みなさんこんにちは。
スルガ銀行が東京ミッドタウンで展開するd-laboの活動の中でご好評をいただいているセミナーを、小田原市で開催します。
今回は、地図エッセイストの今尾恵介氏を講師に迎え、「路面電車の過去、現在、未来 -路面電車から小田原を考える-」をテーマに開催いたします。
参加費は無料(予約制)なので、どなたでもご参加いただけます。ご興味のある方は、是非ご参加ください。
<セミナー概要>
【日 時】2012年5月23日(水) 18:00~20:00
【場 所】神奈川県小田原市栄町1-14-52 ドリームサロン小田原(スルガ銀行小田原支店内)
【お申込みについて】E-MAILまたはお電話にて承ります。
E-MAILの場合
宛先: <d-labo@surugabank.co.jp>
E-MAILに以下の内容を記入し送付してください。
参加希望のセミナー名/お客さまのお名前/人数/電話番号/E-MAILアドレス
申し込みメール送信(先着順)をもって受付完了とさせていただきます。
お電話の場合
フリーダイヤル: 0465-22-2191(スルガ銀行小田原支店)
お電話承り時間:月~金曜日(祝日を除く) 9:00~17:00
※定員になり次第受付を終了させていただきます。(参加費無料・予約制)
※万が一日程変更・中止の場合にはご連絡させていただきます。予めご了承ください。
<セミナー内容>
ますます深くなる地下鉄。そして高さを競い、地方都市にまで林立する高層ビル。"未来都市の想像図"そのままの
「立体化」は常に正しいことだと信じられてきた結果だろう。そんな時代を経て注目されているのが路面電車だ。
フランスやスペインでは新設開業が相次ぎ、自動車王国のアメリカでも新線建設が急速に進んでいる。メトロが便利
なパリでさえ例外ではない。行き過ぎた都市の膨張と分散化、進行する高齢化などを背景に、都市を「人間サイズ」
に取り戻す動きは世界で確実に進みつつある。
さて、世界中で見直されている路面電車、今から56年前まで小田原の町を走っていたことをご存じだろうか。昭和10
年までは箱根登山鉄道の「本線」で、幸町の通りを強羅行きの電車がゴトゴトと走っていた。戦前の小田原の詳細な
市街地図を元に路面電車がどのように走っていたのか、沿線の人々の暮らしなども振り返りつつ、現在の進化した
路面電車(LRT)を通して、過去、現在、未来の交通と地域の生活について広い視野で考えてみてはいかがだろう。
<講師:今尾恵介氏(いまおけいすけ)>
(財)日本地図センター客員研究員、日本国際地図学会評議員、(財)地図情報センター評議員。
1959年横浜市生まれ。小中学校時代より地形図と時刻表を愛好。明治大学文学部ドイツ文学専攻中退後、管楽器
専門誌「パイパーズ」編集部を経て1991年よりフリーライターとして地図・地名・鉄道の分野で執筆活動を開始し、
現在に至る。主な著書に『路面電車』(ちくま新書)、『住所と地名の大研究』(新潮選書)、『地名の社会学』(角川選書)、
『鉄道ひとり旅入門』(ちくまプリマー新書)などがある。2008~09年には『日本鉄道旅行地図帳』(新潮社)を監修。


<セミナー概要>
<講師:関裕二氏>
<講師:株式会社くいだおれ 代表取締役会長 柿木道子氏>
2009年 「くいだおれ波乱万丈記」 家の光協会



