地域情報の最近のブログ記事

みなさんこんにちは。デジタルビジネスのhiroです。

富士宮焼きそばシリーズですが、今回もまた行ってきました。

今回は「シーズ」さんというお店です。
富士宮浅間神社の駐車場の警備員さんに教えていただきました。

場所は以前行ったお宮横丁の道路を挟んだ向かい側にあります。
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お持ち帰りの窓口もありますが、右側のドアから入ると食事できるスペースがあります。










店内に入り、早速焼きそばとお好み焼きを注文しました。

まず最初に焼きそばが出てきました。
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ここの焼きそばは、半熟の目玉焼きがのっています。卵の黄身を絡めて食べると絶品です。
ソースは少しスパイシーな感じがしました。

しばらくすると、今度はお好み焼きが出てきました。
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お好み焼きはふんわりとろける感じで、非常においしかったです。

このお店の特徴は、他の店と違ってかなりボリュームがあるところです。
焼きそばは大盛にしようか迷いましたが、並にして正解でした。
少しお腹が苦しくなりながらも、何とか完食し、お店をあとにしました。

このお店は、「富士宮焼きそばってボリュームが少ないな」と思っている人にはお勧めです。

是非行ってみてください。

つるし雛



あと1か月すると雛まつりですね。お子さんやお母さんと一緒に雛かざりを出すお宅も多いかと思います。出すのは楽しいのですが、片付けが大変ですよね。(早く片付けないと嫁に行き遅れるとは言いますが・・・)

話はそれましたが、昨秋に姪が誕生したこともあり、私の親がつるし雛を買って来ました。

つるし雛(「雛のつるし飾り」と言うそうです)は伊豆・稲取が発祥でして、その昔、雛飾りを買ってあげられなかった親御さんが「子供や孫のために、せめて手作りの雛飾りを作ってあげよう」という優しい思いを込めて作られたのが由来とのこと。

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伊豆・韮山にある蔵屋鳴沢さんでつるし飾り雛展をやっていて、私の親はそこで購入しました。お値段はそれなりにしますが、全て手作りなので金額にもナットクです。

つるし飾り雛展では、韮山の女性グループ「和布遊半」のメンバーがひと針ひと針制作されたつるし雛が、なんと750本も展示されているそうです。

 

 

 

 

 

このつるし雛、縫った物をただ紐にくくりつけているわけではありません。縫われている飾りにもそれぞれ意味がありますので、その一部をご紹介します。

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<俵ねずみ>(ねずみがリアルですね)

大黒さんのお使いであるねずみにあやかり、金運に良い。あと、子宝に恵まれるとも。

 

 

 

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<金目鯛>

ご存知、金目鯛は稲取の名産品!

赤は魔よけの効果があるそうです。

 

 

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<大根と人参>

大根は毒消し、人参は滋養に良く、「わが子が健康に育ちますように」との思いが込められているそうです。

 

 

その他の雛飾りはこんな感じです。

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このつるし雛は姪のものですが、あまりにもしっかり作られていて可愛らしいので、自分の分も欲しくなってしまいました。また、いつか時間に余裕ができたら、習いに行って自分で縫ってみたいとも思いました。

みなさんこんにちは。デジタルビジネスのhiroです。

最近はまっている富士宮やきそばですが、先日もまた新しいお店に行ってきました。

今回は「みっちゃん家(ち)」と言うお店です。
場所は富士宮市内の住宅街にあり、少々わかりづらいところにあります。

〒418-0055 静岡県富士宮市宝町11-24
TEL:0544-27-5305

女性の方が経営しているとあってか、店舗外観は可愛らしい感じがします。
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中に入って早速お好み焼きと富士宮やきそばを注文します。

まずはじめに富士宮やきそばが出てきました。
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少々脂が多い気がしますが、全く脂っこくないです。
逆に麺のツルツル感が増して、他の店にはない美味しさがありました。

次はお好み焼きです。
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卵が半熟で、トロッとした食感がたまりません。
こちらもこのお店ならではの味ではないでしょうか?

