アメリカでレンタカー(その1:事前準備編)



アメリカを旅行するなら、レンタカーがあると圧倒的に便利です。
最近はインターネットで手軽に予約できるようになりましたので、旅行のプランによっては利用してみてはいかがでしょうか?
今回はスルガVisaデビット/Visa付きリザーブドプランを使って、アメリカでレンタカーを利用してみます。

事前準備編は、国外運転免許証とレンタカーの予約について。

【国外運転免許証】
まず海外でレンタカーを借りるなら、国外運転免許証(国際免許)が必要です。
国外運転免許証は、日本の運転免許証を持っている方なら、各都道府県の運転免許センター、運転免許試験場などで申請して取得します(試験などはありません)。一度取得すると1年間有効です。

私は神奈川県在住なので、二俣川にある運転試験場に行きました。地元の警察署でも手続きできるみたいですが、二俣川まで行くとその場で発行してもらえるので、こちらを選びました。
日本の運転免許証とパスポート、写真1枚を持って行き、手数料2,650円でした。手続きには、待ち時間もすべて入れて1時間もかかりませんでした。
この辺りの手順等は県によって違いがあるかも知れませんので、各都道府県の警察のHPで確認されると良いと思います。

なお国外運転免許証は、日本の運転免許証とセットで有効になります。海外のレンタカーの窓口でも両方提示するように言われますので、必ずセットで持参するようにして下さい。

【レンタカーの予約】
アメリカで大手のレンタカーといえば、ハーツ、バジェット、エンタープライズ、アラモ/ナショナルなど。これらのレンタカー会社は、大きな空港にはほとんどすべてあります。
今回は日本語で予約ができ、かつ北米向けにおトクなパッケージプランを用意しているハーツで予約してみました。
http://www.hertz.com/
日本語環境のブラウザから見ると日本語で表示されます。
ここで「Webスペシャル フルパッケージプラン」を選びました。
アメリカのレンタカーは予約時に安い金額が出ていても、実際に窓口で手続きをすると保険や税金が加わってとても高い金額になるのですが、このプランだと基本的な保険すべてと税金、さらに1回分のガソリンまで付いて来る(満タンにせずカラで返却して良い)ので、とてもおトクでオススメだと思います。

私の場合、シカゴのオヘア空港で7月21日から28日まで1週間、トヨタカムリを借りて$487でした。
これにはチャイルドシートの価格($65)が入っているので、通常なら$422です。
1週間コミコミでこの値段なら悪くないと思います。
ちなみにマスタングなどのオープンカーでも$520です。そういうのもアメリカっぽくて良いですね。
コスト重視ならニッサンのセントラ(サニーのことです)、$368。
これらの価格は変動すると思いますので、ご参考まで。

ちなみに予約時にはスルガVisaデビットやVisa付きリザーブドプランの番号を入れる必要はありません。
必要な個人情報は、名前、emailアドレス、到着する飛行機の便名(未定も可)、航空会社のマイル加算する場合はマイレージの会員番号などです。
この辺りもレンタカー会社によって違うと思います。

今回は、なんだかハーツの回し者みたいになってしまいましたが、ニューミドルマンとして利害関係ないところでオススメしてみました。

※この記事は2010年8月時点で筆者が知っている情報を元に、最善を尽くすよう心掛けて書いているものです。この記事の通りでない場合もあるかも知れませんし、この記事を書いた後で変更になる可能性もあります。このため記事の情報を保証することはできませんので、ご参考程度にお読み頂きたくお願いいたします。
また間違いや変更に気がついた方は、お知らせ頂けると幸いです。
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