PayPal(ペイパル)に登録する



インターネットショッピングの決済サービスとして、PayPal(ペイパル)を掲げるお店が増えてきています。自分のメールアドレスがカード番号代わりとなってお金のやり取りができるため、インターネット上に自分のカード番号を入力する事に抵抗が有る方には最適な決済手段ですね。

 

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このペイパルの口座開設にも、Visaデビットをご登録いただくことができます。

登録の際は、Visaデビットの引落口座に残高が無いとエラー(※)になってしまいますので、ショッピングで使うと思われる金額は入金しておいてください。

※登録したカードが使えるかを確認する「有効性チェック」というシステムが有り、このチェック時に残高が無いと利用を拒否されてしまいます。

 

 

 

限度額の解除方法について(クレジットカードの登録・確認)

筆者は、ペイパルでの支払限度額を解除するためにクレジットカードの登録・確認という操作を行いました。登録料の200円はVisaデビット決済として口座から一旦引き落とされますが、登録が完了するとペイパルから200円戻ってきます。(200円はスルガのVisaデビット口座に返金されるわけではありません。ペイパルの口座に返金されます。)

それでは、限度額を解除する方法をご案内します。

【Step1:登録】

1.マイアカウントのページにある「限度額を表示」をクリック

2.支払限度額のところにある「クレジットカードを登録および確認」をクリック

3.同じカードを使用する場合は「続行」をクリック

すると、登録料の200円が引落になり、ご利用確認メールが届くのと当時に、こちらの画面が表示されます。(登録終了ではありません!)

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次のステップに進む際、4桁の番号の入力を要求されるのですが、その4桁の数字を入手する方法について記載されています。

つまり、カードの利用明細を見ればわかるのです。

当社はVisa会員専用ページがありますので、ペイパルの案内通り、決済後2~3日経ってからログオンして確認します。

※オンライン明細が無いカード会社をご利用の場合は、送付されるまで首を長くして待っていなければなりません・・・

 

 

 

 

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【Step2:登録から3日後】

これがVisa会員専用ページでご利用明細を確認したところです。8/13に登録したら、8/16には反映されていました。ペイパルの案内とは若干表示されている文字が異なりますが、4桁の数字「8177」が表示されていますね。

 

 

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さて、4桁の数字を入手したので、早速ペイパルのマイアカウントを開こうとすると、こんな画面が出てきます。

このユーザーは、4桁を入力しようとしている人だ、という事をペイパルも認識しているのでしょうね。

「カードの確認」をクリックします。

 

 

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すると、先ほど入手した4桁の数字を入力する画面になります。

ここで「8177」と入力し、「カードの確認」をクリックします。

 

 

 

 

 

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すると、登録完了です。引出限度額が解除されました。

ペイパルは、今は日本語サービスが充実してきているので、昔と比較すると大変カンタンになりました。安全で便利なサービスですのでおすすめですよ。

 

 

※この記事は2010年11月時点で筆者が知っている情報を元に、最善を尽くすよう心掛けて書いているものです。この記事の通りでない場合もあるかも知れませんし、この記事を書いた後で変更になる可能性もあります。このため記事の情報を保証することはできませんので、ご参考程度にお読み頂きたくお願いいたします。

また間違いや変更に気がついた方は、お知らせ頂けると幸いです。
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