B級グルメの雑誌を読むと、静岡県のページには富士宮やきそばが必ず載っていますが、最近それと同じく見かけるようになってきたのが富士市を代表するB級ご当地グルメ「富士つけナポリタン」。つけナポリタンを提供しているお店は多数有りますが、今回は発祥の店である「喫茶アドニス」の「つけ富士リタン」(850円)を食べに行ってきました。

喫茶アドニス
静岡県富士市吉原2-3-16
0545-52-0557
10:00~19:00(定休日:火曜日)
ちなみに、つけ富士リタンは11時からとのこと。駐車場は有りませんが、アドニスの南側に有る「虹いろーどパーキング」が契約駐車場となっているとのことです。

喫茶店らしくピザ・スパゲティ・ピラフ等のメニューが並ぶ中、やはりつけナポリタンが存在を主張しています。
『つけて食べるナポリタンだから、麺はパスタで玉ねぎやソーセージが入っていて、ケチャップベースのドロッとしたソースかな?』とか、『学校給食で食べたソフトめん+ミートソースみたいなものかな?』などと想像しながら、午後1時頃入店。店内にはつけ富士リタンを食べている人、食後のコーヒーを飲んでいる人、おしゃべりを楽しんでいるお姉さん達等で大変にぎわっていました。
早速つけ富士リタンを注文すると、15~20分ほどして出てきました。
私が想像したのとは大分様子が違いました・・・。
トマトスープはサラッとしていてオレガノが香ります。中にはチーズ・半熟卵・鶏チャーシュー・青菜等が入っていました。トマトの酸味がサッパリしていて美味しいです。
また、スープが洋服に飛ぶと汚れてしまうので、紙のエプロンをいただける心遣いが嬉しいですね。
麺は、スープが絡みやすくするためなのか、およそ5mm四方の四角い麺でした。それを地元名産の桜えび等と炒めてあります。添えられたレモンは、半分食べたら麺に絞ることでさらにさっぱりといただくことができました。
※替え玉も有ります。
(桜えびの有無が選択可:桜えび無100円、有150円)
トレーには「つけ富士リタン流儀」という3か条が載せられていました。私もその流儀に則り、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした!
ちなみに私がお店を出た直後、「つけナポリタン(注:つけ富士リタンのこと)完売」の看板が立てかけられました。
時間は午後2時。行ったのは土曜日でした。
つけ富士リタンの人気さが伺えますね。