スルガVisaデビット/Visa付きリザーブドプランを使って、タイのATMで現地通貨を引き出す
「微笑みの国 タイ」「天使の都 バンコク」と言われているだけあってタイの人達は優しく、常にニコニコしていました。ちょっとしたトラブルに見舞われた時も、一生懸命親身になって対応してくれたのが印象的でした。
それだけに、2010年に起きた暴動がウソのようです。
しかし、街中を歩いていると暴動の傷跡がいくつか見受けられました。実際、ガイドブックの地図でATMを見つけたので向かっていったところ、暴動による放火で焼けてしまっていた・・・という事もありました。
【現地通貨(バーツ)の出金方法】
タイは空港や街中、ショッピングセンターに必ずATMが設置されていました。
ショッピングセンター(伊勢丹)に設置されていた Siam Commercial Bank (サイアム商業銀行)のATMです。
Visaカードが使える等の表示は特にありませんでした。しかし、事前にATM検索をしておいたおかげで、 Siam Commercial BankのATMでVisaが使える事はわかっていたので、出金する事にしました。
1.INSERT CARDよりカードを挿入します。
緑色のランプが光っているのでわかりやすいですね。
カードを挿入すると取引が始まります。
2.暗証番号入力画面です。
手元にあるキーボードのテンキーで Visaデビットの暗証番号4桁を入力し、画面右脇のOKボタンを押します。番号を見られないように手元を隠して入力しましょう。
※このATMは、画面に触って取引できるタッチパネル式ではありません。そのため画面に取引表示がされたら、画面横のボタンや、下のキーボードを押して使います。
取引決定ボタンは上から
× CANCEL 取消
< CORRECTION 訂正
○ ACCEPT 確認 の順番です。
3.言語を選択する画面です。
なんと日本語が選択肢にあったので、迷わず選択しました。
(それだけ日本人観光客が多いということなのでしょうか?)
希望金額が有れば該当する金額横のボタンを押します。
もし希望金額がなければ「引き出し」を押します。
5.引き出す口座を選択します。
Visaデビットは「預金口座」を、
リザーブドプランVisaなら「クレジットカード」を選択します。
6.4.で「引き出し」を押した場合の画面です。
この時は、1,000バーツを入力して「次へ」を押しました。
もし金額入力を間違えたら「再入力」を押して入力し直します。
7.2009年4月よりタイ国内の銀行ATMで海外キャッシュカードを使用すると、手数料として1取引につき150バーツ加算されるようになっています。(詳しくはこちら)
そのため「はい」を押して取引を進めます。
※「いいえ」を押すと取引が成立しません
8.出金するために、機械が動き始めました。
9.ATMスリップ(利用明細)の発行について、「はい」または「いいえ」を選択します。
ちなみに画面にはこのように表示されています。
引き出し 1,000.00(バーツ)
手数料 150.00(バーツ)
残高 0.**
ちなみにこの時、私のVisaデビットの決済口座には残高がありました。しかし、当社のVisaカードは海外ATMで残高照会する事ができないため、表示されなかったのではないかと思われます。
10.INSERT CARD(右下)からカードが出てくるので抜き取ります。
また9.でATMスリップの発行について「はい」を押された方は、左下のTRANSACTION RECORDから出てくるので受け取ります。
11.続いて下のCASHから現金が出てきますので、こちらも忘れずに受け取りましょう。
以上でATM取引は終了です。




