コラム 日々是蹴球の最近のブログ記事

天皇杯の決勝戦の組み合わせが決まりました。

鹿島アントラーズ VS 清水エスパルス 14:00キックオフ @国立競技場

既に、チケットは売り切れの模様ですが、当日会場に行かれる方は、スルガ銀行の看板やポスターを見てみてください。 (スルガ銀行は天皇杯に特別協賛しております)

さて、竹田聡一郎さんによるサッカーコラム~日々是蹴球~も2010年は、今回が最後になります。来年も竹田聡一郎さんのコラムを楽しみにしております。コラム日々是蹴球を読んでいると、いつか自分のまちの草サッカーにも来てくれるかもしれない。そんな淡い期待を抱いてしまいます。今年最後のコラムは2010年のサッカー小咄10個なのですが、その中でこんな一文があります。「今年、47都道府県で未踏の福井県に行けなかった。来年こそは。福井のフットボーラーの皆様連絡ください。サッカーしたいです。」福井県のフットボーラーの皆様チャンスですよ!!福井のフットボーラーの方がいましたら、是非このブログのコメント欄に記載してみてください。初めてこのブログを見た方は、IDREAMのコラム日々是蹴球を読んで、雰囲気を感じてからコメントしてみてください。もしかしたら。竹田聡一郎さんが目に留めて福井県のあなたのまちに来るかもしれませんよ。(記事はこちらから

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※筆者takeの勝手な企画であり、竹田聡一郎氏が訪ねてくるかは分かりません。その旨をご理解いただき、淡い期待を胸に記載していただけると嬉しいです。

 

(追伸)今年の竹田さんによる手前味噌フェイバリット原稿「沖縄で蹴球

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日々是蹴球(竹田聡一郎)

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明日は、クリスマス、そして、天皇杯準々決勝です。(ご存知の方もいるかもしれませんが、スルガ銀行は天皇杯に特別協賛しています)天皇杯も毎年この時期になるとリーグ戦も終わっている為、クラブを去る選手を見る最後の機会となり、自分の応援しているチームではなくても非常に感慨深くなる試合が続きます。明日の試合も、清水エスパルスの象徴的な存在だった伊東輝悦選手や市川大祐選手、鹿島アントラーズに復帰する山形の田代有三選手、増田誓志選手、レヴァーク―ゼンに移籍する細貝萌選手...と今シーズンでチームを去る選手が多くいます。明日の試合はどこのチームが勝ち、29日の準決勝、そして、元日の決勝戦に進むのでしょうか。

さて、明日の天皇杯準々決勝を前に、おなじみのIDREAMサッカーコラム日々是蹴球が更新されました。今回は、どどっと4本がアップされています。私は、横浜Fマリノスを去る松田選手へのコラム「直樹のボール」に痺れました。今回更新された4本のコラムを簡単に紹介します。是非、IDREAMで続きを読んでみてください。


◇第百十二試合~直樹のボール~ 今年で横浜Fマリノスを去る松田直樹選手への想いがストレートに綴られた痺れるコラムです。私も、最終節の「もう何言ってっか分かんないけどただ、マジ、オレ、サッカー好きなんですよ。もっとサッカーしたい...」というメッセージが忘れられない。(こちらからぜひお読みください。)
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◇第百十一試合~指導者のボール~
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著書「BBB(ビーサン!!)15万円ぽっきりワールドフットボール観戦旅」の番外編でも登場する指導者:足達勇輔さんを御殿場時之栖で行われたJFA講習会の際に取材したコラム。 (コラム本文へ







第百十試合~パク・チソンのボール~
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豊富な運動量から「Oxygen Tank」(酸素タンク)なんていうカッコいいあだ名でも呼ばれるパク・チソンの出身地を訪れた際のコラム。(コラム本文へ)あなたの街にも誰か選手の名前を冠した施設がありますか?





第百九試合~義城のボール~
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カーリングのチーム青森を取材した際に訪れた韓国の義城という町で地元高校生とのサッカーの中で感じた想いが綴られたコラム。(コラム本文へ




サッカー狂のみなさん、ビール好きのみなさんこんにちは。

おなじみの竹田聡一郎さんのコラム日々是蹴球が更新されました。

今回は、笹塚に2010/11/11にOPENしたスポーツバー「ONZE(11)」さんが紹介されています。(11)は店主のコータローさんがカズこと三浦和良選手の大ファンなことが由来らしい。サッカーもしくは、カズが好きな方は是非スポーツバー「ONZE(11)」さんを訪ねてみてください♪

コラムの中で、「ONZE(11)」さんにまつわるカズの話がさすがキングカズと感じたので一部抜粋させていただきました。

 