このお店は先日のお店とはちがって、あまり知られていないのか、お昼時でも比較的空いていました。
味は一級品なので、有名店の混雑を避けたい人にはお勧めです。

その他のB級グルメはこちら

 

この週末は雨だったので、小田原の鈴廣さんで子供と一緒にかまぼこ作りを体験してきました。
本当は事前に予約が必要で、週末はかなりの確率で埋まっているのですが、当日思い立って電話をしてみたら空きがありました。

場所は鈴廣さんのかまぼこ博物館の中にある、このような専用ブースです。
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ここで職人さんの指導のもと、用意されている白身魚のすり身を練って、板に乗せてかまぼこを作り、また竹の棒に巻き付けて竹輪を作ります。
スタッフの人が丁寧に見てくれるので、子供が一緒でも全然大丈夫です。











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こちらはかまぼこの板と竹輪の竹の棒です。
後で誰のだか分からなくならないように、名前や番号がついています。

手前が白身魚のすり身。この分量はかまぼこの分だけで、竹輪用には、この量の半分を後からもらいます。

包丁のような鉄の板ですり身を練って、板にのせたり竹に巻き付けたりします。






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こちらが皆さんの作ったかまぼこを蒸すところ。なかなか市販のかまぼこのようなキレイなカタチにはなりませんが、手作りですのでカタチが不揃いなのも良いと思います。












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竹輪はこんな風に焼きます。寝かせてある白いものが現在焼いている竹輪。立ててある茶色いものは焼き上がったものです。














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できたての竹輪を一本、子供と一緒にその場で食べてしまいました。
焼きたての竹輪は、また格別です。














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こちらはお持ち帰りの竹輪1本+かまぼこ2本。
竹輪は当日中、かまぼこは3日以内に食べなければならないのですが、美味しくてすぐに食べてしまいました。












鈴廣さんのかまぼこ手作り体験は、とても楽しいし、美味しいのでおススメです。
雨の日に子供と出かける先に困ったら、「今日は空いていますか?」と電話をしてみてはいかがでしょうか。
もちろん大人の人も充分に楽しめます。

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最後に鈴廣さんの店内で見つけてしまったこれ。
これはちょっと・・・・・大きすぎませんか?

心の底からかまぼこを愛しているiPhone4とiPhone4sのユーザーの方、ぜひお試し下さい。
私はiPhoneがスーツのポケットに入らなくなってしまうので、泣く泣く諦めます。



こんにちは、かずです!
スイーツ好きのみなさん、そしてブッセ好きのみなさん♪久しぶりにスイーツ特集(第三弾)。かず一押しのスイーツを紹介します。

MOU(ムー)  
熟練された和菓子の職人が、和と洋の要素を取り入れて、独自の製法で作りだしたブッセです。昔から愛されてきた人気商品です。

20120120_2.JPGクリームは塩味のきいたチーズバターで、ちょっと硬め(ここがミソ)になっていて、実においしいです。初めて食べたときに、ブッセの概念が変わりました。かず一押しスイーツ認定です♪
写真をとる前についつい食べきってしまったので、MOU(ムー)の断面写真はないのが残念ですが、きっと皆さまのお気に入りのスイーツになることうけあいです!

【アンドロワ・パレ インター店】
(住  所)御殿場市新橋299-2
(電  話)0550-82-7172
(営業時間)月~金 10:00~20:00 土・日・祝 10:00~20:00
http://www.endroitpalais.com/index.html
※アウトレット近くのお店を紹介します

御殿場プレミアム・アウトレット帰りにお土産として、ぜひ立ち寄って、チェックしてください。


【スイーツ関連のブログ】
ポニョはポニョでも【ブルーベリー blueberry/静岡県三島市】 (2011/09/09)
桜堤のケーキ屋さん シェ・イリエ(静岡県長泉町) (2011/08/12)

東京都心と横浜で初雪が観測されました。交通機関の乱れや路面凍結に注意が必要ですので、お帰りの際は、どうぞお気をつけください。
それでは今週もお疲れ様でした。また、来週!


こんにちは、かずです!

今回で何度目の訪問になるでしょうか・・・ときおり無性に食べたくなるのが富士宮焼きそば。今日は、わたしが唯一知っているお店、さの食堂(富士宮市)について書きたいと思います。

■さの食堂(富士宮市)
住所: 静岡県富士宮市大宮町21-1
電話: 0544-26-5869

バイク旅行情報として、バイクに乗っている方には有名な「ツーリングマップル(昭文社)」に唯一掲載されている、さの食堂(富士宮市)。バイクでくる人も多いので、周囲の人ともツーリングトークができるかもしれません。それと、比較的駐車には困らないので(テーブルに座るのに少し待つかもしれません)、「行きたいなぁ」と思って「じゃ、お昼に行こう」というように、気軽な感じでいけるのもよいですね。私も、「ツーリングマップル(昭文社)」を手に取り、数年前にいったのがきっかけで、ファンになりました。
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・富士宮やきそば 500円
やきそばはソースっぽさはなく薄めの味付けで、、また麺は思ったほど太くはないので、「The 富士宮やきそば」という印象を感じないと思います。でも、富士宮やきそばの特長でもある魚粉や肉カスが良いアクセントになっていて、全体的にさっぱりしています。男性だけでなく女性でも大盛りのほうがよいですかね。(ちなみに、大盛りは650円)

