細貝萌選手...と今シーズンでチームを去る選手が多くいます。明日の試合はどこのチームが勝ち、29日の準決勝、そして、元日の決勝戦に進むのでしょうか。

さて、明日の天皇杯準々決勝を前に、おなじみのIDREAMサッカーコラム日々是蹴球が更新されました。今回は、どどっと4本がアップされています。私は、横浜Fマリノスを去る松田選手へのコラム「直樹のボール」に痺れました。今回更新された4本のコラムを簡単に紹介します。是非、IDREAMで続きを読んでみてください。


◇第百十二試合~直樹のボール~ 今年で横浜Fマリノスを去る松田直樹選手への想いがストレートに綴られた痺れるコラムです。私も、最終節の「もう何言ってっか分かんないけどただ、マジ、オレ、サッカー好きなんですよ。もっとサッカーしたい...」というメッセージが忘れられない。(こちらからぜひお読みください。)
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◇第百十一試合~指導者のボール~
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著書「BBB(ビーサン!!)15万円ぽっきりワールドフットボール観戦旅」の番外編でも登場する指導者:足達勇輔さんを御殿場時之栖で行われたJFA講習会の際に取材したコラム。 (コラム本文へ







第百十試合~パク・チソンのボール~
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豊富な運動量から「Oxygen Tank」(酸素タンク)なんていうカッコいいあだ名でも呼ばれるパク・チソンの出身地を訪れた際のコラム。(コラム本文へ)あなたの街にも誰か選手の名前を冠した施設がありますか?





第百九試合~義城のボール~
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カーリングのチーム青森を取材した際に訪れた韓国の義城という町で地元高校生とのサッカーの中で感じた想いが綴られたコラム。(コラム本文へ




サッカーを愛してやまない有名人によるゆめのはなしが、更新されました。今回は毎年150以上のサッカー大会の運営を手がけるスポーツマネジメント株式会社、通称"スポマネ"の名物社長、脇田英人氏。サッカーで脇田というとペナルティのワッキーが思い浮かびますが、なんとワッキーは脇田英人氏の実の弟です。今回は、そんな脇田英人氏がサッカーと家族への思いを明かしてくれています。

~ゆめのはなし 目次~

◇25歳の挫折と人生最大の出会い

◇少年が大人になるまでそばにいる

◇最高の弟"ワッキー"

◇日本を強くするためのオリジナルプラン

◇1982年スペインW杯ベストイレブン

 目次の中から、スポマネと関わりの深い話を抜粋してみました。スポマネさんの立場での発言はリアルで読み込んでしまうお話でした。

◇日本を強くするためのオリジナルプラン

まずは、少なくともこの先10年は消えることのないであろう形。つまり学校の部活と、Jクラブ、町クラブという環境の中で、残すべきものと変えるべきものを明確にすることでしょうか。学校の部活動は選手が人格を形成する教育の場でもありますが、いまは全体的にサッカーのレベルとスキルがすごく向上した一方で、サッカー的な部分だけを伸ばそうとする傾向が強まっている気もします。既存のシステムの中にある日本の古き良きものを残す意味では、部活とクラブがお互いを否定し合うのではなく、人を育てる昨日とサッカーのスキルを高める機能を、なんらかの仕組みの中で融合させ、進化させていくことが必要なんだと思います。では、その具体策とは何か?我われはずっとその問題に直面してきました。部活とクラブ、どちらからも情報が入ってくる立場にいる者として、それらを整理し、民間レベルでできることは何なのか?それを模索し続けて早10年。これはもう、近い将来に答えが出る問題ではないです。ただ、この環境が変わらない以上、何かを仕掛ける立場にあるとは考えています。我われスポマネの理念はアマチュアサッカーの環境整備ですからね...

 

(他の記事こちらから※Flash非対応の機種では見れません。)

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脇田英人(ワキタヒデト)

1969年5月16日生まれ。高校2年次に中西哲生(元名古屋)らとともに愛知県ユース代表に選出。1994年愛知国体で前十字人体を断裂し、現役を引退。以来アマチュアサッカーの環境整備に第2の人生を見出し、現在はスポーツマネジメント株式会社・代表取締役社長を務める。好きな言葉は「感謝の気持ちを忘れない」。最近読んで面白かった本は、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(ダイヤモンド社)

◇スポーツマネジメント株式会社 http://www.spo-mane.com/

脇田英人氏ブログ 「ワキタイズム」 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/spomane/