(下記、日々是蹴球より、一部抜粋)...彼は店のフライヤーができると、まず横浜FCに送り、カズの事務所に送り.....試合後、さらにもう1試合ぶんくらいの時間、キングを出待ちした。キングが出てくると友人に逆側の車線を止めさせて、自分は運転席をバンバン叩き、「カズさん、カズさん、カズさん」と連呼した。ほとんど当たりやかストリートチルドレンの手口で、もうちょっといくと『CapeFear』のデ・ニーロだ。運転席の窓が少し空いたのでそこからフライヤーをねじ込んで、「店やるんです」と叫んだ。「運転手は違う人で、たぶんカズさんは後部座席にいました。組んでいた足が見えましたから。カッコ良かった!」と坊主のストリートチルドレンは満足そうであったが、僕はちょっとひいた。

読んでいて「失礼だ。キングが怒っても仕方ない」と感じられた方もいるだろう。しかし、話はここで終わらない。なんとオープン日に合わせて「恩田敬太郎さんへ 11.11」という色紙がキングから届いた。やっぱりカズはキングでキングはカズなのだ。ササヅカドリームの証拠が見た方、キングのファンはぜひ、オンゼまで。......(全文はこちらから※Flash非対応機種では見れません。)

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「ONZE(11)」渋谷区笹塚3-19-2 TEL03-6276-0611

※日々是蹴球のコラムでおなじみ竹田聡一郎さんの蹴球麦酒偏愛清貧紀行「BBB(ビーサン!!)15万円ぽっきりワールドフットボール観戦旅」が先日文庫化しました。

http://www.blog-surugabank.jp/surugabank/blog/2010/10/bbb15.html

サッカー狂の皆さま、こんにちは。

サッカーフリークや旅好きにユル売れ中の「BBB 15万円ぽっちワールドフットボール観戦旅」が文庫化されました。ユル売れ中だと信じていたのですが...今日からバカ売れ中に変更です♪

(文庫化を記念したコラム「文庫化したボール」)

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そんな竹田聡一郎さんの著書「BBB 15万円ぽっちワールドフットボール観戦旅」について、少しだけ紹介します。

 

『BBB』は、Beer、 Ball、貧乏!!

愉快で陽気な黄金世代の端くれの元DFが、予算はわずか15万円!フットボール&ビール世界旅行をするモノです。

 

何かオモシロそうじゃありませんか?

読んでみて下さい。サッカー狂なら、きっと病みつきになることでしょう。

 そして、そんな竹田聡一郎さんのコラムをI DREAMでは毎月掲載しております。ぜひ読んでみて下さい。

I DREAM http://www.idream-jp.com

近藤篤/日々是蹴球

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「IDREAM」~日々是蹴球~が更新されました。

◇第九十九話「コンド-サンとボール」

◇第百話「100個目のボール」

今回は第九十九話で紹介されていた近藤篤さんについて。

下記は竹田聡一郎さんが日々是蹴球の中で「...僕の本なんか買わなくていいから『木曜日のボール』と『サッカーという名の神様』を集めた方が有意義だ、と本気で思う。」と熱烈に紹介している2冊です。Amazonでの評価も高いですね。

サッカー狂の方は、竹田聡一郎さんの「BBB 15万円ぽっちワールドフットボール観戦旅」と併せて一読の価値がありそうです。

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◇近藤篤(下記はHPより) http://atsushikondo.com/

1963年愛媛県今治市生まれ。上智大学外国語学部スペイン語学科卒業。

86年大学卒業後南米に渡り、ブエノスアイレスにて写真を撮り始める。

94年に帰国。現在は東京都世田谷区在住。

 


IDREAMでサッカーコラムを連載しているフリーライター竹田聡一郎さんが先日、スルガカップを取材してきました。

観戦した7-8位決定戦「藤枝明誠SC VS エスパルスSS駿東」の試合が面白く、特に気になった3選手についてコラムに掲載しています。将来の活躍が楽しみな3選手です。関係者の方がいたら是非読んでみてください。

 

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一部抜粋

...日焼けをしながら、芝生に寝っ転がって観戦する。が、前半3分も経たないうちに起き上がってあぐらをかき、もう3分を過ぎるころには車からノートをとってきて、椅子も用意してメモをとりはじめた。ものすごい面白い試合だったのだ。両チームともムダなポゼッション争いはしないで、タテにトライする姿勢が強く、とてもスリリングだった。先制ゴールは左サイドから加藤啓太君。ゴールラインを割りそうなボールに追いついて、寄せてきたディフェンスの股を抜き。すかさずクロスを入れるそぶりをみせつつ、キーパーのニアを左足インフロントで抜いた。「よくやります。得意です」としてやったりのゴール。藤枝明誠はその後も効果的に加点をして4-1で快勝した。終わってから、先制ゴールの加藤君を含む、僕が個人的に興味を持った3選手に簡単にインタビューをした。「写真、撮るんすか?髪型、大丈夫かな」と気にする今どきのサッカー小僧だ。