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・もついため 500円
絶品です。もつはもちろんですが、炒めてあるタマネギとネギもおいしくて、ネギ嫌いの方もおそらくOK!?熱々のご飯のうえに、もついためを豪快にのっけて食べると、もう最高!!!富士宮やきそばとあわせて注文していただきですね。
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静岡県の週末は、概ね晴れるようですので、フラッと訪れてはいかがですか?それでは、また来週。


【富士宮焼きそばのブログ】

hiroさん/
富士宮焼きそば(静岡B級グルメ) (2012/01/20)

wakamamaさん/
富士宮焼きそば ゆぐち(富士宮市)(2011/10/04)

(こちらも、おいしそうですね♪)

富士宮焼きそば(静岡B級グルメ)

みなさんこんにちは。デジタルビジネスのhiroです。

先日、山梨県に旅行に行くついでに、前から一度食べてみたいと思っていた「富士宮焼きそば」を食べてきました。
ご存知の方も多いと思いますが、富士宮焼きそばはB1グランプリにおいて2度も優勝した実績があるB級グルメです。

富士宮市内には多数のお店があり、どこに行こうか迷ったのですが、インターネットで探して比較的よく名前があがっている「うるおいてい」というお店に行ってみることにしました。

メニューには普通の富士宮焼きそば以外に、一日20食限定の「うるおい焼きそば」というものがあり、少々お値段が張りますが、折角なので頼んでみました。

目の前で店員さんに焼いていただき、最後に卵を落としてすぐに食べると、半熟卵と焼きそばの絶妙な味わいがなんとも言えません。
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焼きそばの隣にあるのは、「うるおい天お好み焼き」です。こちらもフワッとした口当たりで絶品!こちらだけでも十分に楽しめます。

翌日、山梨県で一泊した帰りにまた富士宮焼きそばが食べたくなり、こんどはお宮横丁というところに言ってみました。
ここには、富士宮やきそば学会のアンテナショップがあり、正統派の富士宮やきそばが食べられます。(B1グランプリはここから出店しているそうです)
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早速やきそばを注文して食べてみると、ゴムのようなコシの強い麺です。これぞ富士宮やきそば!(個人的なイメージですが)と言わんばかりの味でした。
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今まであまり意識していませんでしたが、富士宮市内を車で走ると、かなりの数のやきそば(お好み焼き)屋さんがあります。
隠れた名店もたくさんありそうなので、これからも時々行ってみたいと思います。

その他のB級グルメ



こんにちは。

皆さんは、クリスマス3連休をどのように過ごされましたか?

私はケーキを作る代わりに、今年は姪っ子と一緒にミルクチョコレートの家を作りました。

幼い頃に抱いた「お菓子の家が有ったらいいなぁ。壁はチョコレートで・・・。」という夢は、大人になっても持ち続けているものだと実感しました。大人は"商品を見つけて" "買って" "家を作る事"にワクワクし、子供はやっぱり"食べる事"に興奮するというのも特徴的でした。

正直、完成品を食べるのは大変勿体無く感じました。

 

ところで、クリスマスといえばイルミネーション。

毎年毎年あっと驚かされるイルミネーションを展開されている時之栖に行ってきました。

「綺麗!」という一言では語りつくせないくらいの美しいイルミネーションです。

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今年のイルミネーションテーマは「ゴンドラの輝き」。

トンネルの所々にヴェネツィアのゴンドラが置かれておりました。ゴンドラに乗って写真撮影をしている人もたくさんいました。

しかし・・・御殿場は寒い!この時の気温は1度。歩みを止めるのを躊躇うくらいでした。

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最初の頃(恐らく10年ぐらい前)はオレンジ色の電球の光のトンネルでした。翌年には花びらの形の電球に変わったりと毎年工夫が重ねられており、今年はLEDが導入されていました。ですので、トンネルの中は外の暗さを感じさせないくらい明るいです。写真(スマホのカメラ)のモードを自動設定にしてありましたが、一度も夜景モードに切り替わることは有りませんでした。

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中にはグルメドームもあり、暖かい食べ物を堪能する事ができます。私は、あまりの寒さに豚汁を買いました。寒い中の豚汁は格別の美味しさでありました。

冬のイルミネーションは、来年の3月11日(日)まで開催されています。御殿場の夜はとても冷え込みますので、寒さ対策を万全にしてお出かけください。 

皆さん、今日はクリスマスイブですね。
神奈川県西部より、イルミネーションを2つお送りいたします。

1.湯河原温泉の冬ほたる

湯河原温泉の万葉公園内にある足湯施設「独歩の湯」では、「冬ほたるin万葉」というイベントをやっており、足湯に浸かってほっこりしながらイルミネーションを眺めることができます。

