スルガVisaデビット/Visa付きリザーブドプランを使って、フランスのATMで現金を引き出す(利用明細選択編)
スルガVisaデビット/Visa付きリザーブドプランを使って、フランスのATMで現金を引き出す(利用明細選択編)にて、「壁面に有るATMは防犯上お勧めできない」とお伝えしました。しかし、私はどうしてもユーロが必要となってしまったため、細心の注意を払ってHSBC(香港上海銀行)の壁面ATMで出金することとなりました。
すると、ATMの製造会社はその1(LCL銀行)と一緒なのですが、HSBCは利用明細を選択する画面が有りましたので掲載します。
【現地通貨(ユーロ)の出金方法】
CARTEにカードを挿入します。
ICチップ側を奥にして挿入するように、と、挿入口の下に絵が書かれていますね。
言語選択画面です。
英語(English)を選択します。
暗証番号入力画面です。
手元のテンキーでVisaデビットの暗証番号4桁を入力し、VALIDATIONを押します。
※暗証番号を入力する際は、手元を隠しながら入力した方が良いでしょう。
※ご参考・・・テンキーと取引決定ボタンです。
取引決定ボタンは上から
ANNULATION 取消
CORRECTION 訂正
VALIDATION 確認 という意味です。
(雨降りのため若干濡れてます)
ここで、利用明細の選択画面が出てきました。
レシートが必要であれば"CASH WITHDRAWAL WITH RECEIPT"を選択します。
※よく見ると、画面の下に「レシートを印字する前に、環境の事を考えましょう」と書かれていますね。今回は「レシート希望」を選択してしまいましたが、極力レシートを排出しないように心がけたいものです。
金額を指定する画面が出てきました。
希望金額が表示されていれば、その金額の横のボタンを押します。もし無ければ"ENTER OTHER AMOUNTS"を押して、次の画面で希望金額をテンキーから入力します。
出金中の画面です。
ちなみに私は140ユーロを出金しました。
Visaデビットをお使いの場合、出金手数料が210円かかりますので、まとめて出金する事をお勧めします。
※ちなみに、Visa付きリザーブドプランは出金手数料無料です。
カードを挿入した場所(CARTE)からカードが出てきますので受け取ります。
続いて画面下の"BILETTS"から現金が出てきます。
併せて"RECU"("CARTE"の上)からレシートが出てきますので、両方とも忘れずに受け取ります。
以上でATM取引は終了です。
外で出金しているため、ひったくりやスリに遭う危険性が常に伴っている事を忘れずに!
現金やカードは速やかに財布にしまい、財布はバッグにしまいましょう。
※この記事は2010年8月時点で筆者が知っている情報を元に、最善を尽くすよう心掛けて書いているものです。この記事の通りでない場合もあるかも知れませんし、この記事を書いた後で変更になる可能性もあります。このため記事の情報を保証することはできませんので、ご参考程度にお読み頂きたくお願いいたします。