写真左は1トップの長嶋太晟(たいせい)君。フォワードとしてダメ押しのスコアで相手の戦意を喪失させ、堤防の上から観戦していたお父さんには「よ~し、今日は焼肉だ」と褒められていた。「もっとうまくなりたい。ボールを受けた時、前にすすむ力がほしい。本田(圭佑)選手はドリブルで1人2人抜くから。ああいうプレーを身につけたいんです。」だそうだ。中央は中盤のセントラルの吉田裕弥君。中村憲剛のような鋭いパスに憧れているだけあって、すぐに攻めたい時、時間を使いたい時、それぞれきっちり球の質うぃ、無意識なのだろうか、とにかくベストの選択を常にしている。ファン・ロマン・リケルメやアンドレ・イニエスタのような、ボールに触ってリズムを作り出す天才肌の印象だ。それゆえに試合の中で消える時間帯もあって「メンタル的にもフィジカル敵にも考えて配分できる選手になりたいです」と話す。なんていうか3人とも、ものすごい自分を知っている。もっとうまくなるだろう。



I DREAMのサッカーコラム「日々是蹴球」が更新されました。

今回は、竹田聡一郎さんが実際の観戦をもとに、スルガ銀行チャンピオンシップについて書いています。表紙を含めて4Pとボリュームある内容となっています。一部抜粋して記載しておりますので、興味も持ったら是非、IDREAMより全文を読んでみて下さい。

 

(竹田聡一郎さんのコラム夢のボールより抜粋)

...とても見応えあるゲームだった。敵将・パウサ監督に「彼の存在はこちらのゲームコントロールのおおきな障害だった」と言わしめた平山相太の球のおさまりをはじめ、大黒様の大仕事、平山の先制ゴールを導いた"ジャブラニミドル"を放った田邉草民のアイデア、石川直宏のキレ、梶山陽平のふてぶてしい球の配りっぷりなどは、世界を相手にして十分に通用していた。対するリガ・デ・キトも長距離移動や時差ボケの影響もありながら世界2位になったクラブの存在感を存分に示した。常に前を向いてプレーする姿勢、抜け目なくスコアする技術と胆力、膝下だけの振りでとんでもねえロングシュートを放ったエルナンデス・バルコスのインパクトなどなど・・・・・両軍ともに枚挙していたらキリがない。PK戦も含めとても楽しい時間だった。

....FC東京のサポーターは「ギンギラギンにさりげなく」の旋律に乗せて「スルガを獲って世界一それが東京のやり方」と叫び歌いながら見事に夢を叶えたが、来年の世界一はどの街のクラブなのだろうか。大人になっても<夢>を明言し、ひざ小僧を擦りむきながらもそれを叶えた人々はこんな顔で笑う。それは、どの時代も共通のものだ。前言撤回。不景気なんて関係ない。サッカーには、サッカーだけにはいつの日も夢が溢れている。I DREAMでいこう。

(コラムの全文はコチラから)1026.bmp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のブログでスルガ銀行チャンピオンシップとはでも紹介いたしましたが、

読んでいない方がいましたら、同じく竹田聡一郎さんのコラム:スルガ銀行のボールも読んでみてください。



FC東京ファンの方をはじめ、今日の試合を観戦する方に読んでいただきたい一文です。

(以下は竹田聡一郎さんのI DREAM日々是蹴球よりの抜粋です)

これは前年のナビスコ杯を制したJリーグ代表チームと、同じく前年のコパ・スダカメリカーナの王者が南米代表となり、カップウィナー同士で日本と南米の統一覇者を決定する。簡単にいってしまうと「昔のトヨタカップのスルガ銀行版 南米バージョン」である。08年から今年で3度目を迎え、08年はアルゼンチンのアルセナル、09年は王国ブラジルからSCインテルナシオナルが、それぞれスターや俊英を連れてやって来た。今年はエクアドルのリガ・デ・キト。迎え撃つのはFC東京である...FC東京のある選手は言う。「正直ね、スポンサー企業だ。それは大切だけど、オレはどーでもいいんだよね。小さな頃からサッカーをしてきて、メダルをね、首にかけてもらう瞬間が最高なんだ。だからどんな大会だろうと本気で勝ちにいくよ」ほかの選手はこうも言う。「W杯に出れたヤツ、いいなあって思うよ。本当に。世界ってどんなだか直接知れるんだからね。ってうらやんでたら、できるじゃん世界とガチンコ」だそうだ...


マッチレポート(2010/08/04)

*抜粋ページ

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今日は、ミッドタウンにある当社のd-laboに、竹田聡一郎さんが来店されました。
何度かブログにも登場していますが、竹田さんは、当社のサッカーを応援する
IDREAMのHPで、毎月サッカーコラムを書いていただいているゆる売れライターさんです。

今日は、スルガ銀行のサッカーに関する活動を取材するために、来店されました。

取材を元にしたコラムは、後日、IDREAMにて掲載されます。

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●インタビュー中メモをとる竹田さん

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●スルガ銀行チャンピオンシップTOKYO2010のパンフレットを見てます。
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●お土産のブブゼラ♪ 値段は、250円くらいとのこと
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PS.「BBB(ビーサン!!)15万円ぽっちワールドフットボール観戦旅」がサッカーフリークや旅好きにユル売れ中。
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