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夏にホタルが見れた場所では、ホタル風のイルミネーションが出ています。
三脚がなかったのでブレブレになってしまっているのはご愛嬌ということで。











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足湯施設はこのような感じです。このような足湯が9つあり、それぞれ違う効能がうたわれています。
普段は昼間しか入れないのですが、毎年この時期だけ夜も入れるようになります。










全景の写真はこちら。1枚に入りきらなかったので、左半分と右半分に分けています。
この範囲中に9つの足湯があります。

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こちら、冬ほたるin万葉は、明日12月25日までやっています。

2.箱根ガラスの森美術館

箱根ガラスの森美術館では、クリスタルガラス製のクリスマスツリーが出ています。


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こちらは普段からあるクリスタルガラスの「光の回廊」です。クリスタルガラスなので、これ自体が発光するのではなく、光の反射でいろいろな色に光ります。この写真は夕日を浴びて光っているところ。実際はもっとたくさん光っているのですが、なかなか見た通りに写真に写りません。いろいろ試してもどうしてもうまく撮れないのですが、何かコツがあるのでしょうか。





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こちらが期間限定のクリスタルガラス製クリスマスツリー。昼間もキレイでしたが、やはり写真では綺麗に写りません。
夜になってライトアップされると、その光を反射していろいろな色に光ります。
とてもキレイなのですが、写真でお伝えできなくて残念です。







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先ほどの「光の回廊」も暗くなるとこの通り。
こちらは通年展示されていますので、クリスマス期間を過ぎても大丈夫です。











クリスマスツリーの展示は12月25日まで。

上記、いずれも明日までですが、機会があればぜひお越し下さい。

では、素敵なクリスマスを。




B級グルメの雑誌を読むと、静岡県のページには富士宮やきそばが必ず載っていますが、最近それと同じく見かけるようになってきたのが富士市を代表するB級ご当地グルメ「富士つけナポリタン」。つけナポリタンを提供しているお店は多数有りますが、今回は発祥の店である「喫茶アドニス」の「つけ富士リタン」(850円)を食べに行ってきました。

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喫茶アドニス

静岡県富士市吉原2-3-16

0545-52-0557

10:00~19:00(定休日:火曜日)

ちなみに、つけ富士リタンは11時からとのこと。駐車場は有りませんが、アドニスの南側に有る「虹いろーどパーキング」が契約駐車場となっているとのことです。 


1205-2.JPG1205-3.JPG喫茶店らしくピザ・スパゲティ・ピラフ等のメニューが並ぶ中、やはりつけナポリタンが存在を主張しています。




『つけて食べるナポリタンだから、麺はパスタで玉ねぎやソーセージが入っていて、ケチャップベースのドロッとしたソースかな?』とか、『学校給食で食べたソフトめん+ミートソースみたいなものかな?』などと想像しながら、午後1時頃入店。店内にはつけ富士リタンを食べている人、食後のコーヒーを飲んでいる人、おしゃべりを楽しんでいるお姉さん達等で大変にぎわっていました。

1205-4.JPG早速つけ富士リタンを注文すると、15~20分ほどして出てきました。

私が想像したのとは大分様子が違いました・・・。

 

 

 

 

 

1205-5.JPGトマトスープはサラッとしていてオレガノが香ります。中にはチーズ・半熟卵・鶏チャーシュー・青菜等が入っていました。トマトの酸味がサッパリしていて美味しいです。

また、スープが洋服に飛ぶと汚れてしまうので、紙のエプロンをいただける心遣いが嬉しいですね。

 


 

 

 

1205-7.JPG麺は、スープが絡みやすくするためなのか、およそ5mm四方の四角い麺でした。それを地元名産の桜えび等と炒めてあります。添えられたレモンは、半分食べたら麺に絞ることでさらにさっぱりといただくことができました。

※替え玉も有ります。
(桜えびの有無が選択可:桜えび無100円、有150円)

 

 

 

1205-8.JPGトレーには「つけ富士リタン流儀」という3か条が載せられていました。私もその流儀に則り、美味しくいただきました。

ごちそうさまでした!

 

 

 

 

 

1205-11.JPGちなみに私がお店を出た直後、「つけナポリタン(注:つけ富士リタンのこと)完売」の看板が立てかけられました。

時間は午後2時。行ったのは土曜日でした。

つけ富士リタンの人気さが伺えますね。

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